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昨年、自分が同性愛者だったことを発表し、話題となった、元ウェールズ代表キャプテンのGareth Thomas.
この話題は、ラグビー界だけではなく、プロスポーツ界全体にとっても、衝撃的なニュースでしたが、割と好意的に受け止められたようでした。
そして、以前から、噂のあった、彼を題材にしたストーリーの映画化〜。 これが、実現するようです。
(以前の記事)
映画化の中で、Gareth Thomasの役を演じるということで、話題になったミッキー・ローク が,イギリスの
トーク番組 "Alan Carr's Chatty Man" に出演し、これがInvictusに続く、メジャーなラグビー映画になると語り、製作が進んでいる事をあかしました〜。
元々、彼自身が、Gareth Thomasの話を知り、映画化の話を自ら持ち出したんですよね〜。
この映画、同性愛者のプロ スポーツ選手の話ということと同時に、現在35歳のラグビー選手の役を57歳の
Mickey Rurkeが演じる…ということでもかなり話題になってます…。っと、いうことは、この映画もInvictus同様、全世界的に上映されることになるんでしょうか〜?
当然ラグビーのシーンが、あると思いますが、どのように描かれるんでしょうかね〜。
もちろん、今も選手として現役でやっている Gareth Thomas本人が、ラグビーのシーンなど演じても
いいのかも〜?!
そして、やっぱり、2008年のWalesの Six Nations Gland Slamの様子が、ハイライト
来年のワールドカップ辺りに、映画の上映を合わせてくる可能性もあり?!
そんなに速く作るのは難しいでしょうか???
元ネタ:こちら〜
これで、ますます、
カナダ、ロシア、イギリス(サクソンズ)、フランス、ウルグアイが参加する、テストマッチ、チャーチルカップ
増やしたそうです。 やっぱり、スポーツをエンターテインメント化し、人々を注目させることに関して、アメリカは、上手だと思います〜。
この映画、日本での上映はどうでしょうね。ミッキー・ロークが出演なら、封切もありそうですね〜。
期待して、まってます。。。
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今年も、こんな適当なラグビーブログを読んで下さった方、コメントを下さった方、ありがとうございました。
国内ラグビーファンの方々は、お正月がメインだと思いますが、
私は、ネット環境の無い雪の中でハスキー犬たちと巣ごもり生活です。。。
… ウソです、ごろごろ寝正月
それでは、皆様、良いお年を〜
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Films
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Finlandから、パッケージが届きました〜。。。
実は、待ってました〜、こちらのDVD。
”世界で、3番目に弱い” Finland のクラブチームのドキュメンタリー映画 Freetime MATCHOS
(この映画に関しての以前のブログは、こちら〜。)
中身は、こんな感じ〜。
けっこう、いいでしょ〜
リージョンフリーで、見られるはずだったのに…。 よりによって、PCのDVDが壊れてしまいました〜
ここのところ、PCの調子が良くないことが多く、最近も、ちょっといろいろと触っていたんですよね。。。
たぶん、そのせい。 あ〜あ。。。楽しみにしてたのに〜〜〜。
実は、こっちも入手済み〜。
アメリカ版スクールウォーズ。 ”Foreverstrong"
このDVDは、ヨーロッパ版のリージョン2をAmazon.UKから購入しましたが、まだ、1度しかみていません。。。
(この映画に関しての以前のブログは、こちら〜。)
宝の持ち腐れ。 あ〜あ…という感じです。。。
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ラグビーを題材にした映画が、また作られたようです。 映画のタイトルは、”Play On"
こんなシンプルなタイトルの為、逆に情報の検索が難しかったです〜。
ストーリーは、まだラグビーがアマチュアのスポーツだった頃に活躍し、レジェンドといわれる偉大な父を待つ
スコットランド人の主人公。どうしても、偉大な父親と比較されてしまうことに嫌気がさし、心機一転、アメリカで、アメフトの選手になり一旗あげようと、片道切符で、アメリカのカンザスへ〜。
ところが、思い通りにいかず、それでも、国に帰ることも出来ず、地元のクラブチームへ。そして、そのチームを引き連れ、国のスコットランドにもどり…
というようなお話のようです。
舞台は、スコットランドから始まりますが、アメリカ映画だと思います。主人公を演じているのもアメリカ人。
この映画、絶対に、日本公開はされなそう。。。
予告編を見ると、見てみたくなりますね。。。
スコティッシュ・アクセントもなんか味がありますね!
撮影の風景も、面白いです。 |
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もしかしたら、また、ハリウッドで、ラグビーがらみの映画が製作されるかもしれません。
そして、ストーリーは、昨年、突然のカミングアウトで、ニュースとなった、元ウェールズ代表キャプテンの
Gareth Thomas。
実は、彼についてのアーティクルを読んだ、ハリウッドの俳優で、自身もラグビーファンでもある、ミッキー・ロークが、この題材が映画のモデルとしてパーフェクトで、映画化にしたいと考えているそうで、早速、ニューヨークから、ロンドンに飛び、Gareth Thomas本人とも会ったそうです。
当然、まだ話が持ち上がったばかりで、Gareth Thomasが、映画化に乗り気なのかそうでもないのか〜。
やはり、デリケートな問題だし、元奥さんの心情などもあるだろうし、どうなんでしょうかね。。。
そういえば、ウェールズといえば、前回のW杯中に現役のレフリーもかミングアウトをしましたよね。
以外と、こいういう話題を映画化するほうが、変な偏見がなくなっていいのかもしれません。
それにしても、Gareth Thomasの役を、Mickey Rourke(57歳)自身が演じるのは…、ちょっとムリがあるのでは〜っと思ってしまいますが?
参照記事、こちら〜。
昨年のカミングアウトの記事について、こちらのブログにしっかりとした日本語訳が載っていました。
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: バンクーバーオリンピックも終了して、次は、ロシアのソチ!それにしては、今回のオリンピックでのロシアの活躍がいまいちだったと言われてますが、ラグビーは違いそうですね〜。まだ確定ではありませんが、ロシア代表のワールドカップ初参加が濃厚になっているようです…。 そして、ロシアのお隣、IRBでは、ランキング最下位のフィンランドがまたまた、やってくれました〜。 今、日本でも、世界的でもヒット中のラグビー映画といえば、インビクタス。 それに合わせたのかどうなのか…、フィンランドでも、ラグビーを題材にした映画が作られました! タイトルは、Freetime Machos これは、ドキュメンタリーフィルムなので、出演しているのは、実際にフィンランドの北の町、Ouluでラグビーをしている一般の人々。。。 当然ですが、出てくる選手をオールブラックスや、他のプロのラグビー選手と比較しちゃダメですよ〜。 内容的にも、とてもフィンランド映画っぽく、ちょっと生活に困った感じがありながらも、その中から幸せを探す…、というのをユーモアを入れながら描いた映画のようです。 最北端で、世界で3番目に駄目なラグビーチームのお話。 ラグビー選手が、小指が痛いだけで大騒ぎをしたり、メンバー集めをしたら、集まったのは、スペイン人の女性だったり。選手それぞれの家庭事情や、勝ったり、負けたりの試合、友情、そして、サウナパーティ! 当然ですが、インビクタスのような”ハリウッドの大作”とは、対象的ですが、やっぱりフィンランドは偉い!(またまた、フィンランドびいきコメント!)ラグビーを題材に映画を作ってしまうんだから〜。 監督は、面白いドキュメンタリーを手がけている、Mika Ronkainen監督。以前もブログにチラッと書いたことのある、”叫ぶ男たち”のドキュメンタリーも手がけています。 また、関係ないですが、この映画の舞台となっている Oulu という町は、今では、世界的に広がった、 ”エアーギター・コンテスト”発祥の地でもあるんですよ〜。 この映画の日本公開は、どうなんでしょうか〜?期待しないで待ちましょう。。。 |







