ロッテからドラフト2位指名されたホンダの長野(ちょうの)久義外野手(23)が3日、ロッテに入団拒否の連絡を入れたことが分かった。4日には山下スカウトの2度目のあいさつを受けるが、5日に正式表明する。同社の安藤監督がロッテ側に入団断りの電話を入れた。 10月30日のドラフトで交渉権が確定。バレンタイン監督自らドラフト会場から埼玉・狭山の合宿所に直行して指名あいさつしたが「気持ちの整理ができていない」として長野は同席しなかった。その後、11月24日に瀬戸山社長らが入団交渉。契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円の最高条件を提示したが同席した長野は態度を保留。ホンダが新チームをスタートさせる8日までに結論を出す予定としていたが、“巨人以外なら残留”の思いは覆らなかった。 長野は日大4年の06年ドラフトで日本ハムに指名されたが入団を拒否してホンダに入社。これで2度目の入団拒否となり、来年ドラフトで再度指名を待つことになる。瀬戸山社長は「長野君のことを思えば、今回プロ入りするのが正しい選択だと思う」と話したが翻意は困難な状況。右の即戦力野手は今オフの補強ポイントだっただけに、チームにとっては何とも大きな痛手となる。 今時、巨人じゃないと拒否とは珍しいね〜。 ファイターズも2年前に同じ事をされたので、ロッテファンも、怒り心頭だろうね。
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ファイターズ以外2008
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2008年度のファイターズ以外の、プロ野球球団の情報やネタ等。
横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)が、残留の意思を固めたことが28日、分かった。30日に記者会見を開いて、正式表明する。横浜残留か、阪神移籍かの二者択一に悩み抜いた三浦だが、最後はこれまで応援し続けてくれた横浜ファンの熱い思いが決め手となったようだ。横浜一筋で17年間プレーしてきた生え抜き右腕は、来季も“ハマの番長”としてマウンドに立つ。 悩み抜いた末にたどりついた答えは、来季も「ハマの番長」として投げ続けることだった。FA宣言から11日。注目を集めていた三浦の出した結論は横浜残留。関係者の話を総合すると、17日に宣言して以来、「気持ちは五分五分」と繰り返してきたが、23日に行われた横浜のファン感謝デーや自身のブログに寄せられたファンの声などが決断の決め手となったようだ。 両球団の誠意は痛いほど感じていた。だからこそ簡単に結論を出すことができなかった。この日は箱根で行われた横浜の選手会ゴルフに参加。「ほかの選手と堅苦しい話はなかった」といっても、疲労の色は隠せなかった。他球団の評価を聞いてみたい気持ちから、FA権の行使を決断。横浜残留か阪神移籍か。過熱するFA報道に「まだ何も決まっていないのに…」と困惑しながらも、両球団にこれ以上迷惑をかけないためにも今月中に答えを出すと決めていた。 残留を目指す横浜が3年総額10億円(推定)を用意すれば、阪神はそれを上回る3年総額11億円プラス4年目は三浦に選択権がある破格の条件を提示した。奈良出身の三浦にとって、阪神は地元・関西で優勝争いのできる人気球団。「(父親に)最初に連れていってもらったのは甲子園」という子供のころの思い出もあり、新たにチャレンジする舞台として魅力的だったのは事実だ。 それでも最後は“横浜愛”が勝った。23日のファン感謝デーでは、「いろんな人に声をかけていただいて、すごく心にくるものがあった」と大勢のファンにもみくちゃにされて思わず目頭が熱くなった。横浜との交渉の中で、優勝を目指すチームづくりへの球団の熱意も伝わった。98年に日本一に輝いたあの感動を、三浦はもう一度、横浜ファンとともに分かち合う道を選んだ。 ◆三浦のFA宣言経過 ▽11月8日 横浜と横浜市内のホテルで残留交渉。すでに球団から3年総額10億円の提示を受けていたが、FA権行使を含め、態度を保留した。 ▽同17日 球団に申請書類を提出し、横浜市内の球団事務所でFA権行使を正式表明。 ▽同20日 横浜市内のホテルで阪神と初交渉。3年総額11億円、4年目は三浦が選択できるオプション付きの好条件を提示されたが「残留か移籍か五分五分」と態度保留。 ▽同22日 大阪市内のホテルで阪神と2度目の交渉。阪神・南球団社長が直接出馬も「五分五分です」と慎重。 ▽同23日 横浜のファン感謝デーに参加。残留を願う大勢のファンから声援を浴びた。 ▽同25日 横浜と約30分の最終交渉。佐々木球団社長、村上チーム運営部門統括が「優勝するために、欠くことのできない戦力」と最後のお願い。三浦も「後悔しないように決めたい」と今月中の決断を示唆。 迷った末の残留は、来期の巻き返しを狙う横浜に良かったね。
最近の阪神は、獲るばかりになっていたに思えるので。 |
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正力松太郎賞 渡辺 久信 (埼玉西武) 初受賞
沢村栄治賞 岩隈 久志 (東北楽天) 初受賞 パシフィックリーグ 最優秀選手 岩隈 久志 (東北楽天) 初受賞 最優秀新人 小松 聖 (オリックス) ベストナイン (投手) 岩隈 久志 (東北楽天)4年ぶり2度目 ベストナイン (捕手) 細川 亨 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (一塁手) A.カブレラ (オリックス)2年連続3度目 (他にDHで1度) ベストナイン (二塁手) 片岡 易之 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (三塁手) 中村 剛也 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (遊撃手) 中島 裕之 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (外野手) 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム) 3年連続3度目 (他にセで1度) 〃 栗山 巧 (埼玉西武)初受賞 〃 リック (東北楽天) 初受賞 ベストDH T.ローズ (オリックス) 初受賞 (他に外野手で5度、セ外野で1度) 特別表彰 優勝監督賞 渡辺 久信 (埼玉西武)
功労賞 清原 和博 (オリックス) 審判員奨励賞 丹波 幸一 (パ・リーグ審判員) セントラルリーグ 最優秀選手 A.ラミレス (読売) 初受賞 最優秀新人 山口 鉄也 (読売) ベストナイン (投手) S.グライシンガー (読売) 初受賞 ベストナイン (捕手) 阿部 慎之助 (読売) 2年連続3度目 ベストナイン (一塁手) 内川 聖一 (横浜) 初受賞 ベストナイン (二塁手) 東出 輝裕 (広島東洋)初受賞 ベストナイン (三塁手) 村田 修一 (横浜) 初受賞 ベストナイン (遊撃手) 鳥谷 敬 (阪神) 初受賞 ベストナイン (外野手) A.ラミレス (読売)2年連続3度目 〃 青木 宣親 (東京ヤクルト) 4年連続4度目 〃 金本 知憲 (阪神) 2年ぶり7度目 最優秀投手 S.グライシンガー (読売) ※ベストナインに選ばれた投手に与えられる 特別表彰
最優秀監督賞 原 辰徳 (読売)
スピードアップ賞 広島東洋カープ カムバック選手賞 平野 恵一 (阪神) 会長特別賞 内川 聖一 (横浜) ※右打者のセ・リーグ年間最高打率を更新。 新人選手特別賞 坂本 勇人 (読売) 審判員奨励賞 吉本 文弘 (セ・リーグ審判員) |
プロ野球のフリーエージェント(FA)権行使の申請が18日で締め切られ、巨人の上原浩治、中日の川上憲伸、横浜の三浦大輔とエース級3投手のほか、中日の中村紀洋内野手、横浜の相川亮二、阪神の野口寿浩両捕手、広島の高橋建投手の7人が手を挙げた。 ここ最近と比べると、少ないほうなのかな? 上原、川上、高橋健はメジャー、他は国内だろうか?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000107-jij-spo 楽天は11日、巨人の小坂誠内野手(35)を金銭トレードで獲得したと発表した。JR東日本東北からドラフト5位で1997年にロッテ入りし、新人王。2006年から巨人に移籍した。今季は13試合の出場にとどまり、安打、打点ともなかった。プロ通算12年間の成績は、1259試合で打率2割5分2厘、18本塁打、295打点。盗塁王2度。 小坂内野手の話 巨人ではたくさんのファンの前でプレーさせてもらった。ありがとうございましたと伝えたい。(仙台は)小さいときから育ててもらった地。楽天ができたときから、ぜひ一度はやってみたいという気持ちがあった。ファンに早く認めてもらえるよう頑張りたい。 巨人では、坂本の台頭もあって、飼い殺し状態だったのでこれは小坂本人にとって非常に良いトレードかなと思う。久々ノムさんの、再生工場が見られるかもしれないね。
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