1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 西武 0 0 2 0 0 0 0 2 0 4 8 2 日本ハム 2 0 0 0 0 0 3 0 X 5 6 0 勝利投手 [ 日本ハム ] グリン(7勝14敗0S) 敗戦投手 [ 西武 ] 許(1勝3敗0S) セーブ [ 日本ハム ] MICHEAL(2勝2敗28S) 本塁打 [ 日本ハム ] 稲葉 1回 20号2ラン バッテリー [ 西武 ] 岸、星野、許、谷中 − 銀仁朗 [ 日本ハム ] グリン、建山、MICHEAL − 高橋、中嶋 CS出場権利を得る3位以上確保に、負けられない試合が続くファイターズ。昨日は西武に優勝はされたものの、試合には勝利し連勝は4に伸びた。 今日はグリンが先発。 試合ポイント 【1回表】
2四球を出すも、何とか無失点に切り抜ける。 【1回裏】 先頭の田中賢が四球で出塁すると、森本の犠打の後に稲葉が打った瞬間にそれとわかる本塁打をライトスタンド中断に叩き込み2点を先制する。稲葉はこれで通算200号本塁打。 【3回表】 片岡、栗山に連続安打を浴びてしまい無視1,2塁。その後、二死までこぎつけるもパスボールもあり2,3塁となると、中村にセンター前に落ちる同点タイムリーを打たれてしまう。 【3回裏】 3四球を選ぶも、ボッツ、糸井が続けず無得点。 【7回裏】 会長の左中間への二塁打の後に、田中賢が犠打で一死3塁。しかし、森本はセカンドライナーとなる。稲葉は敬遠気味のストレートの四球の後に、高橋の打席で高橋はセカンドゴロになるも、西武セカンドの片岡の失策で、棚ボタで1点が入る。その後、スレッジ、小谷野(押し出し)、ボッツ(押し出し)と連続四球でこの回3点を追加した。(させてもらったという表現の方が正しい) 【8回表】 この回から、建山がマウンドに上がるも安打、四球などで二死満塁とピンチを招くと、松阪(まつさか)に三塁線を破る2点タイムリーを許してしまい、1点差まで詰め寄られてしまう。 9回は何とかマイケルが3人で締め、連勝を5に伸ばした。 序盤3回にランナーを出すものの2点のみ。7回も相手のエラーからの押し出し四球と、勝たせてもらったような試合運びだったが、連勝を5に伸ばした。 先発のグリンは、3回に同点に追いつかれてしまうも、終わってみれば7回2失点。その裏に打線が何とか3点を取り、7勝目を挙げた。 二番手の建山は、ここ数試合の活躍からすると2失点となってしまったが、明日以降に再修正をしたい。 一方の打線は、3回までに後3〜5点は取っていてもおかしくないほどに西武の先発である岸は、状態はよくなかったにも関わらず、好機を生かすことが出来なかった。 明日から、CS出場を争うロッテとの直接対決だけに、今日のような試合運びは許されない。 雑感
まあ、でも今は内容はどうあれ、勝つことが大事か・・・ |
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早く勝ちたい…
2008/9/27(土) 午後 7:44
そう・・・どんな形でも勝たねば!
マリーンズとの直接対決!
勝つ!!!
2008/9/28(日) 午前 0:39