インドネシアにて

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ドマイのメンバー

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7/31、今、ジャカルタにいる。

ジャカルタにある うちの営業所から更新している。

昨日、7/30にドマイを出発して、ジャカルタに到着。

ジャカルタで1泊した後、

本日の真夜中、正確には8/1のAM1:00(ネシア時間)にガルーダ航空で出発。

8/1のAM9:35(日本時間)に成田到着予定。

昨日からドマイでの仕事のことを振り返っている。

今回、初めて、ドマイで一緒にやってきたネシア人たちとの写真を紹介します。

これらは、最後に、一緒に撮ったものです。

しかし、これでドマイとの縁が終わる訳ではない。

ドマイの現場は、まだ終わっておらず、もうしばらく続く。

その途中で抜ける形になるので、今度は、日本からドマイの現場をサポートすることになる。

せっかく覚えたネシア語(ちょっとだけだが、)も 忘れる訳にはいかない。

もしかすると、また、ネシアのどこかの現場に関わることになるかも知れないから。

とうとう帰任が決まった。

8月1日の朝、成田着の予定。

去年の11月27日に出国したから8ヶ月間かぁ。

初めての海外現場で不安もあったが、

現場の作業所長をはじめ、日本人職員の皆さんの助けがあったので何とかやってこれた。

ありがとうございました。

また、このブログを読んでくれる人がいることも 今回の海外勤務中の大きな支えになりました。

この現場で、ネシア人と一緒に仕事をして いろいろ思うところがありました。

一番苦労したことは、やっぱり言葉です。

日本で買ってきたネシア語の本、これは 単語と絵が一緒になっているので、

指差しながら相手に説明できるという旅行者向けの本ですが、これを読みながら

勉強してネシア人と仕事のやりとりをしていました。

でも、8ヶ月経っても 相手に大まかな内容は説明できても、細かい点まで説明することは

できなかったし、相手が話すネシア語を大まかにしか理解出来なかった。

最初は、日本人とネシア人との仕事に関する能力の違い、仕事に取り組む姿勢の違い、

また 自分のネシア語が十分でないことによるジレンマから、ネシア人同僚と喧嘩

になったことも何回かありました。

その都度、仲裁してくれる人がいて、そのおかげで仲直りして 仕事を続けることが出来ました。

ここの現場は、いろいろな理由により 決して順調に進捗しているわけではありません。

しかし、工事着手時から関わっている日本人職員は、それでも決して諦めず、我慢強く、

大きな心でネシア人と接しながら 一歩ずつ仕事を進めています。

また、実際のところ、自分と一緒に仕事をしたネシア人の同僚や学生(土質試験を担当していた

地元のリアウ大学の学生)の中には、努力している人もいました。


最後に、

先日 38才になった。

職業柄、これまで いろんな人々と いろんな場所で 歳を一つずつ加えてきた。

今回も また 忘れられない人々と場所となりました。

アジアカップ

先日の土曜日、テレビでサッカーのアジアカップ(日本−オーストラリア戦)をリアルタイムでみた。

英語放送だったので実況も解説もよく分からなかったが、その分、日本でみている時と比べて、プレーをみることに集中できた。

試合途中のCMも無かったことも集中できた理由だ。

また、ゴールが決まった瞬間の「ゴーー−ルッ」という絶叫実況も無かった。

試合開始から終了まで、いたって静かな実況だった。

この実況の違いをプロレスに例えるなら、新日本プロレスの試合とUWFインターの試合くらい違ってた。

私が思うに、この試合のPVPとしては、1点取られた直後の高原の同点ゴールもすごかったが、そのあとのPK戦ではずしちゃったので、やっぱり、PK戦で2本つづけて止めた川口だと。

海外で はじめて真剣に見たサッカーの試合でした。

ネシアでの食生活

ネシア入りしてから、今週で8ヶ月が経過しようとしている。

最初は不安もあったが、どうにかこうにか 生きて仕事をしている。

”俺って どこでもやっていけるんだ” 

と思ったら大間違いである。

ここの作業所長をはじめとする日本人スタッフが時間と金をかけて、日本人が暮らせるだけの環境を築いてきたおかげなのだ。(ちなみに、ここの工事は、着手してからすでに3年が過ぎている)

ここドマイ港の開発プロジェクトも今回が第3期工事である、今から何十年も前に、第1期、第2期開発工事がそれぞれ日本のマリコン(海の工事を主とする建設会社)によって行われてきた。

その当時は、今よりもはるかに苦労したことでしょう。

そのことを考えると、頭が下がる思いです。



そこで、先日、金沢の後輩から送られたリクエストに答える意味も含めて、ここでの現在の生活のうち、主に食生活について少し紹介します。

日本人スタッフは、寮と呼んでいる家(部屋構成は、個室が5つ、それにリビング、台所)に一緒に住んでいる。

寮には身の回りの世話をしてくれるメイドさん(女性、年齢は50歳代かな)が居て、料理、洗濯、そうじ、留守番などをやってくれる。


洗濯は、昔ながらの 手洗い&浸け置き洗い。

その理由は、以前、洗濯機(当然、自動のヤツ)を買ってやったらしいが、使い方が分からないため。

しかし、メイド本人曰く、”私は、手洗いの方が早いのっ!” だそうです。


そうじは、やっているところを見たことは無いが、2週間に1回くらいの頻度で部屋の床がきれいになっている程度である。


留守番というのは、メイドさんも寮に一緒に住んでいるだけ。


そして、料理については、このメイドさんは、ここドマイ港工事の以前にも 別の工事で 同じようにメイドとして契約していたので、日本人向けの料理を作ることが出来る。

そのため、朝メシ、昼の弁当、および夜メシもすべて作ってもらっている。

そのメニューは いろいろあるが、一番得意で我々の評判もいいのが カレーライス。

そのほかには、シチュー、スパゲティ、チャーハン、餃子、野菜炒め、鶏のから揚げ、さらには 味噌汁、魚の煮付け まである。

ただし、味は、どうしても日本人が作った料理には かわない。

また、ドマイには肉や野菜や魚は市場で買うことが出来るが、カレーのルー、シチューの素、スパゲティの麺、餃子の皮などは無いため、ジャカルタから購入している。

さらに、ドマイ港の近海で獲れる魚は要注意。

というのは、ここの海は”まっ茶色”で汚いから。

海の近くの工場からの廃水、住宅地からの生活排水、糞尿などすべてが垂れ流されているからだろう。

同じネシアでも、決してバリ島の海を想像してはいけない。

だから、魚を食べるときは、背中が曲がっていないか いつもチェックしている。

俺が一番好きな”魚の刺身”なんかは、ぜ〜ったいダメ。

時々、外の大衆食堂でネシア料理を食べることがあるが、これはたまに食べるからウマイと思うのであって、毎日食べ続けることは無理だろうなぁ。


最後に、アルコール類は、以前紹介したとおり、ビールとウイスキーだけ。

入手可能なビールは”ハイネケン”と”ビンタン”のみ。

ハイネケンは、何故だか分からないが、日本で飲むハイネケンほどノド越しが旨くない。

ビンタンは、もともとコクがない。(沖縄のオリオンビールに似ている)

たまに、ジャカルタから送ってもらう焼酎(しらなみ)が唯一の楽しみ。



このように紹介したとおり、さすがに日本と同じような環境とはいかない。

そのため、ときどき、ここでの生活について不満を漏らしてしまうこともある。

しかし、現在の生活環境について、”これくらいのことは当然なんだ” と思うのではなく、苦労の末、”何も無いところから ここまでの環境が築かれているんだ、だからこそ暮らしていけるんだ”と思うべきですね。

ATMでの出来事

ネシアの銀行口座を開設してから、何回かATMを使ってお金を引き出している。

会社から、給料の一部をこちらの銀行口座に振り込んでもらっている。

ドマイ(恐らくネシア全土)にあるATMは、24時間営業、手数料無し。
めちゃくちゃ親切なATMである。

しかし、先日、夜にお金を引き出しに行ったら、お金が出てこなかった。

ATMの中のお金が無くなったようだ。

銀行倒産で、お金の引き出しに殺到したわけでも無いのに。

いかにもネシアらしい。

ちなみに、こっちの銀行キャッシュカードは、日本と同じようなサイズ、材質で、
暗証番号も数字4桁。

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