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2回戦の結果です。中部大春日丘24-22仙台育英、京都成章46-5高鍋、報徳学園24-19秋田工、石見智翠館39-0東農大二、深谷19-7長崎北陽台、東海大仰星61-5光泉、新潟工20-14明大中野、桐蔭学園33-7流経大柏、御所実26-0尾道、茗渓学園48-7青森北、常翔学園31-0佐賀工、日本航空石川19-19国学院栃木(抽選の結果日本航空石川3回戦進出、大阪桐蔭38-3朝明、東京73-5岡谷工、松山聖陵40-15山口、東福岡139-0東福岡。
東福岡が大会新記録となる139点を挙げて大勝するなど、おおむねシード校が順調に勝ち上がった。しかし、報徳学園が秋田工を破り、日本航空石川が国学院栃木に抽選勝ちするなどノーシード校もがんばっている。1月1日の3回戦、1月3日のベスト8対決が楽しみである。
3回戦の組み合わせは、桐蔭学園-新潟工、東海大仰星-深谷、石見智翠館-報徳学園、京都成星-中部大春日丘、御所実-茗渓学園、常翔学園-日本航空石川、大阪桐蔭-東京、松山聖陵-東福岡である。ここで勝ち上がった準々決勝からは抽選で組み合わせが行われる。その組み合わせ次第で、優勝に近いチームが消える場合もあるが、戦いぶりを見た結果で大胆に優勝を予測すると、本命東福岡、対抗東海大仰星、御所実、ダークホースとして常翔学園、桐蔭学園が挙げられる。しかし、トーナメントは水物。白熱した試合がこれからも期待される。
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