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11月の中旬から、東京MXテレビとBS−iで 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY (全13話) が始まりまっています 仮初めの平和は破られた ジオンを名乗る残党軍部隊はオーストラリアの連邦テスト基地を急襲し、1機のモビルスーツ奪取に成功した それは、核弾頭装備のガンダム2号機であった この出来事を発端に、波紋は地球圏へと広がっていく 時に、宇宙世紀0083 第2話 終わりなき追撃 「フッ 小癪なマネを! キサマ 邪魔をするな!!」 ガンダム2号機のビームサーベルが、ガンダム1号機に襲い掛かる かろうじて受け止める1号機であったが、パイロットの技能の差は歴然でした 「ウラキ少尉 アルビオンのシナプスだ 2号機の奪還は他のモビルスーツに任せてすぐに引き返せ」 「無理です 敵と交戦中に・・・ それにまだ勝敗が決まったわけではありません! やります」 「フッ(笑) 意気込みは良し だが相手がヒヨッ子ではなっ」 2号機のパイロットの腕前に、まったく歯が立たない1号機 「ウラキ少尉 私を敵にまわすには キミはまだ未熟」 「未熟だとぉー」 そこに、はるか海上のユーコン潜水艦からの長距離ミサイルのシャワーが降り注いだ さらに トリントン基地の近くに潜んでいた重モビルスーツのザメルからもミサイルが発射され司令部のビルに直撃 なんと、基地司令のマーネリ准将が戦死してしまいました そして その混乱に乗じてガンダム2号機は基地から退却してしまいました 「敵は後退した・・・ これから我々は かすめられた2号機の奪還のために追跡する さぁ行くぞウラキ少尉! この小隊は俺が預かる こちらバニング大尉 これより追撃戦に移る」 追撃するのは バニング大尉のジム・改、アレン中尉のパワードジム、キース少尉のザク、ウラキ少尉のガンダム1号機 「こちらコムサイ ガトー少佐聞こえますか?」 「なんとかな 核弾頭は奪取した 新型ガンダムもな」 「さすがですな デラーズ閣下もお喜びになるでしょう」 「世辞はいらない・・・ では予定地点で会おう」 撤退しているのモビルスーツは、ガンダム2号機とドム・トローペンとザメル 「この作戦が成功すれば 二度と大地より夜空を見上げる事もあるまい」 「少佐! 敵モビルスーツらしき反応が今 かすめました」 「やはり追ってきたか! コムサイ 降下をキャッチされたな・・・ いいか 先を越させるな!」 その頃、はるか海上 「ドロイゼ艦長! ガトー少佐が作戦に成功しました ドム・トローペン1機が撃破されたほかは全て予定どおりです 帰路に着きますか?」 「副長 ガトー少佐のことだ 万一コムサイが沈められた場合のことも考えているんだろうなぁ 我々をミサイル攻撃のためだけにココに配置したわけではあるまい・・・ 霧が深くなるなぁ」 二手に分かれて追跡していたバニング小隊のアレン中尉は、ガンダム2号機を積載中のコムサイを見つけた 「バニング大尉! ジオンの回収艇を発見!!」 「いいかウラキ少尉 相手はブースター付きのコムサイだ」 「ハイっ! 一気に宇宙まで脱出するつもりですね」 「そのようだな お前はアレン中尉の発砲と同時に一気に突っ込め! 他の敵は俺に任せろ」 アレン中尉がコムサイを射程に捉えたその時、物陰からドム・トローペンが突然現われた そしてゼロ距離から アレン中尉のパワードジムのコクピットにジャイアントバズーカを発射して爆発させた 味方が撃墜された事に動揺するウラキ少尉にバニング大尉が声をかける 「ウラキ お前はコムサイに突っ込め!」 そこに重モビルスーツのザメルが突撃してきたが、バニング大尉のジム・改がザメルをくい止めている間に ガンダム1号機がブースターを点火して動き出したコムサイの前に飛び出してライフルを発射した 爆発して飛散するコムサイだったが、ガンダム2号機は生きていた 「おのれ! このアナベル・ガトーは3年待ったのだ! 貴様たちのような分別の無いものどもに 我々の理想を邪魔されてたまるかぁー!!」 「我々の理想!?」 「我々はスペースノイドの真の開放を掴み取るのだ! 地球からの悪しき呪縛を 我が正義の剣によってな!!」 「開放!? 何を?」 「ガトー!? あのっ!!」 「アナベル・ガトー! ソロモンの悪夢!!」 「こんな戦術レベルの戦いの最中に何を!?」 「キミも将校だろう! ただの兵でないのなら 大局的にモノを見ろ!」 「ハイ」 「なっ 私は敵だぞ! 所詮は連邦という看板がなければ何も出来んヤツラめが!!」 「言ったなぁー おのれ 逃がさん!」 コムサイを失ったガトーはユーコンが待機する海岸線に後退していく 「待てウラキ少尉 早まるな! お前一人で何が出来る 頭を冷やせ!」 今度は3機で再追撃 「海岸地帯は かなりの濃霧のようですが発見出来るでしょうか?」 「見つけねばならん」 「よしんば見つけたとしても 相手はあのガトー少佐でしょう? たしか士官学校の卒業検定に出たんだ アナベル・ガトー大尉・・・ ドズル・ザビ中将き下の宇宙攻撃軍のエースパイロット・・・」 そして 追撃をしていた海岸線で戦闘が開始された 待ち伏せをしていたドム・トローペンがキース少尉のザクの頭部をヒートサーベルで斬り落としたが ザクのヒートホークもドム・トローペンの機体にめり込んで撃破した しかし ドムの爆発に巻き込まれてザクも大破・・・ ユーコン潜水艦から回収艇が海岸線の近くまで接近していました 「ガトー少佐 聞こえますか? こちらは状況が見えません ビームサーベルの光へ向かいます つかまえてください!」 「少佐! ここは私が支えます 行ってください!」 「しかしザメルでは・・・」 「どうせこのデカ物は 回収艇には積めませんぜ さあ・・・」 「すまん」 そこへガンダム1号機がザメルを踏み台にして、回収艇に向かうガンダム2号機に迫った さらにバニング大尉のジム・改がザメルに襲い掛かった 「ガトー!!」 「またしてもヤツか! 二度ならず三度までも」 激しくビームサーベルの斬りあいをするガンダム1号機と2号機 「なぜ2号機を盗んだ!」 「もう貴様などに話す舌を持たん! 戦う意味さえ解さぬ男に・・・」 「それでもボクは連邦の仕官だ!!」 「それは一人前の男のセリフだ!!」 ウラキ少尉を追い詰めたガトーがとどめを刺そうとしたが 間一髪で1号機のビームサーベルが2号機の冷却装置を兼ねていたシールドに刺さった 「くっ! ぬかった!!」 2号機は後方にジャンプして、海上を疾走してきた回収艇に飛び乗った 「少尉! 覚えておけ! ジオンの再興を阻む者はいつか必ず 私に葬り去られるということを!!」 そして ガンダム2号機を載せた回収艇は、沖合いに碇泊しているユーコン潜水艦に向かって消えていった・・・ 第2話 完 朝霧に消えたガンダム2号機 なぐさめの言葉もない二ナ 瓦解した基地の風は、コウの心を荒ませる そして新しき仲間たちとの対立 試作1号機のパイロットは誰か・・・ 次回 第3話 出撃アルビオン P.S. NHKで放送された「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」で 昨日の女子に続いて、男子も表彰台を独占しましたね なんかNHK関係者の勝ち誇った顔が見えるようです ところで スケート会場のアリーナSS席って12000円もしたそうで、立見席でも3000円だそうです んでもって 超満員だった訳だからフィギュアスケートの人気って本当にすごいんですねぇ(汗) TBSで連日放送されていた 世界バレー の日本の最終戦も見ましたが 何だかんだで、結局8位でしたね でも バレー会場は超満員で本当にスゴイ熱気でしたね ところで 今回の世界バレーの優勝国ってドコだったんですかねぇ・・・ それから 男子のMVPって誰だったんでしょうか? 通常のスポーツでは優勝チームからの選出が常識で、まれに準優勝チームからって感じですが
そこは我らがTBS様がメインの大会ですから当然 MVPは第8位だった日本チームからの選出だったんだと信じたい今日この頃です |

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