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大型連休を迎え、北アルプスは春山登山のシーズン本番。西穂高岳(標高2909メートル)では29日、登山客らが青空の下、稜線(りょうせん)を吹き抜ける冷たい風に耐え、西穂独標や山頂を目指していた。


冷たい風が吹き抜け、雪が深く残る稜線を歩く人たち。後方は西穂高岳=29日午前、岐阜県高山市で
 例年この時期には、稜線上の登山道では雪がほとんど解けてなくなるが、今年は山肌がほぼ真っ白のまま。岐阜県高山市の西穂山荘(標高2385メートル)によると、暖冬で冬型の気圧配置になる日が少なかったため、稜線で吹く風が弱く雪が残ったという。同山荘付近でも約2メートルの積雪があり、登山にはアイゼンやストックなど本格的な装備が必要だ。

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