1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 ロッテ 0 0 0 0 0 2 0 0 3 5 14 0 日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 11 0 勝利投手 [ ロッテ ] 川崎(1勝0敗0S) 敗戦投手 [ 日本ハム ] 武田勝(0勝2敗0S) セーブ 本塁打 [ ロッテ ] 里崎 6回 3号2ラン バッテリー [ ロッテ ] 小野、川崎、薮田、小林雅 − 里崎 [ 日本ハム ] スウィーニー、武田勝、萩原、山本、武田久、MICHEAL、菊地 − 高橋、中嶋 昨日は、集中打が出ての快勝で王手をかけたファイターズ。是非とも今日で勝負を決めたいファイターズの先発はスウィーニー。マリーンズは小野。 【1回表】
1死1,3塁といきなりピンチを招くも後続を打ち取り、幸先悪いながら無失点。 【1回裏】 田中賢介が出塁するも盗塁失敗。神と化している稲葉がヒットで出塁するも、超高性能ブレーキを昨日脱却するかと思わせたセギノールが、やっぱり三振に倒れ無得点。 【2回表】 無死1,2塁とまたもピンチを招き、ファイターズファンの血圧や心拍数に悪影響が出る恐れを出しながらもベニーを併殺打、続く今江も討ち取って無失点に抑える。 【2回裏】 三者凡退。 【3回表】 ファンの体を考慮したスウィーニーが三者凡退に抑える。 【3回裏】 二死から、森本が出塁するも続く田中賢介が当たりは良かったものの、ピッチャーライナーに倒れる。 【4回表】 2イニング連続で三者凡退に抑える。 この辺から、TV朝日で放送が始まるが相変わらずCMが長く稲葉の三振シーンは放送されずw 去年の日本シリーズで、稲田が全くTVに移らないまま交代した事もあったな。そのときもTV朝日だったwww 【4回裏】 ABS搭載超高性能ブレーキ状態のセギノールが上述の稲葉の後にセンター前に落ちるヒットで出塁するとその後に1死満塁と絶好のチャンスを作る。しかし、下位打線ゆえに目立たないがやはりブレーキ状態の小谷野が併殺打に倒れてしまい、得点ならず。 【5回表】 1死満塁のピンチを招いたところで、スウィーニーから第2戦でKOを喰らった武田勝がマウンドに。武田勝は汚名返上とばかりに、早川を三振、福浦をピッチャーゴロに抑え期待に応える。 【5回裏】 キーマンとなっている稲田が内野安打で出塁すると、その後1死1,3塁となったところで田中賢介が犠牲フライを放ち欲しかった1点を先制。二死二塁となったところで、神となっている稲葉に回るが前打席がTV朝日に放送されなかった影響が出たのかファーストごろに倒れてしまい1点のみ。 【6回表】 続投の武田勝がサブローにストレートの四球を出すと、風が吹いてしまった里崎に被弾し逆転を許してしまう。その後は萩原が危ないながらも、何とか抑える。 【6回裏】 反撃したいが、相手の川崎の前に三者凡退に抑えられてしまう。 【7回表】 萩原と山本で1死満塁と、もう何度目かわからないピンチを招くも武田久が後続を抑える。 【7回裏】 会長がヒット、森本が内野安打を放つも会長がオーバーランしてしまい三塁で憤死してしまう。 【8回表】 続投の武田久が、二塁打を許すも無得点に抑える。 【8回裏】 田中賢介の執念の内野安打と神状態の稲葉が四球と同点・逆転のチャンスをつかむも超(略)状態のセギノールは予想通り三振。続くやはりチャンスに弱い高橋信二もピッチャーゴロ、ランナーは残るが昨日の大量点のトリだった工藤も三振に倒れて絶好の同点のチャンスを逃してしまう。 【9回表】 マイケルが炎上。3失点で勝負を決められる。 【9回裏】 幕張の防波堤の前に三者凡退で試合終了 両チームともチャンスを尽く潰す拙攻試合だったが、そうなるとやはりリーグ1位の得点を誇るマリーンズに分があり、逆王手をかけられてしまった。やはり、悪いところの方がどうしても目立ってしまうが4番のセギノールが超高性能ブレーキ、4枚目の字牌{安全牌。麻雀で4枚目の字牌を捨てるときはロンされる事はない。やっぱり書いててこの例えは俺もわかってないw}状態なのが痛い。 しかし、4番を打てる打者がセギノール以外にいないので明後日の最終決戦で爆発して欲しい。 明後日は中4日のダルビッシュと、中7日の成瀬の対決。 ダルビッシュは1戦目で133球を投げているため、休養十分の成瀬に対しては分が悪い事は否めないが、ここまできたら気力で乗り越えて欲しい。 また、打線も最後に奮起し成瀬にパリーグ初黒星をつけるよう期待したい。
|
全体表示
[ リスト ]



セギちゃんはブレンボかAPロッキード???
明後日はアメリカン・マッチョのハイパワーを見せてくれることを期待!
毎日期待!
そろそろ応えて・・・・・・(涙)
2007/10/17(水) 午前 1:50