*〜* Rugby Baby *〜*

ラグビーについて、気楽に、かる〜い視点でみていきます。。。

Wallabies & Aus.

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かろうじて、サイトのが見られる環境になったので、ちょっとだけUPします〜。
 
 
先日、発表された、今年 Wallabies 仲間同士で選ぶ、John Eales Medalを受賞したのは〜
 
Kurtley Bealeでした〜。  彼は、去年、新人賞に選ばれてるので、順調な結果ですね。。。
 
イメージ 1
 
ランキングは、以下の通り〜
 
The final top ten for the 2011 John Eales Medal:
1. Kurtley Beale - 127 votes
2. Stephen Moore - 122
3. David Pocock - 100
4. James Horwill - 96
5. Will Genia - 78
6. Adam Ashley-Cooper - 74
7. Digby Ioane - 73
8. Drew Mitchell - 66
9. Pat McCabe - 56
10. James O'Connor - 55
 
 
2位のMooreは、僅か、5ポイント差でした。ちょっと、残念…だけど、自分の注目している選手が、
上位に選ばれて、やっぱり、嬉しいですね〜。
 
今年出場していない、Drew Mitchellは、昨年の年末ツアーのみで、これだけポイントを稼いでいたんですね。O'Connorより、上というのが、なんだか………。
 
 
 
そして、去年までの受賞者は、こちら
 
John Eales Medal - Previous Winners:
2010 - David Pocock
2009 - Matt Giteau
2008 -George Smith
2007 - Nathan Sharpe
2006 - Chris Latham
2005 - Jeremy Paul
2004 - David Lyons
2003 - Phil Waugh
2002 - George Smith
 
わずか、2年前には、Giteauが選ばれていたんですよね〜。
 
 
 
その他、全カテゴリーの受賞者は、以下の通り。
 
Australian award winners:
John Eales Medal - Kurtley Beale
Rookie of the Year - Pat McCabe
Australia's Choice - Will Genia
Try of the Year - Radike Samo
Sevens Player of the Year - Bernard Foley
Women's Player of the Year - Shannon Parry
Under 20 Player of the Year - Michael Hooper
Referee of the Year - Steve Walsh
 
ファンからの投票では、Will Geniaが人気でした。 
Try of the Year には、先週のABs戦で、パワフルなトライを見せてくれた、Radike Samo
そして、Referee of the Year には、Steve Walsh氏。W杯での活躍に注目ですね。
 
写真は、こちらから〜。
 
 
 
Wallabiesのワールドカップ・スコッド 30人が発表されました〜。
 
発表のしかたが、さすが、Qantas Wallabies
 
イメージ 1
 
行われたのは、シドニー空港で、スコッドの名前が呼ばれ、選手が1人づつ機体の中から出てくる…
という演出〜。
 
こんな風に、おおげさに(?)発表することになっていたんですね〜
 
 
スコッドは、こちら〜↓
 
Ben Alexander (Brumbies), Adam Ashley-Cooper (Brumbies), Berrick Barnes (Waratahs),
Kurtley Beale (Waratahs), Luke Burgess (Waratahs), Quade Cooper (Reds),
Rocky Elsom (Brumbies), Anthony Fainga'a (Reds), Saia Fainga'a (Reds), Will Genia (Reds),
 Scott Higginbotham (Reds), Rob Horne (Waratahs), James Horwill (Reds, capt), Digby Ioane (Reds), Sekope Kepu (Waratahs), Salesi Ma'afu (Brumbies), Pat McCabe (Brumbies),
Ben McCalman (Western Force), Drew Mitchell (Waratahs), Stephen Moore (Brumbies),
James O'Connor (Western Force), Wycliff Palu (Waratahs), Nick Phipps (Melbourne Rebels),
David Pocock (Western Force), Tatafu Polota-Nau (Waratahs), Radike Samo (Reds),
Nathan Sharpe (Western Force), Rob Simmons (Reds), James Slipper (Reds),
Dan Vickerman (Waratahs).
 
 
Wallabiesのキャプテンとして呼ばれたのは…、Rocky Elsomではなく、今年のSuper Ruby で、
チームのReds を優勝に導いた、James Horwill〜。
 
もちろん、Elsomは、チームには必要な人材として、スコッドには入っています。
 
なんだか今までやってきた、Elsomではなく、突然、Horwill に替わるのは複雑ですが、 チームがまた何かいい方向に前進するように、期待しましょう〜。
 
名前を見て、安心したのは、脳震盪などで、ゲームに出場していなかったBerrick Barnesや、
4ヶ月前に足を骨折して、リハビリ〜トレーニングに戻ってきた、Drew Mitchellの名前は入っていたこと〜。
よかったです。。。
 
 
イメージ 2
 
 Berrick Barnesが現れると…、スコッド発表〜というより、ファッション・ショーという感じに〜
 
 
 
発表の様子のビデオ….
 
スコッドの写真は、こちらからも〜。
 
 
今後の活躍が、楽しみです!
 
 
 
 
 

*ギタウは〜???*

今日発表される予定、Wallabies のワールドカップ・スコッド 30名。
 
ただ、選手には前日に結果が知らせれる為、本人たちは、既に結果がわかっています。
 
 
そんな中、選ばれかどうか、常に話題に入っていた、28歳で、92キャップを保持している、Matt Giteau.
 
トンガ戦以来、スコッドから外れていますが、彼が、Twitterで、
 
”今までサポートしてくれたみんなに感謝するよ。自分が思っていた以上に沢山のチャンスをもらい、
国の代表として活躍できたことを誇りに思うよ。”とコメント。
 
 
このことから、メディアは一斉に、彼が、W杯スコッドのセレクションから外れたというよな記事が出てきます。
 
 
確かに30人の枠は少ないですが、彼のキック前に正確に距離を測る姿が、好きなんですけどね…。
 
残念といえば、やっぱり、残念…。
 
 
彼のトリビュートビデオ〜
来シーズンからは、フランスのクラブチーム、Toulonへ〜。
 
 
関連記事:こちら。 こちらも…  
              ↑特に、こちらのNZのメディアのABsファンからの反応が以外とすごい〜!
                               ABsファンにとって、彼がW杯に出場しないことは、大歓迎らしいです…。
 
 
 
でも、まだ、正式発表では、ないですし…。
 
実は…、選ばれてました〜!!!  なんて、ことだったりして?〜〜〜。 
 
 
         
 
 
 le coq sportif というフランスのブランドが、今後2年間、Wallabiesのブーツのオフィシャルスポンサー
となるそうです〜。
 
雄鶏のロゴがいかにも、フランスっぽいですね〜。
 
 
 
 
130年近くも続く、スポーツウェアなどの老舗だそうです。
 
オーストラリアにラグビーのラインで進出したのは、5年前で、そのころから、
Wallabiesとコネクションを作っていたそうです。
 
なんだか、歴史のあるフランスのブランド…というだけで、聞こえがいいですね〜。
 
 
 
ジャージもそうですが、Adidasとか、カンタベリー…など、ラグビーの定番どころもありですが、こういう、
ちょっとちがうブランド導入というのは、なんかいい感じ〜。
 
 
イメージ 1
 
 
ガツガツしてなくて、やっぱりオシャレ〜。 っというか、かわいい〜。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
↓このブランドのビデオ〜。
 
 
 
 
 
関連記事:こちら
 
このブランドのHPこちら〜  レディース向けのウェアもやっぱり、おしゃれ〜。
 
 
 
 
 
〜 おまけ 〜
 
 
フランス(ベルギー?)のヨーグルトか何かのCMから〜。 
Hakaっぽいけど、この程度なら、ゆるすぎて、クレームにもならなそう
 
 
4月に、足首のケガをし、その後、手術とリハビリを続けていた、Drew Mitchellが、今週から、ゴールドコーストで、ランニングを始めるそうです。
 
ゴールドコーストでは、Wallabies がトレーニング中ですが、そこに加わるのは、まだ先のようですね。
 
 
最近、足首から、スクリューを抜き取り、New Zealand戦のチャンスを伺うほど、楽観的に考えられるようになっているようです。
 
彼曰く
 
”足首が、しっかりと固まり、信頼できるという自信があれば、試合に臨むよ。だた、少しでも、ためらいや疑いがあれば、まだ、試合にはでない。”っと、100%、いい状態になってからということで、慎重に見極めてるようです。
 
 
ケガをした当初は、自分のケガをした、恐ろしい場面が、スローモーションのように何度も頭をよぎったり、
他人のプレイしているコンタクトスポーツさえ、見られず、目を背けてしまいがちだったようです。
 
もちろん、今では、大丈夫〜。
 
 
 
 
 
そして、ケガ人というと、2週間ほど前にトレーニング中にじん帯裂傷を負った、プロップのBenn Robinson.
 
こういうケガだと、通常、復帰するのに6ヵ月ほどかかるそうですが、彼の場合、損傷を受けた、足の前側のじん帯が切れても、足が機能する…というまれな体質のようで、まだまだ、W杯出場できる可能性があるとのこと〜。
 
いったい、どういう体質なんでしょう〜。じん帯以外の部分が、しっかりしているんでしょうね〜。。。
 
とにかく、彼にもぜひ、W杯に出場してもらいたいです。
 
 
ワールドカップ開催まで、時間が迫ってきていますが…、まだまだ、この2人にも期待できそうですね〜。
よかった、良かった。。。
 
 
参照記事:こちら
 

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