1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 ロッテ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5 0 日本ハム 0 0 0 0 0 1 0 1 X 2 5 0 勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(16勝4敗0S) 敗戦投手 [ ロッテ ] 小林宏(5勝12敗0S) セーブ 本塁打 [ 日本ハム ] 田中 6回 11号ソロ バッテリー [ ロッテ ] 小林宏、川崎 − 里崎 [ 日本ハム ] ダルビッシュ − 鶴岡 昨日の敗戦でCSの自力進出が無くなった日本ハム。ただ、まだ可能性が無くなったわけでないので、最後まで諦めずに戦いたい。 今日は、ダルビッシュが自己最多の16勝目をかけて先発に上がった。 試合ポイント 【1回表】〜【6回表】
両投手の好投で0更新。 【6回裏】 田中賢がコバヒロの失投を見逃さず、約2ヶ月ぶりの本塁打をライトスタンドに放り込み1点を先制する。 【7回表】 二死後に、福浦に粘られた末に四球を与えると、次の里崎にも上手くセンター前に運ばれ1,3塁とされると、苦手の橋本にライトへタイムリーを打たれてしまい、同点とされてしまう。 【8回裏】 糸井の二塁打の後に、鶴岡が倒れるも、会長の代打の坪井がライトへ安打を放ち一死1,3塁。ここで、田中賢がセカンドゴロになるも、糸井の好走塁でホームを落としいれ、1点を勝ち越した。 【9回表】 ダルビッシュが気迫の三人斬りで、完投勝利。 負ければ、CS出場はほぼ絶望となる試合でダルビッシュが気迫の完投勝利でCS出場に首の皮一枚繋げた。 ダルビッシュは1点を先制した直後に、すぐに同点に追いつかれてしまったものの終わってみれば9回を投げきり1失点完投勝利。自己最多となる16勝目を挙げた。 打線は僅か5安打。特に森本8回畳み掛けるチャンスだった場面で、初球を引っ掛け、あっさり併殺でチャンスを潰すなど、シーズン後半の不調がずっと長引いてしまった。巨人の西村にぶつけられた怪我の影響もあったかと思うが、来年(仮にCS出場すれば今年も)は、今年の不調を取り返すだけの成績を残したい。 これで、札幌ドームでの今シーズンの公式戦は終了。残りはKスタジアムでの楽天戦のみとなった。試合後には、梨田監督の挨拶がありファンへの感謝の言葉が述べられた。 今年のレギュラーシーズンも残り1試合となったが、振り返ってみるとどうだっただろうか?
俺的には、優勝は出来なくとも最低限シーズンの3位以上は硬いかなと思ったが、大型連勝もなく(5連勝が最高)逆にここ一番での勝負弱さが目立ってしまったと感じる。 特に終盤での投手起用、被弾が格段に増えてしまった投手陣、後一本が出ない攻撃陣など、去年よりは確実にチーム力は下がってしまったように思える。 他にもあると思うが、今年の悪かった点をフロントは考えて欲しいかと思う。 |
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↑まだ反省や提議するには早い!
CSへ行くのだ〜ッ!
2008/9/29(月) 午後 11:36