城探訪

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熊本

久々に熊本へ

九州新幹線「さくら」で

車内は、他の新幹線とは異なり、落ち着いた雰囲気

座席は、通路の左右に2列ずつなので、ゆったり座れた

背もたれは、鹿児島産のひのき

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大天守と小天守
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宇土櫓
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3つまとめて

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熊本城は、どんどん復元を進めている。

ここに来たのは今回で4回目だが、今回は本丸御殿が復元されている。

御殿内にある「昭君の間」

豊臣秀頼を迎えるために造られたとも言われている

立ち入り禁止なので、廊下から見るだけだったが、当時としては派手すぎて

落ち着かないのでは

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上田城

真田の本拠地、上田城。

徳川の大軍を2度撃退した城。

下の写真は、本丸の東を護る 東虎口櫓門。

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この櫓の下の石垣には、長径が3mにもなる巨石 真田石 がある。

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関ヶ原の戦いに向かう途中だった徳川の大軍が、通り道にある上田城を攻めた。

籠城した真田は、城の奥深く 本丸の入り口となるこの東虎口櫓門の前まで徳川軍を引き入れた上で、

本丸の北側に伏せておいた真田信之・幸村兄弟の手勢と挟み撃ちにして撃退させた。

当時は、下の模型のように、敵をまっすぐ進軍させないための曲がり道(退却時も逃げにくい)や

侵入した徳川軍から信之・幸村兄弟の手勢を見えないようにするための堤を設けていたそうだ。

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下の写真は、上田城のすぐ近くにあった上田高校の門。

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松代城

川中島古戦場からバス(約15分)にて、松代城へ。

松代は、真田幸村の兄、信之が初代藩主となった松代藩の本拠地。


バスを降りて、まず目に付いたのが ローカル線 長野電鉄の松代駅。

小学生の頃、自宅近くにあった駅と同じ雰囲気。

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駅舎の中は、ボーッと いつまでも座っていたいような雰囲気。

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駅舎の中には、券売機はない。

駅舎に住み込み と思われる駅長が直接売っていた。

想像に反することなく(期待通り)、切符も昔懐かしいコレ↓。

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ホームも期待通り。

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さて、駅から見えるところ(徒歩3分)に、松代城(復元したもの)。

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さらに、駅から徒歩5分で、松代藩の藩校跡へ。

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松代藩の紋は、真田の六問銭。

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中には、座学する建物、弓道場、剣道場など学問別にたくさんの建物が建っていた。

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川中島古戦場

JR長野駅からバス(約20分)にて 川中島古戦場へ。

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古戦場には、八幡社という神社があります。

八幡社は、川中島の戦い以前からこの地にあり、

武田信玄が本陣を置いた場所でもあります。

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そのため、現在は、崩れて小さくなっていましたが、

武田が築いた土塁の跡もありました。

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信玄と謙信との一騎打ちでは、信玄が危うく命を取られるくらい傷を負ったそうです。

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川中島の戦いは、千曲川と犀川が交わってじきた中州で行われました。

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下の写真は、その中州のうち、千曲川のそばで撮ったものです。

ここで、武田2万 と 上杉1万3千 が激突したわけです。

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最後に、信濃と言えば、おやき。茄子おやき と 高菜おやき。

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ほぼ創建当時のままの天守、あるいは 江戸時代に再建、改築された天守が現在も残っている城は、

全国に12城ある。

そのうち、国宝になっている城は、姫路城(兵庫県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)と

今回訪れた 松本城(長野県)の4城だけ。



↓ これが松本城か? いや、駅からの途中で見つけた店。

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本物の松本城。 今回は2度目となる。

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いざ、入場。

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すばらしい。

中央の背が高いのが天守、その右側は乾小天守、左側は辰巳附櫓、一番左は月見櫓。

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ここから天守内へ入場。

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天守の内部には、急な階段、太い柱、漆喰(しっくい)の壁、板張りの廊下。

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下の写真は、天守の最上階(5階)。


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みんなが見上げていたのは、コレ。ぶっとい梁が井形に組まれていた。

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松本城は、鉄砲による攻防戦を想定した城。

天守内には、さまざまな鉄砲が展示されていた。


中でも珍しいのではコレ。

火矢を飛ばすための銃。

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下の写真は松本城の縄張り。

現在残っているのは、本丸と二の丸だけだが、往時は三の丸、そして馬出(3箇所)もあり、

壮大な城だったことが伺える。

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