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話題の映画「プラチナデータ」の原作を読んだ。
正しくは読み返した。
おもいっきりマヌケな話だけど読んだことを忘れていた(笑)
去年実は読んでいたのだ。
図書館で借りた本にちゃんと載せていたんだよねえ。
何故思い出せなかったのか?
あれだけ映画の宣伝がばんばん出てるのにっ
でも原作はあんなにアクションシーンってないんだよなあ。
バイクで逃走するとこくらい。
まあ私の記憶力が悪いのは事実なのでいい訳だ(^_^;)
さて、再度読んだので途中で犯人は思い出したけど
それでもやはり面白い作品は何度読んでも面白い。
映画も観たいなあ。
内容
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。
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読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
コメント(9)
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著者の作品を買うのはこれで四冊目かな。
前に読んだ三冊とは雰囲気が全然違う。
主人公「私」と週刊誌記者原田の二人目線で話が進む。
申し訳ないが私には自殺希望の主人公の気持ちは分かりかねたので
原田目線の方で読んでいたんだけど
いや〜騙されちゃった。
でも騙されて良かったと思う終わり方だった。
400ページを超える長編だけど苦もなく読めた。
内容
死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望——。かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。 不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。「生」の意味を現代に投げかける、文句なしの最高傑作! 誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか? 1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた--。
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足裏のマッサージはなるべく毎日と思っていても
面倒で寝てしまうことが多い。
ふくらはぎは最近全然やってなかった。
やるとしても足裏をやってからふくらはぎの順番と思っていたら逆だった。
そして準備体操してからやた方がいいらしい。
ふーん。
準備運動とかストレッチとか面倒がるタイプ(苦笑)
場所別、症状別に押すところが記されている。
高血圧の場合は心臓と腎臓か〜
ときどきしっかりマッサージするよりはとにかく毎日やった方がいいらしい。
さぼらないようにしなくちゃ(笑)
著者は神社巡りが趣味だそうで
何故か神社のお参りの仕方とかも書かれている。
「足の神様」もいるらしい。
ちょっとびっくり。
さて今日もマッサージしよっか。
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この本は主人公の「みのさん」がお弁当女子になろうと頑張るお話。
最初はタッパーで。
その後いきなりお弁当箱を三個買う。
でも一週間放置(笑)
なんか、自分を見ているようで苦笑する。
主人公はスーパーに行くとお弁当の色どりを考えて買うようになる。
好きでもないのにそのためにプチトマトを買う。
私は好きだから色どりに使うのではなく食べたいから買う。
三個くらい入れちゃうし。
ここ暫くお弁当を作っていない。
母のお昼は作っていくけど、自分の分は朝、コンビニでパン。
食パンでサンドイッチ作ることもあるけど〜
せっかく買ったスープジャーも最近はお休み中…
たまにコーンスープ入れるくらい。 明日からまた私もお弁当作ろう。
ご飯は毎日土鍋で炊いてるんだから。
それに先週の金曜日に買ったプチトマトが干からびる前に使わないと〜
内容
栗田みのり(通称みのさん)、28歳。 かわいくって素敵な女子を目指して(節約とか健康とかとかも) お弁当作りを始めたものの、一筋縄ではいかないようで・・・。 ソコソコ料理はするけれど、お弁当はなかなか続かない独身女子の日々のつぶやきコミックエッセイです。 使えるお弁当グッズや固くならないご飯のコツなど、初心者向けのちょこっと使えるコラムもいっぱい。 |





