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今朝、やかんに水を入れようとしたら
暫くちょろちょろ…の後にジャー
今朝はマイナス16度まで下がったせい。
寒かった〜
最近comicoにはまってる。
ももクロのCМも始まっておお凄いじゃないの〜
縦スクロールするタイプの漫画なんだけど
正直最初は読みにくかった。
今は慣れたけど。
スクロールは結構めんどくさいけど
自動スクロールもある。
ただし私は少し速いから
ちょっと待て〜と思う(笑)
それとめまいを誘うので辛い(^_^;)
だから結局手動でスクロール…
それぞれ週に一回更新される。
全部カラー。
いっぱいありすぎて全部読めない。
ここのところ仕事が異常に忙しくて
頭がぐるぐるしてる。
異常に眠い…
comicoも読みたいんだけどな〜
しかしこれって読書とは違うか…
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読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
コメント(6)
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去年の三月に発売されたコミックエッセイ。
先日第三巻が発売された。
なんにもないブログでもその「捨て王」ぶりが紹介されてる。
本人は「捨て変態」と言ってるけど
確かにここまでいくと近いものがないではない。
だって、まるでモデルルームみたいに“なんにもない”だもの〜
でも元々は汚屋敷、汚部屋暮らしだったそうな。
結婚と東日本大震災をきっかけに変わった著者。
子供はいないけど飼い猫がいるのに
ここまで綺麗にできるって凄いと思う。
でも著者の凄いことは
別に物欲がない訳ではないと言うこと。
靴とバッグが好きって女子なら普通。
雑貨や家具にしてもお気に入りだけを残して
あるいは購入するが
いらないと判断したら捨てる。
でも写真とか卒業アルバムまで捨てちゃうのは
どうなの?(笑)
私んちで唯一こんな感じなのは
一階の廊下だけだなあ。
何も置いてないし、壁には何も貼ってない。
他の部屋もこう出来たらいいけど…無理(笑)
もくじ
捨てたい病を発症しました…(気づきはいつも突然に 失恋—その時私は捨ての快感を知りました ほか) 東日本大震災を越えて(3・11 大事なものがみつからない! ほか) 汚屋敷脱出!「捨て」ヘの情熱(もう恥ずかしくない 猫が走り回る家 ほか) 片づけられない家族と片づけ魔の自分(持たない女になりたくて 我が家のルール ほか) 「なんにもないぶろぐ」まいさんのおうち拝見コーナー |
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インフレーション宇宙論の提唱者の著書。
宇宙の成り立ちや宇宙論の歴史など
分かりやすく教えてくれる。
イラストも豊富でイメージしやすい。
子供の頃から星とか宇宙が好きで
図書館でその手の本をよく読んだ。
今も好きで宇宙の雑学的なことを教えてくれる本はよく買う。
なので話の中身的には割りと知ってることも書いてるんだけど
それでも面白く読めた。
寝る前に読むことを想定していて
一夜から七夜まで一週間読める。
章の終りには
「それでは。今晩はこのあたりで。おやすみなさい」とくる。
それでもまだ眠くならなければ次も読めばいい。
でも眠れなくなると言うよりは眠くなる本だ、私の場合(笑)
著者は終戦の年の生まれだけど
気持ちが若いんだろうなと思う。
BUMP OF CHICKENの「天体観測」を知っている。
あれはとても印象的な曲だった。
ドラマは観てなかったけど流行ったもんなあ。
宇宙を思って眠れなくなるのもよし。
宇宙を思ったけど眠くなってそのまま眠りにつくのもよし。
何夜にも渡って宇宙に思いを馳せるって素敵。
第1夜 ひとはなぜ宇宙を想うのか
第2夜 神の手による宇宙の創造 第3夜 合理的な宇宙観の誕生 第4夜 天動説から地動説への大転換 第5夜 広大な銀河宇宙の世界へ 第6夜 ビッグバン宇宙論の登場 第7夜 新たな謎と革命的宇宙モデル 佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ) 1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビッグバン宇宙国際研究センター長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫綬褒章受章 |
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「極北クレーマー」の続編。
主人公は割と普通で地味っぽい今中先生。
あの世良先生と極北市民病院で二人だけの医師なのに
世良先生の指示であのジェネラル速水先生のもとへ。
そしてドクターヘリに乗ることに。
救命をやりたかった今中先生にはぴったりの職場だと言うのに
今中先生ってば世良先生を見捨てられずに戻ってきてしまう。
速水先生、相変わらず無茶やってるな〜って思ったけど
ジェネラルはやっぱこうでないとね。
いろんなところに驚かされた本作だけど
一番はやっぱ○○さんが××さんを捨てたってとこかな。
だって、わざわざこんなとこまでついてきたのに
そんな〜?うっそ〜って思ったもん。
ドクターヘリのことを真面目に考えると
北海道はもちろんだけど
青森とか田舎にはやはりとても重要なもの。
県内には二機あるけど
先日県内であった事故でドクターヘリを要請したら
別の事故で出払っていて飛べず
隣の岩手に要請したら飛んでくれて
無事に助かったと言う。
北東北三県ではドクターヘリの広域連携が今年四月から始まったばかり。
事故はないのに越したことはないけど
実際にドクターヘリで命を救われた人に先日会って話を聞いたばかりなので
やはり田舎だからこそ必要なんだなとしみじみ思った。
内容
財政破綻した極北市の市民病院。再建を図る新院長・世良は、人員削減や救急診療の委託を断行、非常勤医の今中に“将軍”速水が仕切る雪見市の救命救急センターへの出向を指示する。崩壊寸前の地域医療はドクターヘリで救えるか?医療格差を描く問題作。
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行きの新幹線で読んだ本。
一人称で複数の主人公が語るやり方はいつも通りだけど
今回はやられた感が強い。
騙されて嬉しい、的な。
推理が当たるのも楽しいけど、当たらないのはそれよりも面白いことが多い。
だって私の推理が当たる程度じゃね(笑)
三人の女性の主人公たちの繋がりが最初よく分からなかったけど
時代背景が微妙に違うなあとは思ってた。
そしたらそしたら…三人は○○だったんじゃないの〜
やられた〜
三時間半の乗車時間で一度読んだ後にまた読み返した。
面白いミステリーは読み返しても面白い。
解説にもそんなこと書いてあるんだけど
私は元々そう言うタイプだったりするんだな。
読み返しすると
伏線がいっぱい散らばってるのがよく分かるし
ああっ、これとあれが繋がってたのねとか、納得してまた楽しい。
ドラマ化もされていて、録画してあるんだけど
まだ観ていない。
あれを映像化するとバレバレではないのか?と心配になっちゃうのだが…
どうなんだろ?
まあ後でじっくり観てみよう。
湊さんの作品って毒があって普通だと思ってたけど
ここまで読後感がいい湊作品は初めてかも。
「告白」みたいなのを期待してる人にはお勧めしない。
内容
親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。
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