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【ワシントン28日早川俊行】中国が北朝鮮からの脱出難民を強制送還していることに抗議する集会が28日、ワシントンの中国大使館前で行われた。米国、日本、韓国の人権団体関係者や脱北者など約100人が参加し、中国による人権侵害を厳しく非難した。
 日本からは、北朝鮮による拉致被害者家族会の増元照明事務局長、松木薫さんの姉・斉藤文代さん、2005年に北朝鮮から日本に帰還した千葉優美子さんらが参加。増元氏は「中朝国境に圧政から逃げてきた北朝鮮人民を強制送還する中国政府に強く抗議する。米政府は金正日を支援する中国をテロ支援国に指定すべきだ」と訴えた。

 集会では、人権侵害の著しい中国は、2008年の五輪開催国として不適格との声が相次いだ。参加者は「北朝鮮国民を死に追いやるのを止めろ」などと書かれたプラカードを掲げ、中国大使館前をデモ行進した。

 人権団体が企画した「北朝鮮自由週間」(22―29日)では、米議会で脱北者による報告会が行われたほか、ワシントン市内で北朝鮮の人権状況の悲惨さを訴える「北朝鮮ジェノサイド(大量虐殺)展」が開催された。

ベルリン 27日 ロイター] 第二次世界大戦時に使用されたドイツ製の魚雷がバルト海に浮かんでいるのが発見された。

警察の広報担当フォルカー・ヴェルナー氏によると、発見されたのは全長5メートルの魚雷で、重量は約1500kg。6月にG8サミットが開催される観光都市ハイリゲンダムから約4.5kmの近海に浮かんでいたという。魚雷は同都市近くのビーチに引き上げられ、安全を確保した上で爆発処理が行われた。

ヴェルナー氏は「少なくとも62年間は海に沈んでいたと考えられます。何が原因だったのかは分かりませんが、それが浮上してきて水曜日に発見されたのです。バルト海には他にも第二次世界大戦の遺物がありますが、今回はちょっと特異な例ですね」と話した。

[北京 27日 ロイター] いったいランはどこへ行ってしまったのか?

市場価格が高騰していることを受け、中国東部では野生のランが絶滅しそうになっている。乱獲されているのが原因で、高いものでは一鉢17万5000ドル(約2088万円)で取引されるものもあるという。

中華日報によると、浙江省の山岳部に生息する10種のランが絶滅の危機に瀕している。新昌県の関係者は「乱獲の影響で土壌浸食も発生しており、ラン以外の植物にも影響が出てきている」と話す。

中国原産のランは3000種あるが、浙江省にはかつて2400種のランが生息していた。しかし、現在ではわずか740種しか同省に生息していないという。

古くから観光名所となっている紹興で開催された花の展示会では、ラン一鉢が135万元(約2088万円)で販売されていると同紙は報じている。

専門家は「ランは“高貴”であることを示すシンボルでもあるため人気があるのです。孔子をはじめ、多くの偉大な人物がランを主題に詩を書いています。このため中国人はランを手に入れようとする欲求が強いのです」とコメントしている。

【ワシントン28日早川俊行】中国が北朝鮮からの脱出難民を強制送還していることに抗議する集会が28日、ワシントンの中国大使館前で行われた。米国、日本、韓国の人権団体関係者や脱北者など約100人が参加し、中国による人権侵害を厳しく非難した。
 日本からは、北朝鮮による拉致被害者家族会の増元照明事務局長、松木薫さんの姉・斉藤文代さん、2005年に北朝鮮から日本に帰還した千葉優美子さんらが参加。増元氏は「中朝国境に圧政から逃げてきた北朝鮮人民を強制送還する中国政府に強く抗議する。米政府は金正日を支援する中国をテロ支援国に指定すべきだ」と訴えた。

 集会では、人権侵害の著しい中国は、2008年の五輪開催国として不適格との声が相次いだ。参加者は「北朝鮮国民を死に追いやるのを止めろ」などと書かれたプラカードを掲げ、中国大使館前をデモ行進した。

 人権団体が企画した「北朝鮮自由週間」(22―29日)では、米議会で脱北者による報告会が行われたほか、ワシントン市内で北朝鮮の人権状況の悲惨さを訴える「北朝鮮ジェノサイド(大量虐殺)展」が開催された。

【コルカタ 29日 ロイター】 インドの警察は28日、嫁ぎ先の家族らによって15年間も監禁されていた女性(40)を救出した。花嫁持参金が不十分だったことが監禁の理由だという。
 警察と近隣住民によって救出された際、女性は裸で薄汚い部屋に閉じ込められていた。

 警察の巡査長は29日、女性が何年も独房監禁状態だったことで正気を失っていると説明し、精神病院に収容されたことを明らかにした。

 今回の件では、女性の夫を含む家族3人が逮捕された。インドでは、花嫁持参金にからんだ問題が、家庭内暴力の大きな原因になっているとも指摘されている。

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