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■【評】陽岱鋼が3安打2打点 横2−日9 日本ハムは定位置奪取を目指す陽岱鋼が3安打を放ち、2打点とアピールした。新外国人のホフパワーは4号2ランを放った。横浜は新人の小林寛がオープン戦初先発したが、4回を8安打7失点。救援陣もぴりっとしなかった。 【共同通信】 ■ホフパワーが4号 日本ハム 日本ハムの新外国人ホフパワーが4号2ランを放った。強い逆風をものともせず、「花粉が飛んでつらいという選手もいるけど、俺は大丈夫。今日の寒さも問題ない。これが野球をやる天気だよ」とご機嫌だった。 打率は2割2分7厘と低いが、オープン戦の5安打のうち4本が本塁打。梨田監督も「きょうの当たりだったらメジャーの球場でも入ってるね」と脱帽していた。(山口) 【共同通信】 ■大当たりの陽岱鋼 日本ハム 日本ハムの陽岱鋼は“大当たり”の1日だった。二回、右中間に適時二塁打を放つなど、3安打2打点。四回には2死一、三塁で重盗を仕掛け本塁を陥れたが、七回に左肩への死球で交代した。 一昨年に内野手から外野手に転向し、昨季は自己最多の109試合に出場。今季はレギュラー定着を狙う。試合後はアイシング治療をしながら「守るのは大丈夫。今がチャンスですから。試合に出してもらって幸せ」と痛みも気にしない様子だった。(山口) 【共同通信】 ■横浜、オープン戦5連敗 横浜は投打に精彩を欠き、オープン戦5連敗を喫した。 九回には藤田が右越え二塁打を放ちながら、オーバーランで試合終了となるなどミスが相次いだ。尾花監督は「勝ちにこだわっているということだが負けている。いい方向にいくようにしないと」と顔をしかめた。 五回には無死二、三塁としながら中軸が打ち取られて無得点。指揮官は「得点できるときにしておかないと」と話した。(山口) 【共同通信】 ■小林寛、初先発も7失点 横浜 オープン戦で初先発した横浜のドラフト4位新人、小林寛(大院大)は4回7失点だった。94球を要するなど制球に苦しみ、ホフパワーには2ランを浴びた。「有利なカウントにできなくて狙われた。自分で自分のテンポを崩していた」とうつむいた。 予定の5回を投げきることができず、先発枠入りは厳しくなった。ルーキー右腕は「プロの打者はこういうものだと実感した。そんなに甘くない」と肩を落とした。(山口) 【共同通信】 ■日本ハム・ホフパワー早くも4号 「オープン戦、横浜2‐9日本ハム」(9日、山口) 日本ハムは先発・武田勝が5回2失点(自責0)と順調な仕上がり。野手では陽、今浪が猛打賞で定位置獲りをアピールした。ホフパワーは四回に2ランを放ちオープン戦4号。横浜は新人の小林寛が4回7失点。攻守に精彩なく5連敗。 【デイリースポーツ】 ■横浜ドラ4小林寛は4回7失点 横浜のドラフト4位・小林寛投手(大院大)が9日、山口・西京スタジアムで日本ハムを相手にオープン戦初先発。4回7失点(自責2)の内容だった。 リズムが悪く4回で打者24人に94球を投じ、ホフパワーの2ランを含む8安打2四球を献上。5奪三振と見せ場もあったが納得には程遠く、小林寛は「緊張はなかったがボールが高かった。カウントを有利にできず、自分で自分のテンポを崩してしまった」と反省を口にした。 【デイリースポーツ】
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