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フィジーで行われた日本代表と米国代表の試合は、前半20-13、後半14-7の合計34-20で日本代表が勝利した。前半3分ラインアウト→モールから⑥リーチがトライ、さらには12分すばやいパス回しから⑪福岡がトライを挙げて17-0とリードしたが、米国は17分日本ディフェンスのギャップをついて大きくゲイン、それを相手WTGがインゴールに運び17-7と迫られる。そこからは日本も攻めるがスクラムでコラプシングの反則を取られるなど、ちぐはぐな攻撃が目立ち、なかなか試合の主導権を握れない。前半を20-13で折り返した。
後半に入り、42分にラックから→⑨田中→⑩田村から⑮山中にボールが渡り、トライ。それでも米国のディフェンスも堅固で追加点が奪えない。日本もチャンスでノックオンのミスなどがあり、自分たちのペースに持ち込めない。ペナルティの数では14を数え、決して誇れない。前半に比し、後半はキックを多用してバックスをうまく使ってボールを動かし始めた修正能力は褒められるべきだが、試合が膠着した場合に焦ることなく切り返すためにも、ミスを減らす、あるいは修正能力を高めるといった取り組めるようになれば幸いである。9月6日の南アフリカ戦は、そういった意味で試金石になりそうである。ワールドカップ直前に来て調子を上げている南アフリカ相手にどのような試合ができるか。楽しみである。
南アフリカは フィジーで行われた日本代表と米国代表の試合は、前半20-13、後半14-7の合計34-20で日本代表が勝利した。前半3分ラインアウト→モールから⑥リーチがトライ、さらには12分すばやいパス回しから⑪福岡がトライを挙げて17-0とリードしたが、米国は17分日本ディフェンスのギャップをついて大きくゲイン、それを相手WTGがインゴールに運び17-7と迫られる。そこからは日本も攻めるがスクラムでコラプシングの反則を取られるなど、ちぐはぐな攻撃が目立ち、なかなか試合の主導権を握れない。前半を20-13で折り返した。
後半に入り、42分にラックから→⑨田中→⑩田村から⑮山中にボールが渡り、トライ。それでも米国のディフェンスも堅固で追加点が奪えない。日本もチャンスでノックオンのミスなどがあり、自分たちのペースに持ち込めない。ペナルティの数では14を数え、決して誇れない。前半に比し、後半はキックを多用してバックスをうまく使ってボールを動かし始めた修正能力は褒められるべきだが、試合が膠着した場合に焦ることなく切り返すためにも、ミスを減らす、あるいは修正能力を高めるといった取り組めるようになれば幸いである。9月6日の南アフリカ戦は、そういった意味で試金石になりそうである。ワールドカップ直前に来て調子を上げている南アフリカ相手にどのような試合ができるか。楽しみである。
南アフリカは南半球四か国対抗でアルゼンチンを46-13でくだし、NZが26−47で豪州に敗れたこともあり、久々に優勝を飾った。
トップリーグカップ戦決勝は、神戸製鋼が選手層の厚さで前半4トライ、後半4トライとFW,BKで圧倒し43-7で勝利し。優勝を飾った。
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