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<タミフル>異常行動との因果関係不明 厚労省研究班 インフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名リン酸オセルタミビル)について、厚生労働省・安全対策調査会の作業部会(鴨下重彦座長)は3日、服用と異常行動との因果関係を示唆する調査結果は得られなかった、との結論をまとめた。近く調査会に報告されるが因果関係の有無は不明だった。厚労省は異常行動の目立った10代に処方を控えるよう医療機関に通知したが、方針変更の根拠は得られなかったとして、その措置は継続する方針を明らかにした。 作業部会では、06〜07年の流行期にインフルエンザと診断された18歳未満の患者約1万人を対象に調べた厚労省研究班の最終報告書が示された。 それによると、約1万人のうち、異常行動を起こしたのは12%で、飛び降りなど重度の異常行動を起こしたのは0.4%だった。 異常行動を起こした患者のうち、タミフルを服用していた場合の発生率は、非服用に比べ0.6倍と低かった。重度の異常行動を起こした10代に限定すると、服用した方が1.5倍だったが、報告書は対象者が11人と少なく、「統計的に差はない」と結論づけた。 厚労省によると、販売開始(01年2月)から今年3月末までにタミフルの副作用で異常行動を起こしたと報告されたのは353人。また、服用者が増加傾向にあるリレンザ(一般名ザナミビル)では167人だった。 タミフルをめぐっては、10代の患者がベランダなどから飛び降り転落死する事故が相次ぎ、07年3月、厚労省は10代への処方を原則中止する通知を出した。 研究成果もなかなかあてになりませんな。 ウィルスは注意しても、かかってしまうからな。難しいところだ。
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健康
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メタボ対策 「一無、二少、三多」の勧め 効果的に発症を減らす 日本人の健康習慣には、「一無(無煙)、二少(少食・少酒)、三多(多動・多休・多接)」が最適−。東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査したところ、日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣が、従来の健康習慣と比べてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症をより効果的に減らすことが分かった。調査結果は5月、日本内科学会の英文誌「INTERNAL MEDICINE」にも掲載された。(大串英明) [表でチェック]プレスロー氏の健康習慣(7項目) ≪意外と古い健康習慣≫ 従来、重要視され国内でも広く紹介されてきた「7つの健康習慣」は、米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が提唱した。1965年とかなり早い時期に生活習慣に着目し、よい生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されている。 その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を、平成3年には池田氏が「一無・二少・三多」をそれぞれ提唱した。 池田氏が提唱する健康習慣の「一無(無煙)」はたばこのない生活。「二少(少食・少酒)」は、食事量と飲酒量は少なめの腹8分。「三多(多動・多休・多接)」の多動は身体を「できるだけ動かす」ことで、多休は休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュ。「睡眠時間」の規定はせず、休憩や仕事をしない休日を十分取る。多接は趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散することだ。 ≪実践数に比例≫ 和田教授らは、ブレスロー、森本、池田3氏の健康習慣がメタボ予防にどの程度の効果があるか検証した。主に人間ドックを行なう施設で平成12年から19年まで、男性6700人、女性2800人を対象に、3種類の健康習慣計21項目で調査。調査内容は健康習慣の実行数によって、「少実践」「中実践」「多実践」に分け、診断基準に沿ってメタボの発症率を探った。 その結果、女性では3つの健康習慣で、いずれも多く実践しているほどメタボ発症の抑制がみられた。特に池田氏の習慣では、少実践群と多実践群での発症の差異が顕著だった。 ところが、男性はブレスロー、森本両氏の健康習慣で、中実践群より多実践群のほうがメタボ発症率が高かった。両氏の健康習慣をより多く実践してもメタボ発症の抑制効果はなく、むしろ増加するという思いがけない結果となった。これに対し、池田氏の健康習慣だけが実践数に比例してメタボ発症の抑制が見られ、きれいな右肩下がりの下降線を描いた。 ≪最少で最大の効果≫ 和田教授によると、ブレスロー氏の健康習慣で気になる点は「定期的に激しい運動をする」こと。激しくないと効果がないのか。また、「飲酒量は4本以下まで」としているが、日本人で4本はかなり多い。森本氏の健康習慣はブレスロー氏とよく似ており、ストレス項目も含まれ、より現代にマッチしている。しかし、「睡眠時間7〜8時間」という規定は必ずしも妥当ではない。 一方、池田氏はストレスとは謳っていないが、「多接」で悩みを1人で抱え込まないことでメンタルトラブルの予防には有効といえそうだ。 和田教授は「ブレスロー氏の健康習慣が日本人にとっても本当に有益なのか。多く実践しようがしまいが死亡率には影響がない」と指摘。その上で、今回の調査結果について、「一見よさそうな健康習慣もそれほど効果がなかった。現代人にとって、最少の内容で最大の効果を上げるという健康習慣が明確に提示できたのではないか」と話している。 どちらにせよ、昔から言われていることを、研究成果として分かったと繰り返しているだけのような気がするね。 ガン発症の率も「禁煙車は喫煙者に比べて、格段に発生率が低いことが分かった。」という成果しか見たこと無いw
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東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(同区)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち67人が、感染性角膜炎などの健康被害を訴えたと発表した。67人のうち1人が医療機関に入院しているという。同保健所では、銀座眼科の衛生管理が不徹底だったことが原因とみて詳しいことを調べている。 同保健所によると、患者67人が感染症を発症したのは、平成20年10月〜21年2月。同保健所は、銀座眼科が不十分な滅菌処理を行った医療器具などで手術を行ったため、患者の角膜が炎症を起こした可能性が高いとみている。 これまで同区は、健康被害が多いとの情報を受けて2度、銀座眼科に立ち入り検査をしてきた。 銀座眼科は取材に対し「詳しいことを調べており、コメントは控えたい」と話している。 俺もレーシックを受けたばかりなので、大いに気になりました。
俺が受けたのは、品川近視クリニックで、評判などを見たり聞いたり調べたりした限りだと、特に問題とかはなさそうです。 |

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去る1月17日に健康診断を受診し、結果を昨日(26日)に取りに行った。 |

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たばこが1000円に値上げされたと仮定すると、その後20年間で死亡を約6万人減らせることが、厚生労働省研究班の試算で分かった。喫煙率の最新データがある2006年を基準に計算した。500円でも禁煙成功率が高ければ、同等以上の効果があったとしている。 研究班の片野田耕太国立がんセンター研究員は「値上げは禁煙のきっかけになるが、それだけでは依存に苦しむ人をより苦しめることになる。楽にやめられるようサポートが必要」としている。 研究班は、たばこ1箱500円、700円、1000円と、禁煙成功率が「低」(全員が自力で試みた場合=13%)、「中」(現状=16%)、「高」(全員が禁煙治療を1回でも受けた場合=33%)、「最高」(全員が5回の禁煙治療を完了した場合=46%)を組み合わせた計12パターンを設定。喫煙ががん死亡に与える影響などから、20年間でどれだけ死者を減らせるか試算した。 この結果、禁煙成功率が現状の「中」で1000円に値上げした場合、死亡は5万9000人減少。700円で4万4000人、500円では2万人だった。 一方、500円でも成功率が「最高」なら6万5000人減らすことができ、1000円で「中」「低」の場合より効果が高かった。 相変わらずわかりきったことしか報告していないけど、俺のような禁煙者からすると大いに価格を上げてくれって思うよw ただ、その前に官僚達の無駄な税金の使用を減らすことの方が先決だけどね。
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