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テレビ業界速報


日テレ「バンビーノ」の2回目は15.0%とギリギリ15%台に踏みとどまった。
今期はどれも厳しい展開だなぁ。



テレ朝「ホテリアー」は2回目で8.0%。いつも思うのだが、上戸彩は
もう少し出るドラマを選んだらどうだろうか。上戸の実力不足というより
上戸を過大評価してのキャスティングが多く、少々かわいそうな気もする。
たまには2番手、3番手くらいの楽な役柄をやらせてやってほしいものだ。
同じく木曜のTBS「孤独の賭け」7.4%と、こちらも視聴率が下げとまらない
様子。今期は厳しい数字が続くなぁ。



●釈由美子がまた整形!?もはや原型をとどめず・・・

釈由美子のブログの4月12日の記事の右横に顔写真がアップされているが、
その顔が今までと大きく変わっている。写真をクリックして拡大したものを
見た瞬間、「・・・誰?」と驚いてしまった。

「まず目の大きさが全然違います。更にアゴのライン。ほお骨の辺りの
張り具合も変わっている。鼻筋のラインも以前はちょっと“団子っ鼻”気味
だったのが、ハリウッド女優のようにすっきり高くなってます」(ナイスポ)。

昨年1月に釈が大幅に顔の形が変わったと話題になった時は滝川クリステル
風だった。だが今度はさらに一段と変わっている。記事の文章には「うっと
うしい自分と決別したくて、ハワイ行く前に髪をばっさり切りました」と
ある。うっとうしい自分と決別したくて整形してしまったということか!?





●矢田亜希子は事務所を立ち上げて押尾学のマネージャーに!?

周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を選び、女優生命が終わったも
同然の矢田亜希子。また入籍5ヶ月で押尾の不倫騒動も起こり、一体この先
どうなってしまうのか目が離せない状況だ。だが「むしろ2人の絆はさらに
深まった」(東スポ)という声もある。

「別居や離婚に発展することは絶対にない。矢田の押尾に対する献身ぶりは
異常ともいっていいほどで押尾に洗脳されたような状態」で、さらに矢田は
尾てい骨のところに押尾のイニシャル「O・M」に矢印のマークの入れ墨を
しているとか。

まあそれはともかく、問題なのは仕事のない押尾学。矢田はそんな押尾を
気遣って「自ら芸能プロダクションを立ち上げることを決意したとも
言われている。『愛する押尾をもう一度スターにするため、マネージャー
として営業するそうだ』」。

矢田は押尾と心中する覚悟のようだが、果たして押尾にはその気がある
のだろうか。ブログを始めたみたいだが、先行きは心細い。矢田が女優
復帰した方がよいように思えて仕方ないのだが。



●NHKが吉本興業の漫才師・中田カウスが出演する番組の放送を延期へ

ようやく腰の重いNHKが動いたようだ。NHK大阪放送局は27日、制作
する娯楽番組「バラエティー生活笑百科」について、中田カウスが出演す
2回分の放送を延期し、内容を変更すると発表した。

「カウスについては、週刊誌が暴力団との交際を背景に吉本興業の経営に
影響を及ぼしているなどと報じており、同放送局は『週刊誌の報道が続く
中で、諸般の事情をNHKとして総合的に判断した』とコメントしている」
(スポニチ)。

NHKによると、すでに収録した2回分は期間未定で延期、他の漫才師が
出演する収録済み番組を前倒しして放送するという。問題はこの後に
民放各局が追随するかどうか。まあ、テレビがダメでも吉本の舞台がある
から実質的にはダメージないかもしれないが。



●木久蔵さん「木久扇(きくおう)」に 異例の公募で改名へ

ようやく決まったようだ。でも、意外に無難な印象も。改名に向けて新しい
名前を一般募集していた林家木久蔵は28日、都内で記者会見し、新名は
「林家木久扇(はやしや・きくおう)」に決定したと発表した。

今回の募集は長男の林家きくおが9月に木久蔵を襲名するのを機に「笑点」
を通じて昨年10月から募集していたもの。ところで、一般公募の意見は
どのくらい反映されたのか?

「『木久扇』は約3万通の応募の中に2通あったといい、木久蔵は選んだ
理由を『新しい名で羽ばたきたいと考えていたところ、『扇のように、もう
一つ、ぱっと開いてほしい』と書いて送られてきたので、気に入った』など
と話した」(サンスポ)。

ちなみに、新名を名乗るのは9月から。披露興行は9月下旬からになると
いう。正蔵のように税金対策だけはしっかりして欲しいものだ。



●警視庁も重大な関心!?カウスの黒い交際疑惑に株主総会は大荒れ必至

週刊誌で騒動が起こって以来、山口組と中田カウスの黒い交際疑惑が
たびたび報じられてきた。記事によれば警視庁は何かカウスを引っ張れる
ネタがないか探していると書かれていた。そんな中、東スポによると
吉本の浅草進出のための劇場探しをしていたカウスの動きに注目している
という。

「(吉本の浅草進出には)利権を巡って暴力団も絡んでるそうです。(この
吉本の一連の騒動は大阪府警だけでなく)警視庁としても放っておくわけ
にはいかないと、重大な関心を持っているようです(暴力団捜査関係者)」
(東スポ)。

実際のところ、カウスは昨年の秋ごろから東京に頻繁に出かけていたと
言われている。カウスの場合、「5代目が引退したといっても、他の幹部と
親しくしているという情報もある」だけに、現在も密接に関係があると
見られているのだろう。

このままいくと問題なのは株主総会。これまでの騒動の内容は、上場企業と
しては目に余るものがある。「このまま行けば、6月の吉本の株主総会は
大荒れとなるはず。そのときに暴力団関係の総会屋が動くのは間違いない。
カウスの動き同様、林正之助時代から山口組と深い関係の創業家当主らの
動きも見逃せません」。

週刊誌ではまだまだ暴露合戦が続きそうな気配がする。カウスを挟んで
創業家と吉本がそれぞれの主導権を争っている感じだ。これは株主総会が
非常に見ものである。もっとも総会屋が出てくれば意外に静かに収まるかも
しれないが。



●「ハチクロ」の羽海野チカがヤングアニマルで新連載!?

漫画ネタだが、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがなんとヤング
アニマルで「3月のライオン(仮)」(初夏スタート)新連載するという。

数々のエロ漫画があるヤングアニマルに「ハチクロ」のような漫画がある
のはイメージと全然合わないのだが。作者もよく承諾したものだ。肝心の
新作だが、将棋漫画になるという噂。

「自分の知らない世界を取材したり、色んな方にお話を聞かせていただいて
自分と外の世界をつなげるような気持ちでお話を作っていこうと思って
います」


そういえば、同じくヤングアニマルの「デトロイトメタルシティ」の
単行本の帯に羽海野チカがメッセージを寄せていた。今思えばこういう
ところからつながりがあったのかもしれない。新作が楽しみ。



●中田カウス、M―1審査員オファー未定

先日NHKが中田カウスの出演する法律相談番組「バラエティー生活笑百科」
の収録済み分を放送延期すると発表したばかりだが、他の出演番組ではどう
するのか注目されている。

まず思い出されるのが、カウスが毎年出演するM−1グランプリの審査員。
「今回のNHKの判断を受け、カウスが第2回から5年連続で審査員を務め
ている若手漫才師日本一決定戦『M―1グランプリ』(毎年12月開催)を
主催するABCテレビ(大阪)は、まだ今年度のプロジェクトも立ち上がっ
ていないことから『どなたにもオファーを出していません』という状況。
審査員が最終決定するのは秋ごろだという」(スポーツ報知)。

審査員になっているのはカウスのゴリ押しだったと言われているが、いい
機会だから外して別の人をあてて欲しいものだ。これで今年も審査員をする
ようなら、それこそカウスの影響力恐るべしということか。

ちなみにレギュラー出演中のラジオ番組「中田カウスのお笑い110番」は
放送を続行するとか。吉本が「報道のような事実はない」と言っているので
それを受けて続けるようだが、甘いのは同じ大阪だからだろうか。




霊能力者の芸能界予言


●井ノ原快彦のオーラ診断5(「オーラの泉」より)

ここまでは理解ある両親の元で順調に育ってきたと思われる井之原に
ついて書いてきたが、ここからはその笑顔の裏側に迫る。

江原は井之原について「何も申し上げることがないくらいきちんとした方」
と評する。ただし、「親御さん自身も今まで紆余曲折があったし苦労をして
きた。いつも笑っているという母親も逃げ出したくなるような思いをして
きたはず。だけど、そういうところよりも、明るくいいところを一生懸命に
見て、報いようとしている心が美しい」という。

江原のように表だけでなく裏も見えてしまう者にすると、「裏が見えるから
こそ井之原の愛の大きさ、偉さが分かる」という。だが美輪はその笑顔の
裏で井之原は「心の中に地獄の深淵を持っている」と指摘する。

「悲しみとか自己嫌悪とか自己破壊とか、そういうものを全部一つ一つ
その若さで解決していっている」と美輪。江原も「兄弟の架け橋になって
いるし、いろんな意味で家族の平和の架け橋になっている。親の中のいい
部分を汲んで認めてあげたりと、本当にエライ!」と褒める。

「でもそうじゃなかった部分も昔はあった。初めからこうじゃない。地獄も
見ている。散々嫌な思いをして、破壊的な方向に行きそうになっても思い
留まってみたりといろんな戦いがあった。」と美輪。また江原も「申し訳
ないが、バラバラになっても不思議ではない家族だった。だけど見た目には
全然そういうことを感じさせない。そりゃあいろいろあった」と指摘。

すると井之原は「こうやってお話ししただけで、そこまで理解して下さって
いるということで・・・すごいスね」と驚いた様子。江原は「この若さで
地獄を極楽に変えたんです」と言う。「地獄見たらキリなく地獄。でも
それを極楽に変えた」と。


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