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各ドラマが続々と数字を落としている。「生徒諸君」は7.7%に、「特急
田中3号」は7.6%に、「ライアーゲーム」は8.7%に。また「冗談じゃない」
は13.2%、「プロポーズ大作戦」も13.4%と低下。そんな中、唯一数字を
上げたのが「喰いタン」で14.9%とアップ。このドラマは前回もそうだが
安定感は抜群のようだ。後は期待できそうなのは「バンビ〜ノ」くらい。
大穴は「夫婦道」で3回目にしてなぜか14.4%と大健闘するも、理由はよく
分からず。何がウケているんだろう!?

ダウンタウン松本人志の初監督作品「大日本人」がカンヌ映画祭に招待
されるという。招待といっても、より作家性の強い才能を世界に紹介する
「監督週間部門」になる。映画祭ディレクターがぞっこんだったという
から、案外映画の出来は良いのかもしれない。まあ、初監督作品だけに、
賞がもらえるとは思えないが、これで認められれば、2作目、3作目もあり
うるかも。とりあえず肝心の中身をもう少し知りたいのだが、公開日まで
少しずつ小出しにされるのだろうか。もう少し長く予告編を見たいものだが。



●紀香&陣内の結婚式全貌が明らかに!暴露話やサプライズゲストも

これまで司会が徳光和夫と日テレ・松本志のぶということしか明らかに
されていなかったが、ようやく招待客や出しものなど具体的なことが
はっきりと分かってきた。

まず招待客。「芸能人、文化人、スポーツ選手、政財界のVIPなど合わせて
1500人」(東スポ)になるという。芸能人については、吉本からは「島田
紳助、明石家さんま、ダウンタウン」ら大物が勢ぞろい。芸人以外のタレント
では、紀香の事務所系列の「中山美穂、内田有紀、長谷川京子、篠原涼子、
稲盛いずみ」などになるという。また小泉元首相、安倍首相も調整中だとか。

そして出し物だが、紀香と陣内が白い馬車に乗って登場し、お色直しでは
2人の社交ダンスも披露するそうだ。他にも「紳助のワンマンショーやさんま
と西川きよしの即興コンビでの漫才もあるみたい。注目は次長課長、品川庄司
ココリコ、ナインティナイン矢部らによる陣内の暴露話。真偽は不明ですが
陣内との交際が取りざたされた元AV女優の及川奈央が登場するというウワサ
も」。

日テレは放映権料に4億円を払っているので、最低でも視聴率20%を目指して
1000人近くのスタッフを動員するという。さらに披露宴の最中に陣内から
重大発表があるという。これもウワサだが、陣内が藤原姓に改名するとか、
紀香のおめでたを発表するとか言われている。

こういうマスコミ向けのサービスがあると、大々的に宣伝してくれるから
気になってつい見てしまう人も増えるかもしれない。でも本当に何がある
のか分からないから一応チェックしてみたいものだ。
●影響力見せつけた!?中田カウスが大トリで3本締め

吉本興業と創業家の騒動で揺れる中、暴力団とのかかわりを指摘されている
中田カウスが吉本興業のお笑いフェスティバル「LIVESTAND07の大ト
リを務めた。

「カウスは、相方のボタン(59)とともにネタを披露したものの、騒動
には一切触れず、エンディングでは「3日間、大成功でした!」と締めの
音頭をとった」(ZAKZAK) 。これを見るかぎり、カウスのパワーはいまだ
絶大なことが分かる。

ニュースを聞いたときに「あー、やっちゃった・・・」とがっかりして
しまった。もう吉本には自浄作用は期待できないなぁ。自力の解決は無理
っぽく思える。NHKですらカウスの出演番組をお蔵入りさせているのに、
よりによって、肝心の吉本が自社の大イベントの大トリにカウスを登場させ
るなんて。

きっと吉本はカウスを出演辞退させたかっただろうが、カウスがゴリ押し
して、一番自分の影響力を見せつけられる機会を奪い取ったのだろう。
むしろこの機会を逃さないカウスの方が抜け目がないというしかない。

なお、イベント前に行われた会見では、「5月の連休明けか遅くとも5月中
に社として何らかの対応をしなければ」(広報)と話している。あまり期待
できないが、一応注目したい。



●崖っぷち脱出?くまきりあさ美と横浜・那須野投手の交際発覚

崖っぷちアイドルとして有名なくまきりあさ美がプロ野球横浜の那須野巧
投手と交際中という記事が「週刊ポスト」に掲載されている。それによると
くまきりが横浜市内の那須野投手の自宅マンションから朝帰りしたという。

「くまきりは“崖っぷちアイドル”を自称し、売れないことを売り物にして
きたが、最近はトークの面白さを買われテレビのバラエティー番組などに
引っ張りだこ。一方の那須野投手は先月、入団時に5億3000万円という
“裏契約金”を受け取ったことが発覚したばかりだ。同誌は、くまきりが
世間の猛烈な非難に落ち込む那須野投手を支え、関係が深まったと伝えて
いる。くまきりの所属事務所ホリプロでは『プライベートは本人に任せて
いるので、ノーコメントです』としている」。

これについて「ラジかる」に出演する、くまきりと同じ事務所のシエラは
「明るい売名行為ですね」とバッサリ。また通常ならこういう場合は事務所
がコメントするものだが、今回は「本人に任せてある」とある。これは
くまきりはトークができるので、バラエティに出たときに自分でしゃべらせた
方がいいという判断によるものだという。ある意味、生き残る術を知っている
ということか。



【霊能力者の芸能界予言】


●向井亜紀のオーラ診断1(「オーラの泉」より)

近年では、高田延彦の奥さんというより、代理出産で注目を浴びている向井
亜紀。特に最高裁で残念な判決が出たばかりだけに、発言に注目される。

江原との縁は意外に多い。子宮がんのショックを忘れようとがむしゃらに
働いていた5年以上前に、空港で江原が向井を見かけた際に、向井の守護霊が
「助けてー」と叫んでいる声を聞いたという。その後、ひょんなことから
出会うことが多く、このことも後から聞かされたという。

しかし、当時は向井もスピリチュアルなものはあまり受けていれてなくて、
友人が江原と会えるようにセッティングしてくれたのに、有りがたみも
分からずつっけんどんな対応をしていたとか。

当時、レギュラーの仕事が終わったばかりで落ち込んでいたが、逆に「仕事
のペースを整える時期だ。そんなにがむしゃらに働いているから、あの時
に『助けてー』という声がした」と諭されたという。「このままで行けば
死んでしまうからペースダウンさせないといけない。いろいろと役目がある
からそれを伝えてください」という守護霊の導きだったようだ。

目の前の仕事に忙殺されていた時期だっただけに、「あなたの役割は?」と
言われてハッとしたという。子宮を取り、生まれるはずだった赤ちゃんを
生まれさすことができなかっただけに、何とか他の方法で赤ちゃんを授かる
方法がないか周囲に相談したという。その結果、賛否両論ある代理出産か、
養子を迎えるなどいろんな可能性を考えたとか。「私はそれを探す役割を
何で忘れていたんだろう」という気づきがあったという。

「どうしても子供がほしい」という思いで、結局は代理出産という方法を
向井夫婦は選択することになる。2度失敗し、諦めかけたときに連絡があり
「不妊治療は続けるのもつらいけど諦めないで。ここに二人の間に降りて
こようとする魂がいるから諦めないで」と言われて励まされたという。
その後2003年に3度目のチャレンジで双子の赤ちゃんを授かることになる。

次回は入院中の不思議な体験について。



●向井亜紀のオーラ診断2(「オーラの泉」より)

以前江原から「高田家にいろんな髪の毛の色、肌の色の子供がたくさん
いて、その人たちにお父さん、お母さんと言われている絵が見える。そう
いうイメージがあるから、まだこれから先、子供たちをいっぱい育ててね」
と言われたという向井亜紀。

その時は「この貯金のない状態でどうなのよ?」と思ったそうだ。でも、
それが夫婦としての夢のイメージになったという。

向井は元から理系人間で、遺伝子や細胞学を勉強するのが好きで、命が生ま
れることがどんな奇跡なのかということを勉強しながらそれに憧れてきた。

しかし、ちゃんと検診に行ってれば大丈夫だったのに、その命を自分が癌に
なったことで摘み取ってしまったことがイヤで、自分が嫌いになり、他人に
嫌がられるようなことをわざとしてみたりするなど、何もかもイヤになった
という。美輪は「そういうときは全てが悪意になる」と説明する。

そしてヒステリーになり、「神様なんていないだろう!いるなら証拠を
見せろ!」と叫んだ瞬間に、飾ってあった百合の花がポンと音を立てて
咲いて、このときに「神様がいる」と思ったという。

今でもときどきお花を飾ったり百合を買ってきたりするという向井に対し、
「百合の花はマリア様の花よ」と美輪が指摘。偶然花が咲いたのではなく、
これも必然であったようだ。

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テレビ業界速報


日テレ「バンビーノ」の2回目は15.0%とギリギリ15%台に踏みとどまった。
今期はどれも厳しい展開だなぁ。



テレ朝「ホテリアー」は2回目で8.0%。いつも思うのだが、上戸彩は
もう少し出るドラマを選んだらどうだろうか。上戸の実力不足というより
上戸を過大評価してのキャスティングが多く、少々かわいそうな気もする。
たまには2番手、3番手くらいの楽な役柄をやらせてやってほしいものだ。
同じく木曜のTBS「孤独の賭け」7.4%と、こちらも視聴率が下げとまらない
様子。今期は厳しい数字が続くなぁ。



●釈由美子がまた整形!?もはや原型をとどめず・・・

釈由美子のブログの4月12日の記事の右横に顔写真がアップされているが、
その顔が今までと大きく変わっている。写真をクリックして拡大したものを
見た瞬間、「・・・誰?」と驚いてしまった。

「まず目の大きさが全然違います。更にアゴのライン。ほお骨の辺りの
張り具合も変わっている。鼻筋のラインも以前はちょっと“団子っ鼻”気味
だったのが、ハリウッド女優のようにすっきり高くなってます」(ナイスポ)。

昨年1月に釈が大幅に顔の形が変わったと話題になった時は滝川クリステル
風だった。だが今度はさらに一段と変わっている。記事の文章には「うっと
うしい自分と決別したくて、ハワイ行く前に髪をばっさり切りました」と
ある。うっとうしい自分と決別したくて整形してしまったということか!?





●矢田亜希子は事務所を立ち上げて押尾学のマネージャーに!?

周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を選び、女優生命が終わったも
同然の矢田亜希子。また入籍5ヶ月で押尾の不倫騒動も起こり、一体この先
どうなってしまうのか目が離せない状況だ。だが「むしろ2人の絆はさらに
深まった」(東スポ)という声もある。

「別居や離婚に発展することは絶対にない。矢田の押尾に対する献身ぶりは
異常ともいっていいほどで押尾に洗脳されたような状態」で、さらに矢田は
尾てい骨のところに押尾のイニシャル「O・M」に矢印のマークの入れ墨を
しているとか。

まあそれはともかく、問題なのは仕事のない押尾学。矢田はそんな押尾を
気遣って「自ら芸能プロダクションを立ち上げることを決意したとも
言われている。『愛する押尾をもう一度スターにするため、マネージャー
として営業するそうだ』」。

矢田は押尾と心中する覚悟のようだが、果たして押尾にはその気がある
のだろうか。ブログを始めたみたいだが、先行きは心細い。矢田が女優
復帰した方がよいように思えて仕方ないのだが。



●NHKが吉本興業の漫才師・中田カウスが出演する番組の放送を延期へ

ようやく腰の重いNHKが動いたようだ。NHK大阪放送局は27日、制作
する娯楽番組「バラエティー生活笑百科」について、中田カウスが出演す
2回分の放送を延期し、内容を変更すると発表した。

「カウスについては、週刊誌が暴力団との交際を背景に吉本興業の経営に
影響を及ぼしているなどと報じており、同放送局は『週刊誌の報道が続く
中で、諸般の事情をNHKとして総合的に判断した』とコメントしている」
(スポニチ)。

NHKによると、すでに収録した2回分は期間未定で延期、他の漫才師が
出演する収録済み番組を前倒しして放送するという。問題はこの後に
民放各局が追随するかどうか。まあ、テレビがダメでも吉本の舞台がある
から実質的にはダメージないかもしれないが。



●木久蔵さん「木久扇(きくおう)」に 異例の公募で改名へ

ようやく決まったようだ。でも、意外に無難な印象も。改名に向けて新しい
名前を一般募集していた林家木久蔵は28日、都内で記者会見し、新名は
「林家木久扇(はやしや・きくおう)」に決定したと発表した。

今回の募集は長男の林家きくおが9月に木久蔵を襲名するのを機に「笑点」
を通じて昨年10月から募集していたもの。ところで、一般公募の意見は
どのくらい反映されたのか?

「『木久扇』は約3万通の応募の中に2通あったといい、木久蔵は選んだ
理由を『新しい名で羽ばたきたいと考えていたところ、『扇のように、もう
一つ、ぱっと開いてほしい』と書いて送られてきたので、気に入った』など
と話した」(サンスポ)。

ちなみに、新名を名乗るのは9月から。披露興行は9月下旬からになると
いう。正蔵のように税金対策だけはしっかりして欲しいものだ。



●警視庁も重大な関心!?カウスの黒い交際疑惑に株主総会は大荒れ必至

週刊誌で騒動が起こって以来、山口組と中田カウスの黒い交際疑惑が
たびたび報じられてきた。記事によれば警視庁は何かカウスを引っ張れる
ネタがないか探していると書かれていた。そんな中、東スポによると
吉本の浅草進出のための劇場探しをしていたカウスの動きに注目している
という。

「(吉本の浅草進出には)利権を巡って暴力団も絡んでるそうです。(この
吉本の一連の騒動は大阪府警だけでなく)警視庁としても放っておくわけ
にはいかないと、重大な関心を持っているようです(暴力団捜査関係者)」
(東スポ)。

実際のところ、カウスは昨年の秋ごろから東京に頻繁に出かけていたと
言われている。カウスの場合、「5代目が引退したといっても、他の幹部と
親しくしているという情報もある」だけに、現在も密接に関係があると
見られているのだろう。

このままいくと問題なのは株主総会。これまでの騒動の内容は、上場企業と
しては目に余るものがある。「このまま行けば、6月の吉本の株主総会は
大荒れとなるはず。そのときに暴力団関係の総会屋が動くのは間違いない。
カウスの動き同様、林正之助時代から山口組と深い関係の創業家当主らの
動きも見逃せません」。

週刊誌ではまだまだ暴露合戦が続きそうな気配がする。カウスを挟んで
創業家と吉本がそれぞれの主導権を争っている感じだ。これは株主総会が
非常に見ものである。もっとも総会屋が出てくれば意外に静かに収まるかも
しれないが。



●「ハチクロ」の羽海野チカがヤングアニマルで新連載!?

漫画ネタだが、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカがなんとヤング
アニマルで「3月のライオン(仮)」(初夏スタート)新連載するという。

数々のエロ漫画があるヤングアニマルに「ハチクロ」のような漫画がある
のはイメージと全然合わないのだが。作者もよく承諾したものだ。肝心の
新作だが、将棋漫画になるという噂。

「自分の知らない世界を取材したり、色んな方にお話を聞かせていただいて
自分と外の世界をつなげるような気持ちでお話を作っていこうと思って
います」


そういえば、同じくヤングアニマルの「デトロイトメタルシティ」の
単行本の帯に羽海野チカがメッセージを寄せていた。今思えばこういう
ところからつながりがあったのかもしれない。新作が楽しみ。



●中田カウス、M―1審査員オファー未定

先日NHKが中田カウスの出演する法律相談番組「バラエティー生活笑百科」
の収録済み分を放送延期すると発表したばかりだが、他の出演番組ではどう
するのか注目されている。

まず思い出されるのが、カウスが毎年出演するM−1グランプリの審査員。
「今回のNHKの判断を受け、カウスが第2回から5年連続で審査員を務め
ている若手漫才師日本一決定戦『M―1グランプリ』(毎年12月開催)を
主催するABCテレビ(大阪)は、まだ今年度のプロジェクトも立ち上がっ
ていないことから『どなたにもオファーを出していません』という状況。
審査員が最終決定するのは秋ごろだという」(スポーツ報知)。

審査員になっているのはカウスのゴリ押しだったと言われているが、いい
機会だから外して別の人をあてて欲しいものだ。これで今年も審査員をする
ようなら、それこそカウスの影響力恐るべしということか。

ちなみにレギュラー出演中のラジオ番組「中田カウスのお笑い110番」は
放送を続行するとか。吉本が「報道のような事実はない」と言っているので
それを受けて続けるようだが、甘いのは同じ大阪だからだろうか。




霊能力者の芸能界予言


●井ノ原快彦のオーラ診断5(「オーラの泉」より)

ここまでは理解ある両親の元で順調に育ってきたと思われる井之原に
ついて書いてきたが、ここからはその笑顔の裏側に迫る。

江原は井之原について「何も申し上げることがないくらいきちんとした方」
と評する。ただし、「親御さん自身も今まで紆余曲折があったし苦労をして
きた。いつも笑っているという母親も逃げ出したくなるような思いをして
きたはず。だけど、そういうところよりも、明るくいいところを一生懸命に
見て、報いようとしている心が美しい」という。

江原のように表だけでなく裏も見えてしまう者にすると、「裏が見えるから
こそ井之原の愛の大きさ、偉さが分かる」という。だが美輪はその笑顔の
裏で井之原は「心の中に地獄の深淵を持っている」と指摘する。

「悲しみとか自己嫌悪とか自己破壊とか、そういうものを全部一つ一つ
その若さで解決していっている」と美輪。江原も「兄弟の架け橋になって
いるし、いろんな意味で家族の平和の架け橋になっている。親の中のいい
部分を汲んで認めてあげたりと、本当にエライ!」と褒める。

「でもそうじゃなかった部分も昔はあった。初めからこうじゃない。地獄も
見ている。散々嫌な思いをして、破壊的な方向に行きそうになっても思い
留まってみたりといろんな戦いがあった。」と美輪。また江原も「申し訳
ないが、バラバラになっても不思議ではない家族だった。だけど見た目には
全然そういうことを感じさせない。そりゃあいろいろあった」と指摘。

すると井之原は「こうやってお話ししただけで、そこまで理解して下さって
いるということで・・・すごいスね」と驚いた様子。江原は「この若さで
地獄を極楽に変えたんです」と言う。「地獄見たらキリなく地獄。でも
それを極楽に変えた」と。

テレビ業界速報

「プロポーズ大作戦」の2回目は17.1%と若干下がり気味。このままジリジリ
と下がるのだろうか。たぶん15〜17%の間を行ったり来たりして最後に
20%くらい行くパターンのような気も。



今週の日テレ「セクシーボイスアンドロボ」の視聴率がすごいことに
なっている。なんと6.9%だ。これでとうとう「特急田中3号」(8.7%)
を抜き去り、ダントツの最下位に。でも「テレビブロス」のドラマ評では
80点と高得点だったのだが。どうしてこんなに数字が悪いのか?勝手な想像
だが、たぶんタイトルがわけ分からないから敬遠して見ない人が多かった
のかもしれないなぁ。



元フジテレビの八木亜希子フリーアナウンサーが、TBS系「明石家さん
ちゃんねる」に25日から登場する。フジ退社後初めて他局番組に出演
ということになる。番組では新コーナー「誰のことを占っているのでショー」
の司会を担当するという。

なんか、いかにもさんま好みの人選という感じ。お笑い芸人も大物になれば
なるほどよく知っている人と組みたがるものだが、これはその最たるもの。
これで面白ければ言うことはないけど、果たして今の八木アナがどれほど
数字を持っているかは少々疑問かも。



週末の連ドラ視聴率の雑感

金・土・日の連ドラの視聴率の結果は大変興味深いものになった。まず
金曜日から。注目されたテレ朝「生徒諸君!」の初回は9.4%といきなり
2ケタ割れ。まあ予想通りの結果だが、内山、堀北らの所属事務所は
看板女優がドラマで2連敗となり今頃頭を抱えているだろう。

またTBS「特急田中3号」の2回目はなんと8.7%。これはもうドラマとして
終わった感が漂い始めている数字。今後は8〜9%前後のコアなファン
だけが見捨てずに見続けることになるだろう。主演の田中聖にとっては
少し厳しい数字だ。

土曜日の日テレ「喰いタン2」は2回目で13.3%と、15%のラインを割って
しまった。ただ内容は面白いので、まだまだ後半に盛り返す可能性はある。
日曜のTBS「冗談じゃない!」は2回目で前回の19.4%から14.7%と大幅
ダウン。もしかして大竹しのぶの頑張りすぎが嫌われたのだろうか。
なんだかんだ言っても50歳すぎたオバサンだからなぁ。

この時点で、今期のドラマで15%以上なのは月曜の「プロポーズ大作戦」と
水曜の「バンビ〜ノ!」のみ。意外に不作ぞろいということか?それとも
もう今の連ドラは10%台の前半の数字が取れればOKに変わってきたの
だろうか。まだまだ始まったばかりだけに、今後の挽回に期待したい。



●あみん「待つわ’07」で完全復活!24年ぶりシングル発売へ

昨年12月に完全復活を宣言した(知らなかった!)女性デュオのあみんが
かつて「私待〜つ〜わ〜」のフレーズで大ヒットしたデビュー曲「待つわ」
を新録し24年ぶりのシングルとして発売するという。

デビュー曲として発売されたのは昭和57年というから、今の若い人は
全然知らないかもしれないが、当時の「ザ・ベストテン」などの番組でも
上位に入っていた国民的な歌だった。

ちなみに再始動のきっかけだが、「加藤(岡村孝子の相方だった人)はOL
を経て結婚し、都内で主婦業に専念。音楽活動を続けていた岡村とは、家族
ぐるみの付き合いをしていた。一人娘の子育てが一段落した昨春、岡村の
シングル『銀色の少女』」にコーラス参加したことをきっかけに、岡村から
『楽しみながら、もう1回あみんをやろうよ』と誘われ快諾。復活が
決まった」(サンスポ)。

岡村といえば、実家のラブホテル事業が失敗して15億円の大赤字を抱えて
ことでも有名。だから「あみん」の再始動はてっきり借金返済のためかと
思ったが、そうでもなかったようだ。

でも「あみん」再始動といっても「待つわ」以外の曲はあまり知らないの
だが。むしろ岡村孝子のソロ曲の方がいっぱい知っているかも。いずれに
せよ、おじさん世代には懐かしいので、また頑張ってほしいものだ。



●紀香・陣内の結婚式司会は徳光和夫・松本志のぶに決定へ

5月30日に行われる藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴まであと1ヶ月に
迫り、ようやく具体的なことが決まってきた。注目の司会選びはだいぶ
難航したようだが、放送する日テレOBの徳光和夫と局アナのエースの
松本志のぶに決まった。まあ、誰が見ても納得の無難な人選と言える。

紀香・陣内サイドに払う放映権料は二転三転した結果、「総額1億円」
(ゲンダイ)と言われている。1億円というと巨人戦並みの金額。現在の
巨人戦の視聴率よりは確実に数字が取れるから、1億円で済むならある意味
お得かもしれない。

当日はもちろん番組宣伝の嵐になる。「朝から番組を盛り上げる企画を
並べる。新郎新婦の過去の映像を流す一方で料理、引き出物の紹介など
一日中”披露宴デー”になる。このため、スポーツやバラエティ担当の
社員らが現場に大量に駆り出されるという」(ゲンダイ)。

ちなみに当日は平日の水曜日。放送時間は明らかではないが、恐らく
ゴールデンタイムだろう。一種のショーのようなものだから怖いもの
見たさで少し覗いてみたいものだ。



●辻希美・時東ぁみ・ギャル曽根のユニット「ギャルル」の結成秘話とは?

辻希美・時東ぁみ・ギャル曽根が結成したギャルユニット「ギャルル」の
ニュースを聞いて「あれっ?」と思ってしまった。この中でギャル曽根
だけが所属事務所がワタナベエンターテイメントで他の2人と違うのだ。
でもこの理由はすぐ判明した。

ギャル曽根は「ラジかる」の大食いコーナーに出演しているが、そのときに
つんく率いる女性タレントたちと大食い勝負したことがある。ギャル曽根は
「勝ったら私に曲作ってくれ」と交渉し、見事勝利したのだ。その時見ていた
はずなのに、だいぶ前のことですっかり忘れていた。

今回の3人の中ではなぜかタレント歴の一番浅いギャル曽根がセンターの
ポジションなのはこういう理由があったようだ。もっとも、辻と時東は
ギャルというには若干無理がある感じだから、バランス的にはちょうど
いい気もするが。ギャル曽根は一年前までは素人だったのに、なんとも
すばらしい躍進ぶりだなぁ。



●またTBS!?江口ともみが番組ロケ中に事故で右腎損傷の大けが

タレントの江口ともみがTBSの番組ロケ中に大怪我したという。最近
番組中にタレントが怪我をする事故が相次いでいるTBSだが、今回の
番組は「第二週刊アサ(秘)ジャーナル」。政治家が多く出演している
あの浅草キッドの深夜番組だ。

「栃木・那須町の那須バギーパークで行われたロケ中、4輪駆動のバギーを
運転中に木製の柵にぶつかり右腎損傷の大けがを負っていたことが分かった。
TBSによると、江口さんはカーブを曲がりきれずに柵にぶつかり、バギー
から放り出された。腰を強打しており、すぐに救急車で搬送されたが、現在
も絶対安静の状態が続いている。意識はしっかりしているという」(スポーツ
報知)。

右腎損傷というと、内臓が傷ついており相当の重傷だ。バギーパークで
江口本人がバギーを運転している最中のことだからおそらく運転ミスという
ことになるのだろうが、ロケ中だとテレビカメラを意識しないといけない
から事故が起こりやすいのかも。

ちなみに江口はたけし軍団のつまみ枝豆の妻で所属はオフィス北野で、同じ
事務所には山本モナがいるから、穴埋めはきっとモナになるかも。不謹慎な
話だがモナにはチャンス!?






●井ノ原快彦のオーラ診断2(「オーラの泉」より)

ここまでの話を聞いて、「きっとご家庭の教育もあったんでしょうね」と
推察する美輪だが、井ノ原の家庭では「創意工夫を重視する父の教育が
あった」という。小さい頃からおもちゃなどを買ってくれなくて、「自分で
作れ」と言われていたと話す井ノ原。

ある時、当時流行っていたタイガーマスクの仮面が欲しいと言ったら、やはり
自分で作れと言われた。布で作ればいいものを、粘土で作ろうと思い、粘土が
欲しいと言ったら「粘土も作れ」と言われたという。紙粘土なら固まるが、
それもないため、新聞紙を煮たりして作ったものの、元が新聞だけに、いくら
黄色く塗装しても黒くなってしまった。それを父親に言ったら、「いいじゃ
ないか、ブラックタイガーで」と言われてしまったという逸話も。

美輪は「子供にお金で買い与えることは誰でもできることで、ありがたみも
ない。でも創造力を使って自分で作ったという達成感とか工夫する力とか
いろんな教育の方法がその中に含まれている」と指摘。また江原は「そういう
ものが悟りに結びついている。だから今となっては親御さんに感謝では」と
諭す。

また母親は「毎日笑ってるんですよ」という井ノ原。一度会ったことがある
という国分によると、井ノ原の母親とは知らないときに遠くから自分を見て
笑っている女性がいて、隣の井ノ原に聞いたら「あれお母さんだよ」と
言われたという。とにかくそれくらいずっと笑っている母親だという。

こうした両親の元で育った井ノ原に対し、「やっぱり子供は親次第」と深く
うなずく美輪。「よく『子供がグレた。子供がおかしい』という親がいるが
『お前がそうしたんだよ』ということ。自分のことを棚に上げてだらしない」
と怒り気味。江原も「子は親の鏡というが本当にそうですね」と同意する。

また「嫌いな人がいないということに最近気がついた」という井ノ原。今まで
たしかに嫌な人はいたが、そういう場合、嫌な人のことばかり考えてしまう。
すると「その人はどういう家庭に育って、どういう経験を積んだのか」など
いろいろ考えていくと、「みんな赤ちゃんだったんだな」と思えてきて、
その嫌な人も「可愛いい」と思えてくるという。そうすると、嫌な人がいない
ということはストレスがないことだから、すごく楽しくなってくるという。
美輪は「だから、それも悟りなんですよ」と指摘。

ドラマ「ホテリアー」(テレ朝)出演中の女優、上戸彩。今週、第2話の放送が終了したが、早くもピンチを迎えている。第2話の視聴率で8.0%という数字を記録してしまった。上戸は同じくテレ朝の「下北サンデーズ」が平均視聴率7.3%と不調で第10話が打ち切りになっている。このままでは「ホテリアー」も危ぶまれるが、そもそもなぜテレ朝は上戸を使い続けるのか。その理由は…ranking
(以下引用)
「そもそもなんでテレ朝も上戸を使うんですかね?」
「制作費を一部、事務所が肩代わりしているって話。いまはテレビ広告が落ちているから、金を出してくれるところが優先なんだよ。ホットペッパー
オスカーはテレ朝に1クールで数千万出してるらしくて、だから上戸は常に主役でいられるの。大体、『ホテリアー』だって他のキャスト見てみな。たとえチョイ役でも俺がプロデューサーだったら小田茜は使わないよ。どうせ局の上層部のゴリ押しだよ」[PR]JJ掲載
(引用「BUBKA」芸能界裏オフレコ座談会より)
ネット上でも、なぜ上戸はテレ朝の主演を張り続けているのか、と疑問の声が上がっていましたが、お金が動いているとなれば納得ですね・・・。
調べてみると上戸は4年連続でテレ朝の木曜9時のドラマに出演。 04年の「エースをねらえ!」から始まり、「アタックNo.1」、「下北サンデーズ」、07年「ホテリアー」まで全部同じ枠。しかし主演といえども、作品に恵まれずちょっとかわいそうですが・・・。事務所の中で主演をはれる女優が上戸と米倉涼子ぐらいですしね。そういえば、米倉の「黒革の手帖」「けものみち」などもこの枠です。[PR]ラブ・アンケート
事務所が制作費を出すのはあるかもしれないですが、しかし、脇役まで無理やりなキャストだと現場の空気もよくないでしょうね。空気がよくないと結局、数字が取れないドラマになってしまいそうです。これでは悪循環では・・・。

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