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日本代表決まる

 ワールドカップ日本代表の31選手が発表された。FW18名、BK13名
▽FW 稲垣啓太、木津悠輔、具智元、中島イシレリ、バルアサエリ愛、北出卓也、坂手淳史、堀江翔太、トンプソンルーク、ビンピー・ファンデルバルト、ヘルウベ、ジェームス・ムーア、ツイヘンドリック、徳永祥尭、リーチマイケル、ピーター・ラブスカフニ、姫野和樹、アマナキ・レレイ・マフィ
 ▽バックス 茂野海人、田中史朗、流大、田村優、松田力也、福岡堅樹、アタアタ・モエアキオラ、レメキロマノラバ、ウィリアム・トゥポウ、中村亮土、ラファエレティモシー、松島幸太朗、山中亮平。

 これで初戦のロシア戦メンバーを想定すると、①稲垣②堀江さんバルアサエリ愛④トンプソンルーク⑤ヘルウベ⑥リーチマイケル⑦ラブスカフニ⑧レレイ・マフィ⑨茂野⑩田村⑪福岡⑫中村⑬ラファエレティモシー⑭レメキ⑮松島と考える。堅実に守り、チャンスと見れば速攻でトライを狙う。そんな展開を期待する。

 以後は、http://rugtaku1111.livedoor.blog でお会いしましょう。
 ワールドカップに向けて、各国代表はレベルアップを続けている。先週フランスに3-32で完敗したスコットランド、24日の試合は17-14で雪辱を果たした。またアイルランドはイングランドに15−57と大敗を喫した。

 前哨戦は、あくまで自分たちのチーム力の弱点と強みを検証し、ワールドカップで全力を出すために行われる。そういった意味では、参考程度にしかならないが、それでも各チームの状況はある程度把握できる。ロシア、サモアを含め、日本代表があたるチームの情報は的確に把握して、試合に臨むに越したことはない。

 網走合宿も終盤を迎え、29日には代表選手31人が発表される。合宿に参加している選手たちにとれば、選出されるためにはよりパフォーマンスを発揮する時期である。選手一人ひとりが全力を発揮し、その選手たちが最高のパフォーマンスを見せてくれることで、勝利の道は開かれる。活躍を心待ちに期待している。
 ワールドカップ開幕まであと1か月余り。出場国は、どこもチーム力を上げるために全力を尽くしている。日本代表は網走で28日まで強化合宿、そして南アフリカ代表と9/6に大会前最後の試合に臨むことになっている。

 その南アフリカだが、昨日アルゼンチンとテストマッチを行っている。先週アルゼンチンで行われた試合では46-13でアルゼンチンを圧倒し4か国対抗で優勝を遂げた。ホームに戻ってきて、その雄姿を披露したかったところだが、アルゼンチンも連敗はしたくない。必死のディフェンス、そしてチャンスと見ればボールをつないでトライを目指す。19分南アフリカPG成功、25分アルゼンチンPG成功、31分南アフリカは右のスペースがあいたところをWTBがパスをもらって走り込み右隅に先制トライ(8-3)。しかしアルゼンチンも負けてはいない、ハーフタイム寸前、攻められていたアルゼンチンのLOがインターセプト50m近くを走り切り同点トライ、そしてゴールも決まり逆転(8-10)。なんとも緊迫した試合が続く。

 後半に入ると。ボールの支配率は南アフリカが上回ったものの、チャンスと見ればアルゼンチンも逆襲するで、48分南アフリカWTB2人のタックルを外してトライ(15-10)、55分アルゼンチンPG成功、59分南アフリカPG成功(18-13)と互いに譲らぬ攻防が続いた。そして65分アルゼンチンはラインアウトからパスをつないで同点トライ(18-18)。その後アルゼンチンは、あわや逆転トライかというシーンもあったが、オブストラクションを取られたこともあり、最後は南アフリカが2本のPGを決めて手堅く逃げ切った(24-18)。全体のチーム力としては南アフリカが優勢であったが、試合の流れによってはアルゼンチンの勝利もあったのではないだろうか。

 NZは先週オーストラリアに大敗したが、それを36-0という完勝でお返しした。この2チームの試合ぶりを見る限り、チーム力としてはNZが上回っていることを示した。また日本がワールドカップで対戦するロシアは15-85でイタリアに大敗、スコットランドは3-32でフランスに敗れた。注目のイングランドは6-13でウェールズに敗れた。あと一か月あると考えるのか、もう1か月しかないと思うのか、大会本番にチーム力を絶好調に持っていけるかどうか、期待は高まるばかりである。

 

日本代表、米国に辛勝

 フィジーで行われた日本代表と米国代表の試合は、前半20-13、後半14-7の合計34-20で日本代表が勝利した。前半3分ラインアウト→モールから⑥リーチがトライ、さらには12分すばやいパス回しから⑪福岡がトライを挙げて17-0とリードしたが、米国は17分日本ディフェンスのギャップをついて大きくゲイン、それを相手WTGがインゴールに運び17-7と迫られる。そこからは日本も攻めるがスクラムでコラプシングの反則を取られるなど、ちぐはぐな攻撃が目立ち、なかなか試合の主導権を握れない。前半を20-13で折り返した。

 後半に入り、42分にラックから→⑨田中→⑩田村から⑮山中にボールが渡り、トライ。それでも米国のディフェンスも堅固で追加点が奪えない。日本もチャンスでノックオンのミスなどがあり、自分たちのペースに持ち込めない。ペナルティの数では14を数え、決して誇れない。前半に比し、後半はキックを多用してバックスをうまく使ってボールを動かし始めた修正能力は褒められるべきだが、試合が膠着した場合に焦ることなく切り返すためにも、ミスを減らす、あるいは修正能力を高めるといった取り組めるようになれば幸いである。9月6日の南アフリカ戦は、そういった意味で試金石になりそうである。ワールドカップ直前に来て調子を上げている南アフリカ相手にどのような試合ができるか。楽しみである。

 南アフリカは フィジーで行われた日本代表と米国代表の試合は、前半20-13、後半14-7の合計34-20で日本代表が勝利した。前半3分ラインアウト→モールから⑥リーチがトライ、さらには12分すばやいパス回しから⑪福岡がトライを挙げて17-0とリードしたが、米国は17分日本ディフェンスのギャップをついて大きくゲイン、それを相手WTGがインゴールに運び17-7と迫られる。そこからは日本も攻めるがスクラムでコラプシングの反則を取られるなど、ちぐはぐな攻撃が目立ち、なかなか試合の主導権を握れない。前半を20-13で折り返した。

 後半に入り、42分にラックから→⑨田中→⑩田村から⑮山中にボールが渡り、トライ。それでも米国のディフェンスも堅固で追加点が奪えない。日本もチャンスでノックオンのミスなどがあり、自分たちのペースに持ち込めない。ペナルティの数では14を数え、決して誇れない。前半に比し、後半はキックを多用してバックスをうまく使ってボールを動かし始めた修正能力は褒められるべきだが、試合が膠着した場合に焦ることなく切り返すためにも、ミスを減らす、あるいは修正能力を高めるといった取り組めるようになれば幸いである。9月6日の南アフリカ戦は、そういった意味で試金石になりそうである。ワールドカップ直前に来て調子を上げている南アフリカ相手にどのような試合ができるか。楽しみである。

 南アフリカは南半球四か国対抗でアルゼンチンを46-13でくだし、NZが26−47で豪州に敗れたこともあり、久々に優勝を飾った。

 トップリーグカップ戦決勝は、神戸製鋼が選手層の厚さで前半4トライ、後半4トライとFW,BKで圧倒し43-7で勝利し。優勝を飾った。
 日本代表−トンガ代表の試合は、危なげない試合運びで日本代表が5トライを挙げて41-7で勝利を挙げた。なんといっても勝因はトンガを自由に走らせなかったことに尽きる。素早いディフェンスで、前で止めていたことが良かった。自陣ゴール前での攻防でも、しつこいディフェンス力を見せてトンガ代表になかなかゴールラインを越えさせなかった。ボール支配率は日本代表60%、トンガ代表40%と試合をコントロールできたことが良かった。

 次のアメリカ戦も、堅実に勝利を目指してもらいたい。堅実なディフェンスを続け、折あらば攻める。それだけのフィットネスとフィジカルは身についているはずである。福岡、レメキ、松島のバックスリーは相手チームにとって脅威であろう。FWもブレイクダウンでのボールの絡みに自信を持って良い。LOに高さの優位性がないのは気になるところだが、ラインアウトはあまり崩れていない。スクラムに関しても強豪チームに比べてそん色ないように思われる。アイルランドやスコットランドとの対決では、相手チームに主導権を握られないことが大切であろう。自分たちのペースで試合を運ぶことを心がけて挑めば勝機は得られるのではないか。

 国内トップリーグは、カップ戦の準決勝2試合が行われた。残念だったのは、大阪ではヤンマーフィールドが舞台になったこと。キャパが小さいところを試合会場にしなければならない台所事情がつらい。風が吹いていたことが救いであった。2試合とも緊迫した試合となったが、結構どのチームもノックオンなどのミスが目立った。それでも緊張感が持続したのは、ゴール前の攻防で、必死のディフェンスにより相手ゴールラインをなかなか越えられなかったことか。神戸製鋼−サントリー戦、前半に4トライを挙げた神戸製鋼がなんとか32-26で逃げ切った。みどころは19分にSOエリスのキックパスを内に返してFL橋本がトライしたシーンと、後半38分サントリーSOギタウが狙いすましたようにインターセプトし独走トライを挙げたシーン、真夏の夕べの観戦が無駄ではなかった。クボタ31-24東芝。決勝は8/10、花園で18時キックオフ予定である。

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