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気になった、ラグビー関連の記事2つ〜
まずは、BBCのサイトに出ていた、ラグビーW杯の第一線で働く女性たち についての記事。
ラグビーというと、どうしても男性のスポーツというイメージがありますが、19世紀には、既に女子ラグビーも行われていました。
今年3月にIRBは、初の女性のレフリー・パネル8名を発表し、男女の国際マッチで活躍する機会を与え、先日の日本代表の試合でも活躍をされていましたね〜。
また、現在行われている、ラグビーW杯NZ大会のスタッフのうち、60%は女性で、このイベントの財務、IT,人事、総務、広報などの最高管理責任者も女性。
そういえば、ラグビー関連の記事を見ていても、女性ライターや、女性カメラマン、の名前がよく出てきますし、以前、NZのクラブチーム(男子)の監督さんが女性という記事を目にしたことがあります。
試合の等を見ていても、女性のメディカルスタッフも多いですよね〜。ABsのドクターも女性ですし〜。余談ですが、この方が以前、Crusadersのドクターをされているときに、一緒に食事に行ったがあります。。。
現在、RFUのチーフ・コマーシャルオフィサーも女性で、NBAや女子テニス協会での経歴を持つ方だそうです。
女性だからという枠をこえ、その仕事に適した人材が選ばれているということもありますが、女性により、新鮮なアイデアや見方がもたらされるということもあるようです。そして、それが、ラグビーへの女子選手、女性ファン増加にもつながる…ということは多いにありですね〜〜〜。
もう1つは、”フィンランドって、本当に世界最低のラグビーチーム??? ”という記事。
AP通信が伝えているので、結構全世界的に発信されている記事になっていますが、以前から私も個人的に気になっていることなので、何度もフィンランドについては取上げてきたので特に注目しちゃいました。。。
未だにIRBのランキングで、最下位の93位を誇る、ラグビーのフィンランド代表。
IRBランキング→こちらから〜
W杯開催中の現在、ランキングの上位を見てみると、順位の変動が激しいですが、下の方では、IRBのランキング計算方法に当てはまらない為、実際の実力は反映されていないのでは…と言う指摘も〜。
現在フィンランドは、European Nations Cup (ENC)でのトーナメントに参加していて、ブルガリア、ギリシャ、ルクセンブルク、キプロス等と対戦をしています。ただ、IRBのランキングで、上位にあがるには、IRBのランキングに登録されている、チームに勝つことが条件で、それに当てはまる彼らの対戦相手は、ブルガリアのみ。
最近、勝利を収めた、対ギリシャや、エストニア戦は、ランキングに考慮してもらえません。。。
フィンランド代表のフランス人プロップ、Marc-Olivier Meunierさん曰く、”もし、(85位)タヒチと対戦したら、俺達が絶対に勝って、ランキングもあげられるぜ〜。”っと。
ただ、やはり金銭的な問題などもあり、なかなか遠征などもできず、ランキングはそのままに〜。
また、キャプテンのイギリス人Steve Whittakerさんが、今回、W杯に出場するEngland代表をみて初めて思ったことは…、
”半分以上の選手が、俺よりキャップ数が少ないよ。俺のほうが(England代表の)バックスの選手より、
多く試合に出てるよ。”とのこと〜。
フィンランド代表も、もちろん、全てが外国人選手ということではなく、イギリスなどに滞在中にラグビーに触れ、”ラグビーこそ自分にあったスポーツだ〜”っと思う人も多いようです。
アイスホッケーが、大人気のフィンランドでは、同じようにコンタクトスポーツであるラグビーは、今後注目されていくかもしれません???
まずは、タヒチ
ということで、Wallabiesが、現在ランキング2位から3位に落ちましたが…
そんなの、気にしない、気にしない〜!!!
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オリンピックのセブンスは女子もありますからね。
日本も強化に乗り出しているそうですが、世界中で女子ラグビーは注目されますね。
おそらくABsとワラビーズあたりの争いではないかと思われますが・・・
フィンランドはなかなか苦しそうですね。
ブルガリアって・・・なんか知らないけど強そう・・・
テストマッチ日本でやるっていうのはどうでしょう?
2011/9/23(金) 午後 1:48 [ bode ]
bodeさん
↑での女性達は、女子ラグビーと言うわけではなく、ラグビー全体関わっている人たちえです。女性のレフリーは、男子の試合にも参加されるんですよ〜。
ぜひ、日本などで、アジアの国々と試合をすれば、急上昇するかも知れないですね〜(笑)
2011/9/24(土) 午前 8:56