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今年のスーパーラグビー、豪州地区のトップを走るワラターズ相手に、前半はほぼ互角の勝負。ワラターズが前半もう一つ波に乗れていない場面があったのだが、それを除いてもサンウルブズは善戦していた。それが38分のワラターズ⑩フォーリーに対する危険なタックルの判定でレッドカードが出てからは、一方的な試合展開になってしまったのが残念である。
サウマキのペナルティは故意でなかったにせよ、相手を頭から落とす結果になってしまい、レッドカードの判断も仕方がなかった。少なくともそこまでは、互角に戦えていたし、リードも奪っていた。ようやくチームとして機能し始めたサンウルブズが見れるようになったと思える。そんな矢先に自滅としか見られない失態。
しかし、起こってしまったことは仕方がない。次のレッズ戦に勝利して、シーズンを終えたい。4勝してシーズンを終える。それが来期につながる。それは、ワールドカップでの決勝トーナメント進出を占うという意味でもある。同時期に参戦したジャガーズはアルゼンチンの選手の集まりであるが、一足早く上位8位以内に入った。同じようにワールドカップ上位進出をかけてスーパーリーグに参入し、早くも3年目で目標を達成した。
サンウルブズも、ようやくそん色ない戦いができるようになってきた。結果を残していくという意味でも、最終節の勝利は実現してもらいたいものである。前半は18-24・ノーサイドに段階では25-77。サウマキの退場だけでなく、SH田中のシンビンで13人で守り続けた結果である。これがサンウルブズの現在の実力でないことは、ラグビーファンなら理解できるであろう。しかし、この結果もまた理解することが大切である。諸事情あり、この時間の投稿になったことをお許しいただきたい。
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レッドを受けたのはサウマキではなく、セミシ・マシレワですね。
[ 夢のつづき ]
2018/7/8(日) 午後 10:36