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■【評】斎藤、9失点の乱調 日3−神12 日本ハムはオープン戦初先発の斎藤が3回9失点と乱調だった。高めに球が浮き、リズムがつかめなかった。阪神の久保は内外角にうまく投げ分けて6回無失点。新井良が中越え3ランでアピールし、林威助も2安打3打点だった。 【共同通信】 ■阪神・鳥谷、斎藤から2安打 斎藤から2安打した阪神の鳥谷は、早大の後輩の印象について「1戦だけじゃ何とも言えない」と多くを語らなかった。 オープン戦を終え、打率3割3厘と好調を維持。「いい形かどうかは(シーズンが)始まってみないと分からないけれど、悪くはない」と自信をのぞかせた。(札幌ドーム) 【共同通信】 ■阪神の久保が15回連続無失点でオープン戦終える 阪神の久保康友投手は21日、札幌ドームで行われた日本ハム戦に先発し、制球よく6回を投げ4安打無失点と順調な仕上がりを見せた。これでオープン戦3試合に登板し、15回連続無失点。オープン戦を無失点で終え、開幕に備える。 久保は「今季一番悪かった」と言いながらも「ちょうどいい。悪い中でどう抑えるか考えながらやった。思ったことは一通りできた」と、オープン戦最終登板を振り返った。 【デイリースポーツ】 ■阪神12得点!久保は6回無失点 日本ハム戦 「オープン戦、日本ハム3‐12阪神」(21日、札幌ド) 阪神打線が順調な仕上がりを見せた。二回無死一、三塁から林の中前適時打で先制すると、三回には8本の長短打を集め一挙8得点と日本ハム先発の斎藤をとらえた。鳥谷、ブラゼル、金本ら主力5人がマルチ安打の活躍。先発の久保も制球がまとまり6回4安打無失点と安定した投球を披露した。 日本ハムは2番手のオビスポが3回無失点と好投。打線もホフパワーが5号2ランを放つなど、新加入の外国人が存在感を見せた。 【デイリースポーツ】 ■阪神・新井良がオープン戦チーム1号 阪神の新井良太内野手が21日、札幌ドームで行われた日本ハム戦で、オープン戦チーム1号本塁打を放った。 新井貴に代わって途中出場した新井良は八回、この試合2打席目で日本ハム宮西投手から左へ1号3ランを放った。 【デイリースポーツ】 ■佑ちゃん3回9失点、阪神戦でプロの洗礼 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(早大)が21日、オープン戦・阪神戦(札幌ドーム)でプロ入り後初めて先発した。3回を13安打9失点とプロの洗礼を浴びる形になった。一回は2死二塁のピンチで新井を一邪飛に抑えたが、二回にブラゼル、金本、林に3連打を浴び、プロ入り後の実戦9イニング目にして初失点を喫した。三回には8本の長短打を集中され8失点。 斎藤は「プロの打者、タイガースの打線はすごいと改めて感じました」と話した。 【デイリースポーツ】 ■猛虎打線が佑ちゃんメッタ打ち! 阪神は21日、札幌ドームで日本ハムとオープン戦を行い、打線が日本ハム先発の斎藤佑樹投手に猛打を浴びせた。 1‐0の三回、平野、鳥谷の連打でつかんだ1死一、三塁のチャンスで、ブラゼルが右前にタイムリー。さらに金本、林威助が左翼線へ連続二塁打でさらに2点を追加した。その後も代打・柴田の左前打、藤井彰の右犠飛、マートンの左越え二塁打、鳥谷の右中間三塁打が飛び出し、この回、斎藤から一挙に8点を奪った。 斎藤は3回9失点で降板。キャンプ中から続いていた無失点記録もあっさりと途切れた。 【デイリースポーツ】 ■阪神の林威助が佑ちゃんから連続タイムリー 阪神の林威助外野手が21日、日本ハムとのオープン戦で先制のタイムリーを放った。二回、ブラゼル、金本の連打でつくった無死一、三塁のチャンス。相手のドラフト1位右腕、斎藤佑樹投手の142キロを中前にはじき返し、1点を先制した。 林は三回にも2打席連続となる2点適時二塁打を放つなど好調ぶりをアピール。阪神打線は3回までに斎藤を13安打9点と打ち込み降板させた。 【デイリースポーツ】
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