ラグビー観戦

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カメラ目線

昨日、秩父宮に コカコーラ vs クボタ 、そして 九州電力 vr 三洋電機の2試合を観に行った。

12時キックオフにもかかわらず、相変わらずのほろ酔い観戦でした。


コカコーラの応援席に座っていたら、派手なコスチュームの輩が。

コカコーラのマスコットキャラでした。

近づくと、カメラ目線をくれました。

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チーム名の”コカコーラウエスト・レッドスパークス”のとおり、

炭酸がはじけるようなマスクです。

他のチームのマスコットは、ユルキャラが多いのだが、

コカコーラとしては、かっこいい路線(ヒーローもの)をいったつもりか。

どうみても悪役ヅラ。

しかも、握手された子供は、泣いていました。

チーム広報担当者は、この事実を知ってほしい。

夕空

昨日、秩父宮ラグビー場に行って来た。

トップリーグ第3節。

2ゲームあり、キックオフは17時と19時。

最近、ナイターの試合が多い。

個人的には、土曜日のゲームは、昼間にやってもらいたい。

金曜日であれば仕事があるのでナイターの方が客が入るのだが、

土曜日であれば昼間の方が客が入るはず。

昨日のスタンドは空席が目立っていた。

また、観戦後も引き続き飲む時間がとれる。

協会には、考え直してほしいものです。

イメージ 1


イメージ 2

28日の深夜、10年後の2019年のラグビーワールドカップが

日本で開催されることが決まった。



日本は、今から22年前の1987年の第1回ワールドカップ(4年に1回開催)から

アジア代表(代表枠は1、当然 予選を勝ち抜いて)として 毎回出場を続けてきました。



しかし、日本のレベルといえば、

ワールドカップでは1勝だけ。

世界ランキングは14位。

先日、日本で開催された20歳以下のワールドカップは15位(参加16チーム)。

つまり、日本も含めて アジアのラグビーレベルは、まだまだ低いまま。

そのため、ラグビー人気も低いまま。



そんな日本での開催が決まった。

この背景には、

”ラグビーを ラグビー伝統国だけではなく 世界的に広く普及させたい”

というIRB(ラグビーの世界協会)の考えがだんだん強くなってきたことが挙げられる。


しかし、ワールドカップ開催での大きな収益が活動費になるIRBとしては、

ラグビー人気がいまだに低いアジアでの開催は、大きな収益が期待できないため

なかなかアジア開催に踏み切れなかった。



そこで、IRBがひねり出した妙案は、

”2015年と2019年の2大会の開催地を同時に決めてしまおう”

という新たなもの。

2015年の開催は ラグビー人気が非常に高いイングランドにして 大きな収益を確保しておき、

2019年の開催は 収益が低いだろうが ラグビー伝統国以外への普及を期待して 日本とした。

こうしないと IRBの理事会(加盟国それぞれのラグビー協会代表者から成る)の承認を得られない

ということ。


IRBの会長がコメントしていました。

財政の安定 と 世界的な普及 の両方を実現するために 2大会の開催地を同時に決めたんだ。



10年後というのは 観る方からすれば 非常に長い。

今の時代 来年どうなっているかも分からないのに。

でも 大きな楽しみができた。

1ファンとして ラグビーを応援するために 1試合でも多く 試合会場に足を運びたい。

 

ツルツルからイボイボ

J-sportで録画していた(けど、見ていなかった)ラグビーのテストマッチのうち、

6月にフランスがニュージーランドに遠征した試合を見た。


その中で、フランスのジャージに気になる点が。

脇腹から腹にかけてイボイボが付いている。

(テレビ画面を写真に撮ったので見づらいですが)

イメージ 1



こんなイボ付き軍手のように。

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今までは、相手にジャージをつかまれないように、

体にフィットしたピチピチ かつ ツルツル だったのに。


イボイボにした理由は、

キックやパスされたボールを落とさないようにするための ”滑り止め”

それと

スクラムやモールでバインド(隣の選手のジャージを握って一体となる)を強くするためだろう。


強くなるために、時代とともに、ジャージもいろいろ変わっていくのは分かる。

でも、”イボ付き”はかっこ悪い。

日本は、”イボ無し”で滑りにくい素材のジャージを開発してはいかが。
ついに決勝。

試合前のニュージーランドの”ハカ”

準決勝と違うバージョンで、気合もMAX

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試合は、昔からのニュージーランドの強みが発揮された。

ボールを持った選手の周りに、フォローする選手が湧いて出るよう付いている。

そして、ギリギリのパスなんだけど、きちんと通す。

他のチームは、相手のプレッシャーが強いとき、ボールをポロポロ落とすが、

ニュージーランドは、ボールが手に吸い付くように、落とさない。

これが、優勝できた一番の要因だと思う。


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イメージ 5



ただ、表彰式の途中で、ニュージーランドの中心選手の父親が心臓発作で

亡くなってしまったことは、とても悲しい。

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