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最初は著者が自転車が欲しいと言ったら
反対した旦那様なのに
何故か先に夢中になってしまっていた。
ご夫婦(たぶん)で一緒に自転車を楽しめるっていいね。
東京住まいで江の島まで行ったり
輪行(電車などに自転車を現地まで持って行く)したり
楽しそう〜
私はママチャリしか持ってないけど
やっぱいい自転車欲しくなるなあ。
ちなみに著者は
自転車は痩せるために始めても続かないと言う。
回りで痩せた人もいるらしいが
自分は「走ると楽しい!気持ちいい!」
「そして走れば走るほど食べたいものが食べられる!!」
だそうだ。
確かにその通り。
自転車は楽しい。
そしてご飯が美味しい(笑)
でも旦那様曰く、忙しくなったら乗らなくなったから太ったそうで、
そこが問題なんだよね。
私も冬に乗れなくなると太るもん。
冬場になったらどうしようかねえ…
内容
スピード感、爽快感、達成感、後のごはん。サイクル生活はあれこれ楽しい。
スポーツ系自転車を2台所有する著者が、まあまあゆるく、なにげに熱い自転車中心の日常を描くコミックエッセイ。 初心者にもわかりやすい自転車の基礎知識も満載。 また、すでに深みにハマってしまっている立派なサイクリストも、共感して楽しめる内容です! |
読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
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「ナニコレ珍百景」で紹介されたのを私もちょうどテレビで見ていた。
絵日記の色の鮮やかさが何とも素晴しい。
家族の何気ない風景がとても素敵だなあと思った。
描かれた当時の時代背景はさすがに生まれる前だけど
昭和の懐かしさが溢れている。
そして亡き妻への愛も溢れている。
どんだけ奥さん好きなんだろ?と少々不思議に思ったくらいだが
続編の「一生一途」を読んでよく分かった。
戦中は朝鮮半島にいた竹浪さんは実は奥さんも身重の身体で同じ地にいた。
二人は引き離されてしまうが
偶然にも再会出来てそのまま逃避行。
苦労に苦労を重ねて日本へ帰還。
なるほどねえ…
正造さんは青森県では有名人だ。
鶴田町で町会議員を四期勤めたのは知らなかったけど(笑)
「ツル多はげます会」は知っている。
つるっぱげじーさん、つるっばげオヤジの仲間が集って
その光輝く剥げ頭に吸盤を付けて綱引きするその光景は
ニュースに良く出るから。
敬老の日に母にプレゼントしようかなと買った本だけど
読んでみたらむしろ亡くなった父に読ませたかったなあと思う。
戦地体験や奥さんが父と同じ心臓弁膜症だったこととか
何より奥さんを大事にするってところを
元気だったころの父に読ませたかった…
正造じーちゃん94歳。
まだまだ現役で絵日記を描いてる。
いつまでも元気でいて欲しい。
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「ブラックペアン1988」の続編。
桜宮サーガがここでも展開される。
あの人の若き頃はこんなだったと言うかそのまんまだねえ、なんて
くすくすと笑いながら読める。
内容としては今回登場する天城先生が
あまりにも日本人離れした感覚(いろんな意味で)の持ち主で
いきなりパーンチって感じ。
モナコに世良先生が出掛けたのはある使命があったのだが…
その相手が天城先生で〜
って、私は何か、ハーレクインでも読んでるような気持ちになった。
いやホント、世良先生が女子ならば恋に落ちそうだよ(笑)
そんだけ天城先生ってばカッコイイ。
でも実際にこんな医者がいたらヤだなあ。
内容
この世でただ一人しかできない心臓手術のために、モナコには世界中から患者が集ってくる。天才外科医の名前は天城雪彦。カジノの賭け金を治療費として取り立てる放埒な天城を日本に連れ帰るよう、佐伯教授は世良に極秘のミッションを言い渡す。
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ナツイチスタンプを集めるため
またもや集英社文庫。
これの他に二冊買う。
スタンプは当然ながら二個貰ったけど
既に持ってる緑色が二つ…つまり三つも集まってしまった(>_<)
ちなみに緑色を押すと「がんばって」と書いてある。
うん…がんばる(笑)
芥川賞作家の作品なんて読むのは初めてかも。
かなり重い内容。
読んでいて脱力しそうになったけど
私なりに真剣に考えながら読んでみた。
著者は私が好きなマンガ家の久世番子さんの同級生。
久世さんの本にも著者が登場する。
久世さんは本屋でアルバイトしてたしねえ。
芥川賞作家が同級生だと特別仲良しじゃなくても自慢しちゃうよね(笑)
内容
施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語らない何かを隠している―。どこか自分に似た山井と接する中で、「僕」が抱える、自殺した友人の記憶、大切な恩師とのやりとり、自分の中の混沌が描き出される。芥川賞作家が重大犯罪と死刑制度、生と死、そして希望と真摯に向き合った長編小説。 |





