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あわただし

前回の投稿から一ヶ月あまり経過してました、びっくりです。
この一ヶ月は風邪をこじらせたのがきっかけで体調を崩しがちになっておりまして平日は自宅と会社の往復、週末は自宅で回復に充てるというまぁなんともつまらない生活を送っておりました。
最近はようやく通常運転になりつつありましたが気がついたらもう12月の半ばに差し掛かっているではありませんか…すごく勿体無い気がしてます。。
仕事の忙しい時期もあと1〜2週間程度なのでもう一頑張りです。
あとは早めに大掃除はじめ片付けや来年の計画などをたてておきたいですねぇ、いつも年末にドタバタしているので…それらが落ち着いたらぼちぼちここのブログやHPも再開していきたいと思ってます。


ちょっとはまりつつ…

えぇ確実にハマりつつあります、熊野古道に。
今回で3回目になります、最初に行った9月から月イチペースですw
というのも愛知から車で3時間程度、宿も安く思ったより行きやすいということに気づいたことと、何よりたくさんの古道ルートが存在し、次はそこにしようかあそこを歩いてみようか、など次の楽しみが出てくるところです。実際に全て踏破するのは2〜3年はかかるかもしれませんがそれを楽しみに仕事や普段の生活をこなしていけそうです。

今回は伊勢路と呼ばれる古道の中で石畳の美しさで随一と評判の馬越峠ルートに行きました。尾鷲駅からバスで古道の入り口にあたる鷲毛バス停まで移動します。
イメージ 1
このように道路のすぐ脇に入り口があります。
ここから数分歩くだけで景色が一変します。
イメージ 2
古道と呼ばれるだけあって当時の趣そのままです。
木々に囲まれてそこからの木漏れ日が石畳を美しく照らし出します。
イメージ 3
石畳とはいえ普段使っている階段や坂とは違うので数百メートル登るだけでもいくらか体力は使います。ですがこの景色を眺めながら歩くので決して苦ではありません。
昔の人は現在のような装備もなく獣や山賊もいて参拝に向かう途中で命を落とす人も少なくなかったそうです。でも今こうして余暇として楽しんで歩けるというのは幸せなことなんでしょうね。
イメージ 4
展望台に上がりましたがここから先の別ルートに登山道もありましたが流石に自分のレベルというか装備ではちょっと止めとこうということにしました。
こういうのは甘く見てはいけませんからね、特に私のような素人は尚更です。
でも前回と違うのはトレッキングシューズです、他は動きやすいいわゆる普段着ですが足元だけスニーカーから変えてみました、やっぱり違いますね。特に下りの際にソールのグリップ力と適度な硬さに助けられました、普段履きにはちょっとゴツゴツして歩きにくいですけど。適材適所といいますかそれ向きのモノを使うべきですね〜
特に雨が多い地域ですがここしばらく晴天続きで(かなり珍しいらしいです)とても快適なハイキング日和でした。ただ今後も通い続けるとなると、今回は初心者向けルートでしたがちょっとした山超えルートもあるので雨具や入門用のウェアぐらいの軽登山の装備はちょっとずつ買い揃える必要がありそうですね。

断捨離

すっかり秋めいてきまして気がついたらもう10月の中旬です。
個人的には夏、具体的にはお盆が過ぎると年末まで一気に過ぎてしまうような感覚に襲われています。
そして現在いそいそと衣替えを行ってます。私にとってはこれにあわせて色々なものを「捨てる」タイミングです。
なぜ衣替えが捨てるタイミングかというとひとつは「袖を通していなかった服を確認する」ことで、これに該当するのは購入時の価格に関わらず捨てるようにしてます。
もうひとつは「(体型が変わってしまったので)着られなくなった服を確認する」ことです。悲しいかなちょっとずつ中年太りと呼ばれる状態になりつつあるので何枚かが対象です。
ここで大事なのは「痩せたら着るからとっておこう」という考えは捨てることです。むしろ痩せたらご褒美に新しく服を買おう、という考えにしています。
あと服の所持数そのものを減らすようにしています。たとえば仕事用のシャツは全て白のワイシャツにしてます(最もあわせやすいため)。その枚数も3〜4枚に留めてます、洗濯をしていれば基本的には3枚で充分です、ただ出張とか雨続きとかもあり現在ワイシャツは4枚をキープしています。
そして私服のシャツも3〜4枚にしています。これも週末だけ袖を通すということと、せいぜい連休でも数日分着まわせるものがあれば充分という結論に達したためです。
もうひとつの自分ルールとして「何か買ったら必ず何か捨てる」を設けたことによって自分のクローゼットにだいぶスペースが生まれてきました。
最近は服に限らず持ち物、カバンや文具、小物類もなるべく絞るように努めてます。こうすることによって部屋やクローゼットに余裕(空間)が生まれ気分もよくなります。
最近モノを持たない、最小限に留めるといった本や記事がよく見られます。確か「ミニマリスト」だったと思いますが流石にそこまで徹しきることはできませんがそれに近い考えは持っているつもりです。
極力持ち物を最小限にして老後はビジネスホテルのようなワンルームでも充分生活できるようなシンプルな生活を望んでおりますので…。
さてさて持ち物はすっきりしましたが身体の贅肉を捨てきれていないのでこちらも断捨離をしないとですね。。

再び…

先月のシルバーウィークに熊野古道に行きましたが時間的に行きたくても行けなかった場所がありまして今回の3連休にそこだけでも、と思い再び熊野に向かいました。
今回は試しに、ということもあり車を使いました。
ここ愛知からナビで熊野まで検索するとおよそ5時間弱…おおぉう、まぁ何箇所もまわるつもりじゃないしこまめに休憩とりながら行けば問題ないかぁ、と思いながら東名阪から伊勢道、紀勢道と走っていましたが途中からナビの表示がおかしくなってました、山の中を走っているんですよね。あぁこれもしかして最近道路が繋がったんだと…このナビも3年ほど前だから地図データも多少古かったので納得です。そして当初5時間弱だった予想時間が3時間半、1時間以上短縮できてびっくりです。改めて自動車道の整備って大切なんだなぁとしみじみ…。
で、今回見たかった目的地はここです。
イメージ 1
千枚田、いわゆる田んぼです。
昔授業で「棚田」って習ったことないですか?
イメージ 2
これです、日本の狭い土地を活かしたまさに「日本の田園風景」といったところです。ここに到着した直後はカメラを撮らずにしばらく眺めてしまうほどの光景でした。海外を知るのも大事ですが日本もまた美しく、知らない場所がまだまだあるんだなぁと思いました。
イメージ 3
本来は夕暮れ時にさらに美しい姿を見せるらしいのですがこの直後に雨が降りだしたので撤収しました。ここはもう一回行こうと思いました。
現地で一泊しましたがあいにくの天候のため(元々この千枚田が見られればいいと思ってたので)、古道の散策は諦めて世界遺産とされる鬼ヶ城に立ち寄りました。
半年前に行った東尋坊とはまた違った迫力がありました。
イメージ 4
風化や浸食で独特の形状の生み出してます。
イメージ 5
名前の由来になっているかは分かりませんがなんとなく鬼の横顔に見えなくも…

先月と今回の熊野への小旅行で「まだまだ見足りない」と思いました。
というか古道もごく一部しか歩いてないのでもっと歩いてみたいですね。車を使えばそれほど遠くなく、宿泊代もリーズナブルなのが多いので手軽にいけそうです。ただ今回雨で濡れた石畳を少し歩きましたがとても滑りやすくて危険でした。今後も登山とはいかなくても遊歩道とかちょっとした林道を歩くなら入門用で充分なのでハイキング用とかのシューズを買わなくては、と感じました。そういった専用のシューズを履くほど本格的に…とは思ってましたが逆ですね、少なくとも足元だけは最低限のものを履かないと危ないです、素人だからこそ甘くみてはいけないですね。






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