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ファイターズ戦は、何とか更新します。

第2回WBC

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WBC二連覇を目指すサムライジャパンの書庫
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日本代表のワールドベースボールクラシック(WBC)連覇から一夜明けた24日(日本時間25日)、原辰徳監督や加藤良三・プロ野球コミッショナー、王貞治・日本代表監督相談役をはじめ、コーチ、メンバー28名全員が出席した一夜明け会見が米国ロサンゼルスのホテルで行われた。以下は原監督、加藤良三・プロ野球コミッショナー、王貞治・日本代表監督相談役、6人のコーチの会見要旨。

原辰徳監督 「すばらしい侍たちだ」
われわれの悲願とするV2、世界制覇を達成することができた。何より日本中に応援してくれた皆さま、それとこのロサンゼルスの大地、そして空気、すべてに感謝の気持ちを伝えたい。
 2月15日にスタートして、このときはとにかくチーム“侍ジャパン”として見える敵をわれわれはやっつける、しかし見えない敵にも負けないように対処する、チームである以上ポジティブなことを考えて常に前向きにスタートした。そして大阪でチームが結成され、今の力はどんな位置でも構わないから、一日一日進化していこう、ということを目標にやってきた。すべてのことを選手たちが実行し、チームとして動いてくれた。
 私の中で、港を出てチャンピオンという港に着くんだということを皆さまの前で話したけど、ある種ファイナルに残った瞬間もう港に着いた、と。泳いででも行けるなという安心感、満足感があった。
 しかし、厳しい戦いだった韓国戦を制してチャンピオンになれたというのは日本球界にとって意義があった。このメンバーは未来永劫、すばらしい時を刻み、そして歴史を刻んだ。すばらしい侍たちだと思った。本当に応援ありがとうございました。

加藤コミッショナー 「今回の選手はまさに侍だった」
侍ジャパンが大変な偉業を成し遂げた。昔、三原脩監督(元西鉄)が言われた言葉に、「アマは和して勝つ、プロは勝って和す」というのがあったと思う。今回のWBCにおいて、侍ジャパンは和をもって勝ち、勝つことによって和を高めていった。その両方のバランスが極めて大きかったチームだと思う。本当に選手一人一人が一騎当千の人たちだった。それを束ねた原監督のリーダーシップは本当に卓越したものがあった。そしてこのような侍ジャパンをつくることに協力してくれた日本野球関係者に厚くお礼申し上げる。
 侍というのは真剣勝負の緊張感とプレッシャーに直面したとき、それを集中力でエネルギーに変えるという人たちの意味であり、今回の選手がまさにそうであった。大変誇りに思う。
 そして第1回WBC優勝監督、日本野球特別大使、日本代表監督の相談役を務めた王監督の当初からの支援に関しては非常に大きな存在感があったことは万人が認めるところである。
 私たちは日本における熱気の高まりをひしひしと感じた。日本からの熱波が西海岸に押し寄せてくることを感じた。侍ジャパンはそれに見事に応えた。これから日本の野球界がますます隆盛をして、日本を元気にしてくれることを期待したい。

王貞治・日本代表監督相談役 「連覇は本当に実力と言っていい」
大変なプレッシャーの中、日本国民の期待を一心に集めて、それを実現したことは本当にすばらしい。特に今回のチームは総合力で、みんなの力で勝ったと言える。マウンドに立った人、打席に立った人、それぞれが持ち味を出した。本当に日本の野球のすばらしさ、層の厚さをあらめて感じた。アジア野球、日本の野球が2回連続優勝したこと、第1回と違ってプレッシャーの中で戦い抜いて連覇を成し遂げたのは本当に実力と言っていい。世界の野球界から評価されたと思う。世界のレベルからすればまだまだだと思う。でもやればできるんだという実感があったと思う。そういった意味で帰ってからすぐにペナントレースが始まるし、4年後にはWBCもある。とにかく前向きな姿勢でこれからも日本野球界の発展のために力を合わせて頑張っていきたい。原監督、ご苦労さまでした。

与田剛コーチ 「その場その場」
ちょっと騒いで声がガラガラになっている。今回ブルペンを担当したが、裏方に回ってくれたスッタフの皆さん、ブルペンにはキャッチャーの小山(ブルペンキャッチャー・小山良男)が来てくれたし、(阿部)慎之助、石原らキャッチャーが一生懸命(ボールを)取ってくれたおかげでピッチャーの状態も良くなった。
 普段、先発しているピッチャーが多い中で、自分たちのポジションに関わらず、その場その場でマウンドで結果を出してくれたことはすごく感謝している。野手も点を取ってくれたし、その瞬間ブルペンにホッとした空気が流れるのを感じながらたくさんの試合を経験した。

篠塚和典コーチ 「選手が個々の力を出してくれた」
本当に選手たちが自分たちの力を出してくれた。バッティングコーチという立場で参加したけど、選手には別に何も言うことないし、選手とコミニケーションを取りながら、選手が個々の力を出してくれた。こういった国際大会の経験は初めてだったけど、楽しく緊張感をもってやれた。優勝した瞬間は監督、ファンの方、選手たちに心の中でご苦労さんと言った。これから指導者としてやっていくのにいい勉強になった。

山田久志コーチ 「世界一の投手陣といっていい」
選手の皆さんに心から感謝したい。13人を人選するときから非常に神経を使った。そして、この13人をいかに使うか。先発投手が圧倒的に多い中、リリーフをどういうふうにつくって、どういうふうに試合を進めていくか、かなり考えた。それぞれ立場が違うところでもしっかりとマウンドで力を出してくれたことはピッチングコーチとして頼もく思った13人だった。この13人は世界一の投手陣だと誇っていいと思う。侍ジャパンの一員になれたことは感謝しつつ、この大会をいつかゆっくり振り返りたい。

伊東勤コーチ 「1試合1試合進化していくのが目に見えて分かった」
 私自身初めて日の丸を背負って戦った。最初は非常に重圧を感じたし、またこれだけの選手たちと一緒にやれることはありがたいことだと思ってスタートした。本当に若いチームが1試合1試合進化していくのが目に見えて分かった。結果的に連覇ということで最高の形でお土産を持って日本に帰れることができる。これも王ジャパンが前回大会が世界一になったことで、われわれも連覇ができた。あらためて、前回の王ジャパンに対しても敬意を評したい。私もこれからユニホームを着る機会があると思うので、いい経験をさせてもらったので大事にしていきたい。

高代延博コーチ 「日本の野球は正しい方向に進んでいる」
正直、感無量。このすばらしいメンバーのコーチに選んでもらえてことに感謝したい。よその国の野球、練習を見ていて、日本の野球が正しい方向に進んでいるな、と実感した。ここに村田選手はいないが、彼の存在感も東京ラウンドから非常に大きかった。
 日本の和はすごい力があると感じた。前面には出ないが、貴重な資料を集めていただいたスコアラーには本当に感謝している。えたいの知れない国のデータを参考にさせてもらって本当に助かった。これから日本の野球がもっともっと強くなっていくように少しでも自分自身貢献できたらいいなと感じている。

緒方耕一コーチ 「充実した楽しいときを過ごせた」
10月28日に原監督よりコーチ就任の要請があって、それから3カ月半長く重い日を過ごしてきた。2月15日に初めて選手たちと顔を合わせたとき、その不安がすべてなくなり、自信がでてきた。それから1カ月ちょっとあったけど、充実した楽しいときを過ごすことができた。
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベストナインが24日発表され、連覇を果たした日本から最優秀選手(MVP)に輝いた松坂大輔投手(レッドソックス)をはじめ、岩隈久志投手(楽天)、青木宣親外野手(ヤクルト)の3人が選ばれた。準優勝の韓国からは奉重根投手ら4人が入った。ベストナインは次の通り。
 ▽投手 松坂大輔(日本=レッドソックス)奉重根(韓国)岩隈久志(日本=楽天)
▽捕手 イバン・ロドリゲス(プエルトリコ)
▽一塁手 金泰均(韓国)
▽二塁手 ホセ・ロペス(ベネズエラ)
▽遊撃手 ジミー・ロリンズ(米国)▽三塁手 李机浩(韓国)
▽外野手 フレデリク・セペダ(キューバ)青木宣親(日本=ヤクルト)ヨアニス・セスペデス(キューバ)
▽指名打者 金賢洙(韓国)。 

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連覇まで後1勝。約1ヶ月に及ぶ野球世界一を決めるWBCも、いよいよ決勝戦を迎える。決勝に勝ち上がったのは、日本と韓国。
日本時間の10:30に試合開始となった。

試合内容
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/41/rugia78/folder/1593580/img_1593580_47519957_1?1237898451
【2回表】
6:内川 1ストライク2ボールからの4球目、低めのチェンジアップを打たされピッチャーゴロ。
7:栗原 2ストライク2ボールからの5球目、チェンジアップにタイミングが合わず空振り三振。
8:岩村 フルカウントからの6球目、高めのストレートを見送って四球。
9:片岡 2死一塁。2ストライク1ボールからファウルを挟んだ6球目、外角のチェンジアップにうまくバットを合わせてライト前ヒット。
1:イチロー 2死一、二塁。1ボールからの2球目を打ってファーストゴロ。

・日本はこの回も得点圏に走者を進めるが無得点。韓国先発・奉重根の球数はここまで51球。投球制限100球の約半分を2回で費やした。

【2回裏】
4:金泰均 1ストライク3ボールからの5球目、外角のストレートを打ち上げてライトファウルフライ。
5:秋信守 2ストライク2ボールからの5球目、内角低めに落ちるフォークに空振り三振。
6:李机浩 1ストライク1ボールからの3球目、高めのストレートを打ってセカンドゴロ。

・韓国は岩隈の小気味いいピッチングの前に、この回も3者凡退に終わった。

【3回表】
2:中島 2ストライク1ボールからファウルで粘った6球目、内角のストレートを打ってショートゴロ内野安打。
3:青木 無死一塁。1ストライクからの2球目、セカンドへのライナーを高永民がはじくエラーで出塁。一塁走者の中島は二塁へ。
4:城島 無死一、二塁。バントを2球ファウルにし、2ストライク1ボールからの4球目、サードゴロで二塁が封殺。中島は三塁へ進む。
5:小笠原 1死一、三塁。1ストライク1ボールからの3球目、チェンジアップを引っ張って一二塁間を破る先制のタイムリーヒット!
6:内川 1死一、二塁。1ストライクからの2球目、外角よりのチェンジアップを打って一二塁間を破るライト前ヒット。
7:栗原 1死満塁。2ストライク2ボールからの6球目、外角低めのチェンジアップを引っ掛けてサードゴロ併殺打。

・日本が小笠原のタイムリーで大事な先制点を奪った!

【3回裏】
7:高永民 初球のスライダーを打ち上げてファーストフライ。
8:朴勍完 2ストライク2ボールからの5球目、内角低めのシュートに見逃し三振。
9:朴基赫 初球のスライダーを打ってセカンドゴロ。

・岩隈はここまで1人の走者も許さぬパーフェクトピッチング! 球数は30球ちょうど。

【4回表】
8:岩村 初球のカーブを打ってショートゴロ。
9:片岡 1ストライクからの2球目、ストレートを思い切り引っ張って強烈な当たりもレフトライナー。
1:イチロー 1ストライク3ボールからの5球目、真ん中のストレートを打ってセカンドゴロ。

・日本はこの試合初の3者凡退に切って取られた。

【4回裏】
1:李容圭 2ストライク2ボールからの5球目、低めのフォークを打ってサードゴロ。
2:李晋映 2ストライク1ボールからの4球目、外角のストレートに見逃し三振。
3:金賢洙 1ボールからの2球目、高めに抜けたフォークをとらえてセンター前ヒット。
4:金泰均 2死一塁。フルカウントからの6球目、真ん中のシュートをすくい上げるもレフトフライ。

・韓国はこの試合初安打で走者を出すも無得点に終わった。

【5回表】
2:中島 フルカウントからの7球目、内角低めのチェンジアップを見極め四球。
3:青木 無死一塁。1ストライク3ボールからの5球目、高めのストレートを引っ張りライト前ヒット。ヒットエンドランでスタートを切っていた中島は三塁へ!

・ここで韓国は94球を投げた奉重根をマウンドから降ろし、2番手右腕・鄭現旭にスイッチ。

4:城島 無死一、三塁。フルカウントからの6球目、外角のスライダーに空振り三振。
5:小笠原 1死一、三塁。2ストライクからの3球目、外角高めのストレートに空振り三振。スタートを切っていた一塁走者の青木がタッチアウトになりダブルプレー。

・日本はここまで苦杯を飲まされてきた韓国の先発・奉重根をマウンドから降ろすも、チャンスをつぶし追加点は奪えなかった。

【5回裏】
5:秋信守 1ストライク1ボールからの3球目、スライダーをとらえた打球がぐんぐん伸びてセンターへの同点ホームラン!
6:李机浩 フルカウントからの6球目、フォークに空振り三振。
7:高永民 1ストライクからの2球目、ストレートをレフト前にはじき返すヒットで二塁を狙うが、レフト内川の好捕と好返球に阻まれタッチアウト。
8:朴勍完 1ボールからの2球目、スライダーを打ち上げてキャッチャーファウルフライ。

・韓国がチーム唯一の米大リーガー・秋信守の一発で同点に追いついた。

【6回表】
6:内川 2ストライク2ボールからの5球目、チェンジアップを打ってショートゴロ。
7:稲葉 栗原の代打・稲葉。1ストライク1ボールからの3球目、フォークを引っ掛けてセカンドゴロ。
8:岩村 2ストライク1ボールからの4球目、高めのストレートに空振り三振。

・同点に追いつかれた日本だが、韓国2番手・鄭現旭のキレのあるボールの前に3者凡退に切って取られた。

【6回裏】
9:朴基赫 2ストライク1ボールからの4球目を打ってピッチャーゴロ。
1:李容圭 1ストライク3ボールからの5球目、高めのストレートを見送って四球。
2:李晋映 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、フォークに空振り三振。スタートを切っていた李容圭は二塁タッチアウトとなりダブルプレー。

・日本の先発・岩隈は6回を投げ終えて74球。

【7回表】
9:片岡 初球のストレートを引っ張って三遊間を破るレフト前ヒット。
1:イチロー 無死一塁。2球目に片岡が盗塁成功で無死二塁となる。2ボールからの3球目、サード線に転がすセーフティーバントが成功。
2:中島 無死一、三塁。1ストライクからの2球目、ストレートを引っ張ってレフト前への勝ち越しのタイムリーヒット!
3:青木 無死一、二塁。1ボールからの2球目、ライトへの大飛球もフェンス手前で秋信守が好捕しライトフライ。二塁走者のイチローがタッチアップで三塁へ進む。
4:城島 1死一、三塁。1ボールからの2球目、フォークを打ってサードゴロ併殺打。

・日本が中島のタイムリーで勝ち越しに成功した!

【7回裏】
・日本はこの回も岩隈が続投。

3:金賢洙 1ストライク2ボールからの4球目、低めのシュートを打ち上げてレフトフライ。
4:金泰均 2ストライク1ボールからの4球目、ストレートを打ち上げてライトフライ。
5:秋信守 1ボールからの2球目、ストレートを打ち上げてレフトフライ。

・韓国はクリーンアップが3者凡退に抑えられた。

【8回表】
・韓国は2番手の鄭現旭が続投。

5:小笠原 フルカウントからの6球目、低めに落ちるフォークに空振り三振。
6:内川 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートをうまく流してライト前ヒット。

・韓国はここでエース左腕の柳賢振をマウンドに送る。

7:稲葉 1死一塁。1ストライク1ボールからの3球目、内角のスライダーを打って一塁線を破った当たりがそのままファウルスタンドに飛び込み、エンタイトル二塁打。
8:岩村 1死二、三塁。2ボールからの3球目を打ってレフトへの犠牲フライ! 三塁走者の内川がホームに生還。二塁走者の稲葉も三塁へ進む。
9:片岡 2死二塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打ってショートゴロ。

・日本が8回に貴重な1点を追加した!

【8回裏】
・ここまで84球の岩隈が8回のマウンドに上がる。

6:李机浩 1ボールからの2球目、スライダーを打って右中間を真っ二つに破る二塁打。
7:高永民 無死二塁。1ストライク2ボールからの4球目、スライダーを打ってショートゴロ。二塁走者は三塁へ進む。
8:李大浩 朴勍完に代えて大砲・李大浩。1死三塁。初球のスライダーを打ってセンターへの犠牲フライ! 1点差に詰め寄る。
9:朴基赫 フルカウントからの6球目、外角のストレートを見送り四球。

・日本はここで97球を投げた岩隈に代えて、杉内をマウンドに送る。

1:李容圭 2死一塁。1ストライク3ボールからの5球目、外角のストレートを流し打ってレフトライナー。

・韓国が代打・李大浩の犠牲フライで1点差に詰め寄った。

【9回表】
・韓国はこの回からクローザーの林昌勇をマウンドへ。キャッチャーには姜ミン鎬が入る。

1:イチロー 1ボールからの2球目、真ん中のストレートをとらえてライトフェンス直撃の二塁打。イチローはきょう3安打。
2:中島 無死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、ライト前に抜けようかという当たりも高永民がダイビングキャッチしセカンドライナー。
3:青木 1死二塁。キャッチャーが立ち上がって敬遠の四球。
4:城島 1死一、二塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを高々と打ち上げてセンターへの浅いフライ。
5:小笠原 2死一、二塁。2ストライク2ボールからの5球目、外角へ落ちるシンカーに空振り三振。

【9回裏】
2:鄭根宇 左の李晋映に代えて右打席に鄭根宇を送る。

・ここで日本は一度マウンドへ上がった杉内に代えて、ダルビッシュをマウンドに送る。

2:鄭根宇 2ストライク2ボールからの5球目、外角のスライダーに空振り三振。
3:金賢洙 ストレートの四球。代走に李鍾旭。

・日本は山田投手コーチがマウンドへ向かい、ダルビッシュに声をかける。

4:金泰均 1死一塁。1ストライク3ボールからの5球目を見送って四球。代走に李宅根。
5:秋信守 1死一、二塁。2ストライク1ボールからの4球目、低めのスライダーに空振り三振。
6:李机浩 2死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、スライダーを打って三遊間を破る同点のタイムリーヒット!
7:高永民 2死一、二塁。2ストライクからファウルを挟んだ4球目、外角高めのスライダーに空振り三振。

・韓国が李机浩の値千金のタイムリーで、土壇場で同点に追いついた。試合は延長戦へ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/41/rugia78/folder/1593580/img_1593580_47519957_2?1237898451

土壇場で追いつかれるも、延長戦を制し大会二連覇!
最高の形でWBCを制することが出来た。

先発岩隈は、8回途中まで2失点と素晴らしい内容だった。
打線は再三の好機を逃すなど、攻めきれない場面が多かったが、大事な場面でのタイムリーが出て韓国に逆転を許さなかった。

野球のWBCで連覇を果たした日本代表は、賞金として310万ドル(約3億400万円)を獲得した。優勝賞金270万ドル(約2億6500万円)に、2次ラウンド1位の特別ボーナス40万ドル(約3900万円)が加わる。 

大会MVPには松坂大輔投手が選ばれた。

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第2回WBCもいよいよ4強。2大会連続で、準決勝に残った日本はアメリカと決勝戦進出をかけて対戦する。
先発には、レッドソックスで活躍する松坂があがった。
また、2次ラウンド決勝で負傷した村田に代わり、栗原が登録された。


試合内容
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/41/rugia78/folder/1593580/img_1593580_47506053_1?1237817748
【2回表】
6:ブラウン フルカウントからの6球目、外角のカットボールを打ってファーストゴロ。
7:マッキャン ストレートの四球。
8:デローサ 1死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、レフトへの大きな飛球も逆風に戻されレフトフライ。
9:グランダーソン 2死一塁。フルカウントからの7球目、外角のストレートを打ち上げてレフトフライ。

・松坂はこの回も制球が定まらず、走者を許すが後続を断った。

【2回裏】
4:稲葉 フルカウントからの6球目、内角に大きく外れるボールを見送って四球。
5:小笠原 無死一塁。1ストライク3ボールからの5球目、低めのストレートをはじき返し、レフト前ヒット。ヒットエンドランでスタートを切っていた稲葉は一気に三塁へ。
6:福留 無死一、三塁。初球を打ち上げてレフトへの浅いフライ。三塁走者は動けず。
7:城島 1死一、三塁。1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打ってライトへの同点の犠牲フライ!
8:岩村 2ストライクからの3球目、外角高めのカーブを打ってピッチャーゴロ。

・ヒットエンドランを成功させた日本が、城島の犠牲フライで同点に追いついた。

【3回表】
1:ロバーツ 2ストライクからの3球目、外角の変化球に空振り三振。
2:ジーター 1ストライク1ボールからの3球目、内角のシュートに詰まりショートゴロ。
3:ロリンズ 2ストライク2ボールからの7球目、真ん中のカットボールをとらえてライト前ヒット。
4:ライト 2死一塁。初球にロリンズが盗塁成功で2死二塁。フルカウントからの7球目、外角のスライダーを打って右中間を破る勝ち越しのタイムリー二塁打!
5:ダン 2死二塁。3ボールから敬遠気味の四球。
6:ブラウン 2死一、二塁。フルカウントからの6球目、外角のストレートに空振り三振。

・米国が4番ライトのタイムリー二塁打で勝ち越しに成功した。松坂の投球数はここまで65球。

【3回裏】
9:川崎 初球、サード前へセーフティーバントを仕掛けるも、三塁手ライトの好守備に阻まれサードゴロ。

1:イチロー 1ストライク2ボールからの4球目、サードへのゴロも送球エラーで一気に二塁まで進む。
2:中島 1死二塁。初球のカーブを打ち上げて大きな当たりもセンターフライ。二塁走者のイチローは動けず。
3:青木 2死二塁。初球のストレートを打ち上げてショートフライ。

・日本はイチローが相手エラーで得点圏まで進むも無得点に終わった。

【4回表】
7:マッキャン 2ストライク1ボールからの4球目、ストレートを打ってファーストゴロ。
8:デローサ フルカウントからの7球目、ストレートを打ってショートゴロ。
9:グランダーソン 2ストライク1ボールからの4球目、チェンジアップを引っ掛けてセカンドゴロ。

・米国はこの試合初めての3者凡退で攻撃終了。松坂の投球数は80球。

【4回裏】
4:稲葉 2ボールからの3球目、ストレートを引っ張ってセカンドの左を破るライト前ヒット。
5:小笠原 無死一塁。1ボールからの2球目、低めのストレートをうまくとらえてセンター前ヒット。
6:福留 無死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、高めのストレートを引っ張った打球をセカンドがはじき、ライト前に転がる間に二塁走者の稲葉が一気に本塁へ生還し同点! 記録はセカンドのエラー。
7:城島 無死一、三塁。フルカウントからの7球目、ライトへの犠牲フライ! 日本が勝ち越し!
8:岩村 1死一塁。初球を打ってライトオーバーのタイムリー三塁打!
9:川崎 1死三塁。2ストライク1ボールからの4球目、カーブを打ってライト前のタイムリーヒット!
1:イチロー 1死一塁。2ストライク1ボールからの5球目、ストレートを打ってサードゴロ。川崎は二塁へ進む。
2:中島 2死二塁。3ボールからの4球目、ストレートを流し打ってセンター前へのタイムリー二塁打!

・米国はここでオズワルトからグラボーに投手交代。

3:青木 2死二塁。1ストライク2ボールからの4球目、チェンジアップを引っ掛けてセカンドゴロ。

・5本の長短打を重ねた日本が一挙5得点で逆転に成功した!

【5回表】
1:ロバーツ 1ボールからの2球目を打ってショートゴロ。
2:ジーター 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートをセンター前にはじき返すヒット。
3:ロリンズ 1死一塁。フルカウントからの6球目、内角のストレートを見送って四球。

・ここで日本は山田コーチがマウンドへ。松坂は続投。

4:ライト 1死一、二塁。2ストライク1ボールからの7球目、外角いっぱいのストレートに手が出ず見逃し三振。

・日本はここで98球を投げた松坂から杉内にスイッチ。

5:ダン 2死一、二塁。フルカウントからの6球目、高めのストレートに空振り三振。

【5回裏】
4:稲葉 2ストライクからの3球目、チェンジアップを打ってサードゴロ。
5:小笠原 2ストライク1ボールからの4球目、外角のスライダーに見逃し三振。
6:福留 2ストライクからの3球目、外角低めのチェンジアップに空振り三振

【6回表】
6:ブラウン 初球のストレートを打ち上げてショートフライ。
7:マッキャン フルカウントからの6球目、外角低めのスライダーを見送って四球。
8:デローサ 1死一塁。1ストライク1ボールからの3球目、内角のスライダーを引っ張って大きな当たりも、フェンス手前のレフトフライ。
9:グランダーソン 2死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、高めのスライダーを打ち上げてレフトフライ。

・米国はこの回も走者を出すが得点を奪えず。

【6回裏】
・米国はこの回から3番手・ハウエルをマウンドに送る。

7:城島 1ボールからの2球目を打ってレフト前ヒット。
8:岩村 無死一塁。初球を打ち上げてセンターフライ。
9:川崎 1死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角低めのカーブをうまく流してレフト前ヒット。
1:イチロー 1死一、二塁。1ストライクからの2球目を打ってファーストゴロで二塁が封殺。
2:中島 2死一、三塁。2ストライクからの3球目、外角低めワンバウンドのカーブに空振り三振。

【7回表】
・日本は3番手マウンドに田中を送る。

1:ロバーツ 2ストライク1ボールからの4球目、外角低めに落ちるフォークに空振り三振。
2:ジーター 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打ってショートゴロ。
3:ロリンズ 1ストライク3ボールからの5球目、内角のストレートを引っ張って一塁線を破るライトへの三塁打。
4:ライト 2死三塁。2ストライク1ボールからの4球目、ワンバウンドのフォークに空振り三振。

【7回裏】
・米国はこの回から左腕・ソーントンに投手を交代。

3:青木 2ストライク1ボールからの4球目、外角のチェンジアップに空振り三振。
4:栗原 稲葉に代えて栗原。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのスライダーに空振り三振。
5:小笠原 2ストライクからファウルを挟んだ4球目、内角高めのストレートに空振り三振。

・日本は、米国4番手のソーントンに3者連続空振り三振に切って取られた。

【8回表】
・日本は4番手のマウンドに馬原を送る。

5:ダン フルカウントからの6球目、高めのストレートを打ち上げてショートフライ。
6:ブラウン 1ストライクからの2球目、内角のフォークを引っ張って三塁線を破る二塁打。
7:マッキャン 1死二塁。フルカウントからの10球目、低めのストレートを見送って四球。
8:デローサ 1死一、二塁。高めのストレートを打って三塁線を破るタイムリーニ塁打! レフトの青木がクッションボールの処理をもたつく間に2人が生還! 打ったデローサは三塁へ。
9:ロンゴリア グランダーソンの代打・ロンゴリア。一死三塁。2ストライク2ボールからの6球目、低めのフォークに空振り三振。
1:ロバーツ 2死三塁。2ストライク1ボールからの4球目、フォークを打ってピッチャーゴロ。

・米国がデローサのタイムリーで2点差に詰め寄った。

【8回裏】
・米国はこの回から右腕・ハンラハンがマウンドへ上がる。

6:福留 1ストライク3ボールからの5球目、外角低めのストレートを見送って四球。
7:城島 無死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、内角に食い込む球をサード前に転がす送りバント。
8:岩村 1死二塁。2ボールからの3球目を打ってセカンドゴロ。片岡は三塁へ進む。
9:川崎 2死三塁。1ボールからの2球目、ストレートを打ってショートゴロも、ジーターの悪送球で一塁セーフ。片岡が本塁へ生還!

・ここで米国はシールズに投手交代。

1:イチロー 2死一塁。2球目に川崎が盗塁を決め、2死二塁。2ストライク1ボールからの5球目、カーブを打ってライト前へのタイムリーヒット!
2:中島 2死一塁。1ストライク1ボールからの3球目を打って、右中間へのタイムリー二塁打! 一塁からイチローが長躯ホームイン!
3:青木 2死二塁。1ボールからの2球目を打ってセカンドゴロ。

・日本が3点を奪って、リードを5点差に広げた。

【9回表】
・日本は9回のマウンドにダルビッシュを送る。また、代走の片岡に代わって亀井がレフト、レフトの青木がセンターへ。

2:ジーター 1ストライク3ボールからの5球目を打ってショートゴロ。
3:ロリンズ 2ストライク2ボールからの6球目、内角低めのスライダーを打ってライト前ヒット。
4:ライト 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、低めのスライダーに空振り三振。
5:ダン 2死一塁。ロリンズが記録にはならないが二盗、三盗で2死三塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中のストレートに見逃し三振で試合終了!

・日本はダルビッシュが最後を締めて米国を下した!

アメリカに見事な逆転勝利! 2大会連続で決勝戦に進出した。
2度リードされる展開も、手堅く追いつき突き放す理想の展開であった。
いよいよ、明日決勝戦。今大会5度目の対戦となる韓国で、相手先発は今大会で2敗を喫している奉重根がであるが、早めに攻略し試合を優位に進めたい。

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敗者復活戦のキューバとの対戦に完封勝利し、準決勝進出を決めた日本代表。今日は2次ラウンド1位進出と、賞金40万ドルをかけて4度目の韓国との対戦となる。
先発には内海が上がった。

試合内容
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/41/rugia78/folder/1593580/img_1593580_47468783_1?1237560147
【2回表】
4:城島 2ストライク2ボールからの6球目、内角のストレートを引っ張り、大きな当たりもレフトフライ。
5:内川 1ストライク1ボールからの3球目、内角のストレートを完ぺきにとらえて、弾丸ライナーでレフトスタンドに飛び込む同点ホームラン!
6:村田 2ボールからの3球目、ストレートをはじき返し、セカンド頭上を越えるライト前ヒット。ライトがボールの処理をもたつく間に村田は二塁へ進む。
7:岩村 1死二塁。1ストライク2ボールからの4球目、ショートへの内野安打。ショートの送球が乱れる間に村田は三塁へ。
8:阿部 1死一、三塁。2ストライクからの3球目、外角のスライダーに空振り三振。
9:片岡 2死一、三塁。初球、外角高めのストレートを打ち上げ、ライト線にぽとりと落ちる勝ち越しのタイムリーヒット!
1:イチロー 2死一、三塁。初球を打ってファーストゴロ。

・初回に先制を許した日本だが、内川のソロと片岡のタイムリーで一気に逆転した!

【2回裏】
6:李机浩 2ストライクからの3球目、内角高めのスライダーにバットがへし折られショートゴロ。
7:李宅根 2ボールからの3球目、スライダーをはじき返しセンター前ヒット。
8:姜ミン鎬 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、低めに落ちるスライダーに空振り三振。
9:崔廷 2死一塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ってショートゴロ。

【3回表】
2:中島 1ボールからの2球目、チェンジアップを打ち上げてライトフライ。
3:青木 1ボールからの2球目、スライダーを打ち上げてライトフライ。
4:城島 1ストライク3ボールからの5球目、ストレートをとらえて二遊間を破るセンター前ヒット。
5:内川 2死一塁。4球目に城島が盗塁を成功させ、2死二塁。フルカウントからの6球目、センター前に抜けようかという強烈な当たりも、セカンド鄭根宇のファインプレーでセカンドゴロ。

【3回裏】
1:鄭根宇 2ストライク1ボールからの5球目、外角低めへのチェンジアップに空振り三振。
2:李容圭 初球、ストレートが後頭部付近に直撃する死球。李容圭は立ち上がって自力でベンチに帰るものの、代走に李鍾旭が起用される。
3:金賢洙 1死一塁。フルカウントからの7球目、チェンジアップをたたきつけた当たりがファーストゴロとなり、二塁封殺。

・日本は、ここで内海から2番手・小松に投手交代。内海の球数は41球、小松はWBC初登板。

4:金泰均 2死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角へ鋭く曲がるカーブに空振り三振。

【4回表】
・韓国はこの回から李承浩をマウンドに送る。

6:村田 2ストライク2ボールからの6球目、低めのストレートをすくい上げて、右中間へ落ちるセンター前ヒット。村田は一塁ベースへ駆け込むときに右足の太もも裏を痛め、ベンチに退く。代走に亀井。
7:岩村 無死一塁。5球目に亀井が盗塁を成功させ、無死二塁。フルカウントからの7球目、外角高めのストレートに空振り三振。
8:阿部 1死二塁。1ストライクからの2球目、ストレートを打ってファーストゴロ。亀井は三塁へ進む。
9:片岡 2死三塁。ストレートの四球。
1:イチロー 2死一、三塁。2球目に一塁走者の片岡が盗塁を決め、2死二、三塁。2ストライク2ボールからの5球目を打ち上げてライトフライ。

・日本は、絶好の追加点のチャンスをつくるも得点には至らず。

【4回裏】
5:李大浩 1ストライク3ボールからの5球目、低めのスライダーを見送り四球。
6:李机浩 無死一塁。2ストライク1ボールからの5球目、スライダーにバットが空を切り空振り三振。
7:李宅根 1死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角のスライダーを引っ掛けサードゴロ。二塁封殺も一塁はセーフ。
8:姜ミン鎬 2死一塁。2球目に李宅根が盗塁、キャッチャー阿部の送球エラーも重なって一気に三塁へ進む。2死三塁。2ストライク2ボールからの6球目、高めのストレートに空振り三振。

・小松が持ち前の度胸あるピッチングでピンチを切り抜けた。

【5回表】
2:中島 2ストライク1ボールからの4球目、内角低めのスライダーにバットが出ず見逃し三振。
3:青木 1ストライク1ボールからの3球目、カーブを打ち上げセンターフライ。

・韓国はここで右腕・李在雨にスイッチ。

4:城島 1ボールからの2球目、外角のストレートを打ち上げライトフライ。

・日本は1回以来の3者凡退に切って取られた。

【5回裏】
・日本は小松が続投。

9:崔廷 2ストライクからの3球目、フォークに空振り三振。
1:鄭根宇 2ストライク1ボールからの4球目、ストレートを打ってライトフライ。
2:李鍾旭 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中高めのカーブにタイミングが合わず空振り三振。

・韓国は日本の2番手・小松のキレのいい変化球の前に、この試合初めて3者凡退に倒れた。

【6回表】
5:内川 1ストライクからの2球目、チェンジアップを打ってサードゴロ。
6:亀井 1ストライクからの2球目、カーブをとらえてライト前ヒット。
7:岩村 1死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、チェンジアップを打ち上げてセンターフライ。
8:阿部 2死一塁。初球に亀井が盗塁を試みるもタッチアウトで攻撃終了。

【6回裏】
3:金賢洙 2ストライク1ボールからの4球目、ストレートを完ぺきにとらえるも、懸命に打球を追いかけたイチローが好捕しライトフライ。

・日本はここで好投の小松から田中に投手交代。

4:金泰均 2ストライク1ボールからの4球目、低めのフォークに空振り三振。
5:李大浩 2ストライク1ボールからの5球目、外角低めワンバウンドのフォークにバットが出て空振り三振。

・韓国打線はこの回も3者凡退で攻撃終了。

【7回表】
8:阿部 2ストライク1ボールからの4球目、低めのチェンジアップにバットを合わせてセンター前ヒット。
9:片岡 無死一塁。バントを2球ファウルし、ヒッティングに切り替える。ファウルで粘ったフルカウントからの9球目、高めのカーブを見送り四球。
1:イチロー 無死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、チェンジアップにタイミングを合わせるもセンターライナー。走者は動けず。
2:中島 1死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、カーブを打たされショートゴロ併殺打。

・日本は下位打線で無死一、二塁のチャンスをつくるも後続が凡退。追加点を奪えなかった。

【7回裏】
6:李机浩 2ボールからの3球目、ど真ん中のストレートをとらえた打球がぐんぐん伸び、センターバックスクリーンへ飛び込む同点のソロホームラン!
7:李宅根 2ストライク2ボールからの5球目、サードゴロも片岡の一塁への送球が乱れ、判定はセーフ。
8:秋信守 代打にメジャーリーガーの秋信守を起用。

・日本はここで田中に代えて4番手・山口をマウンドへ送る。

8:秋信守 無死一塁。1ボールからの2球目、ストレートを打ってショートゴロ併殺打。

・日本はきっちり仕事を果たした山口から涌井に投手交代。

9:朴基赫 2ストライク1ボールからの4球目、低めのスライダーに空振り三振。

・韓国が李机浩の今大会第3号となるホームランで同点に追いついた。

【8回表】
・韓国はこの回から呉昇桓をマウンドに送る。

3:青木 1ストライクからの2球目、ファーストへの絶妙のプッシュバントが成功。
4:稲葉 城島に代えて稲葉。無死一塁。1ストライク3ボールからの5球目、ヒットエンドランを仕掛けてライト前ヒット。青木は三塁まで進む。
5:小笠原 内川の代打に小笠原を送る。

・韓国はここでエース左腕の一人、金廣鉉に投手交代。

5:小笠原 無死一、三塁。2ストライク1ボールからの4球目、外角低めのスライダーにバランスを崩しながらもライト前へ運ぶ勝ち越しのタイムリーヒット!
6:亀井 無死一、二塁。1ストライク2ボールからの4球目、ピッチャー前への送りバントを決める。
7:岩村 1死二、三塁。1ストライクからの2球目、ストレートをたたきつけてセンター前へ抜ける2点タイムリーヒット!
8:阿部 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、低めのスライダーに空振り三振。スタートを切っていた岩村が盗塁成功。

・韓国はここで6番手の右腕・林泰勲にスイッチ。

9:片岡 2死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、スライダーを打ち上げてライトフライ。

・日本は小笠原、岩村のタイムリーで一挙3点を奪い、勝ち越しに成功した。

【8回裏】
・日本は6番手・馬原がマウンドに上がる。

1:鄭根宇 1ボールからの2球目、ストレートを打ってライト前ヒット。
2:李鍾旭 無死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、外角のストレートに空振り三振。その間に鄭根宇が盗塁成功。阿部の送球が走者に当たりセンターに逸れる間に鄭根宇は三塁へ。
3:金賢洙 1死三塁。2ストライク2ボールからの6球目、フォークを打ってピッチャーゴロ。三塁走者は動けず。
4:金泰均 2死三塁。2ストライク2ボールからの5球目、ストレートを打ってセカンドゴロ。

【9回表】
1:イチロー 2ストライク1ボールからの4球目、内角寄りのカーブを打って右中間への二塁打。
2:中島 無死二塁。ファーストへの送りバントを決める。
3:青木 1死三塁。1ストライク2ボールからの4球目、ストレートをセンターにはじき返すタイムリーヒット!
4:稲葉 1死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、スライダーを打ってファーストのミットをはじくライトへの二塁打。
5:小笠原 1死二、三塁。1ストライク2ボールからの4球目、カーブを打ってファーストライナー。飛び出していた三塁走者の青木もアウトとなりダブルプレー。

・日本はこの試合初安打のイチローを青木がかえし、貴重な1点をもぎ取った。

【9回裏】
・日本は守護神・藤川が最終回のマウンドに上がる。

5:李大浩 フルカウントからの7球目、ストレートを右中間へ飛ばすもセンターフライ。
6:李机浩 2ストライク2ボールからの7球目、ストレートを引っ張り三遊間を破るレフト前ヒット。
7:李宅根 1死一塁。2球目に李机浩が二塁へ盗塁を決め、1死二塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ち上げてレフトフライ。
8:李晋映 代打・李晋映。初球のストレートを打ってサードゴロで試合終了!

・日本は藤川が最後を締めて、今大会4度目となる日韓戦を制した。

韓国との4度目の対戦は、一度は先制されるもすぐに逆転、一度は同点に追いつかれるもその後の攻撃で突き放しての逆転勝利となった。


勝った日本は1組1位となり、23日に行われる準決勝第2試合で、2組2位の米国と対戦する。敗れた韓国は22日に2組を1位で通過したベネズエラと準決勝第1試合を戦う。

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