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元イングランド代表のBen Kay が料理本
タイトルは、”COOKING WITH BALLS"
この本では、95のレシピが紹介されていますが、ユニークなのは、22人のラグビー選手と23人の有名シェフが
コラボしているところ〜。
選手のお気に入りのメニューの横にシェフがお勧めサインが入っていたり、”フェアプレイ&バランス” という名前のメニューがあったり、ラグビー選手の優れた肉体になりたいと密かの思っている人用のヘルシーメニューなどがあるそうです〜。
ウサギ年にふさわしく(?)ウサギ料理も〜!
コラボで出てくるのは〜
Jonny Wilkinson & Raymond Blanc
Martin Johnson & Pierre Koffmann … Martin Johnsonが、巨大肉と格闘したり Ben Kay & Alain Roux Matt Dawson & Theo Randall Danny Hipkiss & Michel Roux Jr Martin Castrogiovanni & Giorgio Locatelli Steve Thompson & Jeremy Bloor Graham Rowntree & Tom Aikens Lawrence Dallaglio & Clive Dixon などなど…
ちなみに、10月に発売されたばかりなので、Amazon.co.jp でも購入可能です!
ちょっと時間はかかりますが、送料なしで、3,324円
Amazon UK.からだと、Saleになっているので、送料が入っても…、2,500円ぐらいになりそうです。。。
これは、買いかな〜!
そして、実際にBen Keyが手際よくお料理をしているところはこちら〜
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Books
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先日、こちらの本が Amazon.co.jp 届きました。 Dallaglio's Rugby Tales: Legendary Stories of Blood, Sweat and Beers 現役選手や監督のバイオグラフィーのような本は、すぐに内容が古くなってしまう気がして、 購入はしないのですが、これは、Dallaglioが、他の数多くのラグビー関係者から聞いたり、 メールで集めたりした、ラグビーに関する伝説的なストーリーがたくさん入っている本だそうです。。。 まだ、数ページしか読んでいませんが、おもしろい、裏話が、たくさんありそう〜。 もう1冊気になっているのは〜、 Josh Lewseyの One Chance: My Life and Rugby こちらは、バイオグラフィーですが、他人の手で書かれたものではなく、彼自身が書いた本とのこと。 今さらながら、Amazon.co.jpは、すごいと思いました〜。洋書が、現地価格と同じかそれ以下で、 (なんだか、宣伝になりそうですが、)通常は1500円以上送料無料のところ、3月までは、 金額に関わらず、全て送料無料! ↑は2つともペーパーバックなので軽いのですが、本って、ハードカバーだとかなり重たいですよね〜。 海外などで購入しても、持ち帰るのは重たくて大変だし、自分で郵便で送ると、かなり高くなるし〜。 通常、書店で見る洋書はかなり高い! ということで、実は、Twickenham Stadiamの100周記念の本(ハードカバー)も気になって注文中〜。 それにしても、海外で発売されている、ラグビー関連の本で、日本語に訳されたものは、ほとんど無いですね〜。
需要がないのか、目をつけられていないのか…。おかげで、ラグビーファンは、英語の勉強を余儀なくされるのかも??? |
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: 外国のロマンス小説というと、ハーレクイン・ロマンスという印象が強いですが、そのハーレクインとも深い関係のあるイギリスの出版社 Mills and Boon社が、2月〜9月の間に出版する予定の”世界の大富豪シリーズ”8冊は、全てイングランド・ラグビーユニオンと提携し、ストーリーの中にラグビーに関係するシーン等が盛り込まれているそうです。 目的は、より多くのラグビーの女性ファン獲得で、この小説によって、女性が試合に足を運んでくれることに期待をしているそうです。 イギリスの女性ラグビーファン向けといえば、去年コスモポリタン(UK版)にダニー・シプリアーニを含む4人の選手が、チャリティーの為のヌードが話題になりましたが、今年は、もう1人のダニー、ダニー・ケアが、一肌脱いでいます。 それにしても、ロマンス小説やファッション誌にラグビーがこれだけ取上げられるのは、それだけ、女性にとってもラグビーが身近な存在なんですね。。。
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