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青森のタウン情報誌である。
去年の秋に東京の友達が遊びに来て
車で回った時にも買ったことのある雑誌。
今回は特集が気になって買ってみた。
しかし、これって青森県民じゃなかったら
意味分からないし興味も持てないだろうな…(苦笑)
先日十和田湖の県境の記事を書いたけど
あれも廃藩置県からもめていたことだけど
この「津軽衆」と「南部衆」と言うのも
廃藩置県が原因かも。
いやホントはもっと昔江戸時代よりも前から
歴史的背景により
仲は良くなかったようで…
今は一応同じ青森県民としてそれなりに…(笑)
うちは父が青森市出身なので津軽人。
母はここなので南部人。
つまりるはなはハーフってことね。
残念ながら津軽弁は話せないから
バイリンガルではないけれど(笑)
父がもっと津軽弁を話す人だったら良かったのになと思う。
でもるはなは学生時代
青森市の叔母のところに下宿していたし
父方の祖父もおもいっきり津軽弁だったので
なんとなーく喋ってる意味は分かる。
話せないけど。
ただ津軽と言っても青森市の津軽弁は割りとソフトな津軽弁。
弘前とかの本場(?)な津軽弁は
早口だし聞き取れない。
テレビでよく
「×○△☆♪………」なんて出るけど
ホントそんな感じだ(笑)
津軽弁はフランス語のようなのだ。
読者の口コミ情報が沢山載っているので興味深い。
県外にも行きたいけど
ホントはやはりもっと青森県内をじっくり見てみたいな。
あっと、この特集は方言の話もしてるけど
気質のことを語っている。
県民性…奥深いな…
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