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サンドイッチとサラダとスープ、小さなフルーツで
税込み千円。
外に出している黒板に今日のメニューが書かれている。
材料が無くなったらその日は店じまい。
おしゃれな店内と言うだけでなく
味も接客もいいため
ブログなどで評判となるが
逆に主人公にはプレッシャーとなる。
あちこちからの風あたりが強くなる。
でも主人公のアキコは53歳。
元の職業は出版社勤めでそれなりの地位も築いていた。
そう簡単にはつぶれない。
ただ…
飼い猫の死に打ちひしがれてしまう。
ペットロスって簡単に言うけど
簡単じゃないのは私も分かる。
雑種だったけど飼い犬が私の腕の中で冷たくなっていったことを思い出すと
ダメだわあ(T_T)
アキコのお母さんはいわゆるシングルマザー。
食堂(飲み屋)を経営してアキコを育てた。
父は実はお坊さん。
異母兄弟と接触してみたりして…
たった一人の従業員「しまちゃん」が出来た人物で
こんなイイコが
うちのスタッフにもいたらなあって。
いや別にダメなのばっかじゃないけども。
アキコさんのお店…
もし近所にあったら行くだろうか?
たぶん行かないんだろうなあ。
WOWOWでドラマになったそうな。
小林聡美さん主演。
雰囲気は悪くないけど、でも小林さんだと若すぎると思う。
どんな女優さんが合うか?
誰だろう?
内容
唯一の身内である母を突然亡くしたアキコは、永年勤めていた出版社を辞め、母親がやっていた食堂を改装し再オープンさせた。しまちゃんという体育会系で気配りのできる女性が手伝っている。メニューは日替わりの〈サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ〉のみ。安心できる食材で手間ひまをかける。それがアキコのこだわりだ。そんな彼女の元に、ネコのたろがやってきた——。
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読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
コメント(2)
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内容
桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリー!
医療ミステリー…
いつもの海堂さんの本ならそれでいいけど
コレはかなり違うような気がする。
せめて「近未来」をつけるとかね。
あっ、でもそうすると年代が合わなくなっちゃうか。
そもそも時系列のミスを訂正するための小説だと言うし…
うーん。
「医学のたまご」読んでないから
そのミスについても知らなかったしねえ。
コールドスリープに入ってる少年があの「アツシ」と知って俄然興味が出たものの
どうにも主人公の涼子に馴染めない。
共感しながら読めないものだから
涼子の本意がさっぱり分からない。
ラストの意味もはてなマークが空に沢山浮かんだ。
「ジーン・ワルツ」に通じるようなものも感じるんだけど
でもなんか違うような気もして…
無償の愛みたいなのはどこから発生する?
アツシのためにと言うのは分かるようで分からなかった。
面白かったのはストーリーよりも
次から次へと出てくる桜宮サーガの面々。
田口先生、高階院長、如月翔子、曾根崎伸一郎、佐藤先生…
名前は出てこないけど
チュッパチャップス云々のセリフで速水先生が思い出されてププッ。
あっ、でも、西野は結構好きかなあ。
こう言うオレサマキャラって好き。
続編も既にあると言うことで単行本化はそう先ではないらしいけど(と推測される)
文庫化は時間かかるだろうなあ。
まあ気長に待つとする。
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私がよく買う漫画エッセイ的なハウツー本。
便秘などの腸の不調を改善すれば
いろんな不調がなくなるし
何より痩せるはず(笑)
ほぼ毎日出してるから私は便秘じゃないわと以前は思ってたけど
すっきり感がなくてまだ残ってる感がある時もあるので
実は便秘だった…
スルリのバナナうんちなんてなかなかないもんね…
過敏性腸症候群の便秘と下痢を繰り返すタイプだった。
最近は下痢はなくなったけど。
先生おすすめのメソッドは8つ(そんなに?(笑))
1 寝る前30分はぼーっとする。
2 朝起きたら何か飲む。
3 出すための食べ方、食べ物がある。
4 ゆっくり、を心がける。
5 寝る3時間前に夕食を済ます。
6 大切なのは上質のリラックス
7 出せるストレッチとエクササイズ
8 朝…ゆとりのトイレタイム
ちょっと前までは朝ごはん食べた後にエアロバイクを漕いでいると
何か来たな、トイレ行きたいってなってたのが
最近は朝ごはん食べてる途中や食器を洗ってる時にそれが来る。
つまり腸の反応が早く、敏感になったんじゃないのか?と思えるのだ。
ちなみに上のメソッド全部はやってない。
ストレッチとか面倒だもん。
必ずやってるのは朝コップ一杯の100%ジュース。
別に飲むのは何でもいいらしい。
飲んですぐに腸に届く訳ではなくて
飲むと胃がその分沈んで腸の蠕動運動のスイッチが入るからだと知り
なるほど〜と納得。
まずやれるものだけでもやってみようっと。
内容
日本で初めて「便秘外来」を開設し、「腸のスペシャリスト」として知られる順天堂大学医学部の小林弘幸教授。「便秘」改善率95%を誇る小林教授が注目するのは【自律神経のバランスと腸内環境】の因果関係。現代人の生活は自律神経のバランスが崩れやすく、そのため【腸内環境】や【腸の働き】が悪くなり、便秘の原因になっている、という。本書では「睡眠前の30分間、ボーッとする」、「朝起きたら、何か飲む」、「ゆっくり生活することを心がける」・・・など、誰でも簡単に始められる方法で自律神経のバランスを整え、さらには【小腸・大腸を元気にする】方法をわかりやすく解説。、中学生の頃から「便秘」で悩んできたマンガ家・うだひろえさんが小林教授のメソッドを自ら体験し、その効果のほどをコミックエッセイでレポート! あなたも、お腹の中からキレイになる「腸の美活」を始めませんか?
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著者の作品は初めて読んだ。
タイトルがまず面白いし、田舎風景の表紙イラストもいいなあと。
実際に読んでみると
主人公の弥生はバス通勤なので
んじゃ、チャリ漕いでるのは誰なのさ?って感じだけど(笑)
弥生が東京にいた頃は上司がインド人で社長がドイツ人
部下は六人で多国籍と言うそれなりの地位にいたから
かなりのキャリアウーマン。
恋にやぷれて引っ越してきた北関東の田舎の会社は
弥生はあまり好きではない納豆メーカー。
誰もがあの県だよね?と思うけど
具体的な地域名は書かれていない。
でも会社のスタッフは皆納豆への愛が半端じゃない。
飲み屋のママ桃子さんとか
支社の面白い同僚たちの面白いキャラたちに囲まれて
のんびりまったりな生活。
本社から派遣されてきた男子はよくあるパータンだったけど
恋に発展するかと思いきやそうでもなく
意外な結果に終わってあらら。
でもそういうのもいいんじゃない?と思わせる
予想は裏切られたけど
読後感は良かった。
著者の他作品も読んてみたい。
内容
戦場のような職場での仕事と恋に疲れた弥生が、転職先に選んだ会社は、田舎の納豆メーカー。東京にない、ゆるい生活が始まった。が、ある日、会社が乗っ取られるとの噂が!凍っていた弥生の心に火をつけたのは、同僚の沢森君の「戦うのが怖いだけ」という言葉だった。実は納豆嫌いの弥生に、何ができる?書き下ろし短編「はるのうららの」も収録。
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主人公はプーの栄養士。
しかも元オデブちゃん。
でもダイエットに成功してからは今の体重、体型をキープしている。
高校時代とは全然違う奈々子に
タニタの二代目副社長は「うちに来ないか」と誘う。
奈々子は渡りに船と乗るものの…
副社長始め、ダイエットモニターに選ばれたメンバーはなかなかにクセモノぞろい。
社員食堂のメンバーもまた同じく。
最初は奈々子の思惑通りには進まない。
それでもいつしか団結が進み…
ダイエッターとしては「分かる〜」
好き嫌いが多いのでベストセラーのレシピ本を買うことはなかった。
でもやっぱ食事には気を遣わないとダメだよなあ。
そうは思うんだけど…
今回の私のダイエットは我慢しないで食べたいのを食べるがモットーなので(笑)
これからも自転車とエアロバイクで頑張るぞと。
ちなみにマイナス10キロは先月のうちに達成してたりして。
内容
体脂肪計を作る会社の社員がデブでどうする!!
世界初の家庭用体脂肪計を開発した健康計測機器メーカーのタニタ。だが、2代目副社長の幸之助以下、社員はヒマン体型ばかり、新商品発表会の責任者を命じられ窮地に陥った幸之助は、高校の同級生で栄養士の菜々子に協力を仰ぎ、社員食堂をリニューアルして社員のダイエットプロジェクトを開始する。しかしダイエットは一筋縄ではいかなかった――。大ベストセラー・レシピと“タニタ食堂”にまつわる事実をベースに描く映画原作小説! |





