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ラグビーについて、気楽に、かる〜い視点でみていきます。。。

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少し前のことですが、Twitterで、ワールドラグビーU20選手権World Rugby U20 Championship)の情報が流れていて、さらっと、見ていたのですが、流石に、決勝は、きになって、ついついフォローしてしまいました

決勝は、フランス vs オーストラリア 。久しぶりに、聞いた、Jr.ワラビーズというネーミングが可愛くて耳に残りつつ、試合の行方は…。

23 対24という接戦で、フランスが2年連続の優勝でした。
この組み合わせだと、やっぱり、ワラビーズを応援してしまう身としては、ちょっと残念。。。

そして、今回の試合のハイライトなどをビデオなどで見つつ、思い出したのが〜、2009年の日本大会。この大会にボランティアで、参加させてもらってました。

あれから、10年か〜!そして、約80日後に開幕する、W杯! U20として日本に来ていた選手の中で、国の代表として、再びW杯の為に来日するのは、何人ぐらいいるんでしょうかね〜

 


 
この時期恒例のIRBアワードが発表になりました。
 
今年の最優秀選手は…。France代表キャプテン Thierry Dusautoir
 
イメージ 1
 
これは、納得ですね〜。北半球から、ただ一人ノミネートされていました。
 
丹精な顔立ちといい、このW杯で、彼は赤丸急上昇でした〜。
 
 
 
最優秀チームは、もちろん All Blacks!
 
最優秀監督には、Graham Henry 監督
 
イメージ 2
 
IRPA try of the yearには、Wallabiesから: Radike Samo!
 
  
その他を含め、すべての受賞者は、↓こちら。
 

Player of the year: Thierry Dusautoir (France)

Team of the year: New Zealand

Coach of the year: Graham Henry (New Zealand)

Junior player of the year: George Ford (England)

Sevens player of the year: Cecil Afrika (South Africa)

IRPA try of the year: Radike Samo (Australia)

Spirit of rugby award: Wooden Spoon Charity

Women's personality of the year: Ruth Mitchell (Hong Kong Rugby Union)

IRPA special merit award: George Smith (Australia)

Referee award for distinguished service: Keith Lawrence (New Zealand)

Vernon Pugh award for distinguished service: Jock Hobbs (New Zealand)

Development award: Rookie rugby (USA Rugby)
 
授賞式の写真は、こちら
 
ハイライトはこちら〜
 
 
 
ところで、来月末11月26日に行われる、Wallabies vs Barbarians戦のBarbariansの監督を、
ABsのHenry氏Hansen氏が担当されるそうです。
 
Barbariansのスコッドには、Sonny Bill Williams、 Keven Mealamu, Jerome Kaino,
Piri Weepu, Adam Thomsonなど、ABsも参加。
 
他には、 Jamie Roberts、 Leigh Halfpenny (Wales), Bryan Habana, Victor Matfield
(Springboks). Stirling Mortlock, Danny Cipriani, Jason White, Stephen Jones,
Ryan Adam Jonesなどが参加予定〜。
 
 
ラグビーシーズンは、南から北に移りますね〜〜〜!
日本でもトップリーグが始まるし〜。Nonuとか早速来日するんでしょうかね。。。
今年は、W杯のため、開幕がずれて、ナイターが無いのが、ちょっと残念です〜。

 
 
気になった、ラグビー関連の記事2つ〜
 
まずは、BBCのサイトに出ていた、ラグビーW杯の第一線で働く女性たち についての記事
 
 
 
ラグビーというと、どうしても男性のスポーツというイメージがありますが、19世紀には、既に女子ラグビーも行われていました。
 
今年3月にIRBは、初の女性のレフリー・パネル8名を発表し、男女の国際マッチで活躍する機会を与え、先日の日本代表の試合でも活躍をされていましたね〜。
 
また、現在行われている、ラグビーW杯NZ大会のスタッフのうち、60%は女性で、このイベントの財務、IT,人事、総務、広報などの最高管理責任者も女性。
 
そういえば、ラグビー関連の記事を見ていても、女性ライターや、女性カメラマン、の名前がよく出てきますし、以前、NZのクラブチーム(男子)の監督さんが女性という記事を目にしたことがあります。
 
 
試合の等を見ていても、女性のメディカルスタッフも多いですよね〜。ABsのドクターも女性ですし〜。余談ですが、この方が以前、Crusadersのドクターをされているときに、一緒に食事に行ったがあります。。。
 
 
現在、RFUのチーフ・コマーシャルオフィサーも女性で、NBAや女子テニス協会での経歴を持つ方だそうです。
 
女性だからという枠をこえ、その仕事に適した人材が選ばれているということもありますが、女性により、新鮮なアイデアや見方がもたらされるということもあるようです。そして、それが、ラグビーへの女子選手、女性ファン増加にもつながる…ということは多いにありですね〜〜〜。
 
 
 
 
もう1つは”フィンランドって、本当に世界最低のラグビーチーム??? ”という記事
 
 
AP通信が伝えているので、結構全世界的に発信されている記事になっていますが、以前から私も個人的に気になっていることなので、何度もフィンランドについては取上げてきたので特に注目しちゃいました。。。
 
 
未だにIRBのランキングで、最下位の93位を誇る、ラグビーのフィンランド代表
 
IRBランキング→こちらから〜
 
 
W杯開催中の現在、ランキングの上位を見てみると、順位の変動が激しいですが、下の方では、IRBのランキング計算方法に当てはまらない為、実際の実力は反映されていないのでは…と言う指摘も〜。
 
現在フィンランドは、European Nations Cup (ENC)でのトーナメントに参加していて、ブルガリア、ギリシャ、ルクセンブルク、キプロス等と対戦をしています。ただ、IRBのランキングで、上位にあがるには、IRBのランキングに登録されている、チームに勝つことが条件で、それに当てはまる彼らの対戦相手は、ブルガリアのみ。
 
最近、勝利を収めた、対ギリシャや、エストニア戦は、ランキングに考慮してもらえません。。。
 
フィンランド代表のフランス人プロップ、Marc-Olivier Meunierさん曰く、”もし、(85位)タヒチと対戦したら、俺達が絶対に勝って、ランキングもあげられるぜ〜。”っと。
 
ただ、やはり金銭的な問題などもあり、なかなか遠征などもできず、ランキングはそのままに〜。
 
 
また、キャプテンのイギリス人Steve Whittakerさんが、今回、W杯に出場するEngland代表をみて初めて思ったことは…、
 
”半分以上の選手が、俺よりキャップ数が少ないよ。俺のほうが(England代表の)バックスの選手より、
多く試合に出てるよ。”とのこと〜。
 
 
フィンランド代表も、もちろん、全てが外国人選手ということではなく、イギリスなどに滞在中にラグビーに触れ、”ラグビーこそ自分にあったスポーツだ〜”っと思う人も多いようです。
 
アイスホッケーが、大人気のフィンランドでは、同じようにコンタクトスポーツであるラグビーは、今後注目されていくかもしれません???
 
 
まずは、タヒチ遠征などで、地道にランキングアップ↑をめざしてもらいたいですね〜〜〜。
 
 
 
 
ということで、Wallabiesが、現在ランキング2位から3位に落ちましたが…
そんなの、気にしない、気にしない〜!!!
 
 
 
 
 
やっぱり、ホームでのBlackは強いですね〜〜。
 
イメージ 1
 
 
ブラックといえば… あれ〜、England.
それも、ホームなのに、ブラックジャージ 着用〜! 
Englandサポーターにお披露目したかったんですね〜
 
 
 
試合は〜
     England  Wales
Tries    2      3
Pens    1      0
Cons    2      2
DG's     2      0
Score  23        19

 
試合の流れは、こんな感じ〜
 
 
試合は〜
     England  Wales
Tries    2      3
Pens    1      0
Cons    2      2
DG's     2      0
Score  23        19

 
試合の流れは、こんな感じ〜
 
England
PENK 6 Min (Wilkinson)
TRY 25 Min (Haskell)
CONV 26 Min (Wilkinson)
DROPG 38 Min (Wilkinson)
TRY 44 Min (Tuilagi)
CONV 45 Min (Wilkinson)
DROPG 61 Min (Wilkinson)
 
Wales
TRY 17 Min (North)
CONV 18 Min (Priestland)
TRY 57 Min (Williams)
TRY 76 Min (North)
CONV 77 Min (Priestland)
 
England 23: James Haskell, Manu Tuilagi tries; Johnny Wilkinson (2) con, pen, (2) drop goals 
Wales 19: George North (2), Shane Williams tries; Rhys Priestland (2) con
 
 
 
 
 
 
 
 
Tryの数では、Walesが1つ多く取っていますが、Wilkinsonのドロップゴールが、
差をつけた感じでしょうか〜。
 
イメージ 2
 
 
彼が、この試合のMan of the Matchを獲得しています。
 
 
 
そして、ニュースなどで多く取上げられているのが…、Samoa出身で、20歳のManu Tuilagi
このデビュー戦で、いきなりTryをあげ、一揆に注目されました〜。
 
また、6Nationsで、ケガして依頼、復帰をしていた、キャプテンのLewis Moodyが、また負傷?
こちらは、心配ですね…。
 
W杯前のウォームアップゲームにも関わらず…、約8万人の観客が集まったそうです。。。
すごいですね。
 
 
イメージ 3
 
 
元記事;こちら
 
 
ホームだけど…黒でした〜。 England
 
 

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