1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 中日 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 4 0 日本ハム 3 0 0 0 0 0 0 0 X 3 2 0 勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(1勝0敗0S) 敗戦投手 [ 中日 ] 川上(0勝1敗0S) セーブ 本塁打 [ 日本ハム ] セギノール 1回 1号3ラン バッテリー [ 中日 ] 川上 − 谷繁 [ 日本ハム ] ダルビッシュ − 鶴岡 いよいよ待ちに待った日本シリーズは、去年と同じ日本ハムと中日の対戦。 先発はダルビッシュと川上と昨年の初戦と同じ顔合わせ。過去10年で初戦を勝利したチームが、8回優勝しているので、是非とも初戦は獲りたい。 ちなみに、初戦を落としたチームが日本一になった2回のうち1回は去年の日本ハムであるw 試合経過 【1回表】
幸先良く三者凡退 【1回裏】 森本四球、田中賢介犠打、稲葉四球とチャンスをつかむと、セギノールが右中間に先制となる3ランホームランを放ち大きな3点を取る。 【2回表】〜【3回裏】 ドラゴンズはランナー一人、ファイターズは三者凡退で両投手が踏ん張る。 【4回表】 ダルビッシュがこの試合、最初のピンチを招くも無失点に切り抜ける。 【4回裏】〜【5回裏】 両チームとも三者凡退。 【6回表】 荒木、井端の1,2番に無死1,3塁の場面を作られると続く森野にセンターへの犠牲フライで1点を返される。しかし、続くTウッズをサードゴロゲッツーに取り、1失点で凌ぐ。 【6回裏】 中日の川上の前に、2回以降は完全に押さえられる。 【7回表】 負けじと、ダルビッシュも三者凡退 【7回裏】 またも三者凡退。 【8回表】 ボール球がはっきりしつつあるダルビッシュが先頭の谷繁に四球を出すと、次の代打の堂上にピッチャー返しで打球を当ててしまう。(結果はサードゴロの進塁打) ここで関東のTV局で最も野球中継が下手という印象があるテレビ朝日は、婚約者のサエコを映すという何とも痛々しい放送。4回表と6回表のピンチでも移していたが、大部分の視聴者はそんなの興味ないから止めてくれ。 ダルビッシュは打球が体に当たった事にも動揺しないで、荒木・井端の中日が誇る1,2番を抑えて無失点。 でも他の局でもサエコを映していたかもしれんがなw ただTV朝日が下手と言う印象があるのは、ファイターズファンは去年稲田が一回も映らずに、交代した経緯があるからかもしれんw 【8回裏】 会長がチーム二本目となるセンター前ヒット、続く鶴岡の犠打を川上がフィルダースチョイスで1死1,2塁と久々のチャンスをつかむも、続く森本がキャッチャーファールフライ、賢介もピッチャーゴロと得点できず。 【9回表】 先頭の森野をセカンドゴロ、遺恨らしきのがあるT・ウッズを三振に斬って取る。次の三打席連続三振に抑えている立浪には四球を出し、続く中村には2球ボールが先行する。 ここでヒルマン監督が、最後の檄をいれ中村を日本シリーズ記録となる13個目の三振にしてゲーム終了。まずは初戦を獲った。 初回のセギノールの3ランをダルビッシュが1失点で凌いで、初戦を獲った。立ち上がりの川上の制球が定まらないうちに、3点を取りそれをダルビッシュが守りきると言う今シーズンのファイターズの試合がここでも出た。 2回以降は相手の川上も立ち直り【2回裏】〜【7回裏】まで完全に抑えられてしまうなど、投手戦となったが、初回の3点が最後まで大きく効いた試合であった。 明日は、ファイターズがおそらくグリン、ドラゴンズは朝倉(中田)であるが今日のように先制点を取って、有利に試合を運びたい。 最後に、、、TV朝日はヒルマン監督の勝利監督インタビューの途中で放送終了してしまう暴挙に出てしまった。本当止めてくれ…
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さすがファイターズ2安打勝利!
有効安打は実質セギちゃんのホームランのみ!
これをさすがと言わずに何と言う(爆)
2007/10/27(土) 午後 11:08
http://blog.goo.ne.jp/satoko1964jp/
テレ朝、サエコばっか映しすぎです。
しかも実況席ではまったくその話題に触れない。そりゃあの面子では当然でしょう。最後もダルのインタビュー全く流れず、ファン心理をまったく無視した民放にはかなりがっかりしました(-_-;)
2007/10/28(日) 午後 4:33 [ - ]