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以前、ここに載せたことのある「晩ご飯おかずリレー」と言う本の著者の
またもや食べ物エッセイ本。
マンガなので楽しく読める。
何しろ私、パン好きだもーん。
お昼はほとんどパン。
お弁当作るのが面倒だけど
サンドイッチは週に2〜3回は作って持ってく。
コンビニパンも好きだけど
やっぱパン屋さんのパンは美味しいよねえ。
ホテルブレッドの焼き立てなんて何も付けなくても美味しいもんね。
この本にもいろんなパンが載ってるんだけど
とにかく全部が美味しそう。
著者の描くパンはとてもリアルなんだよなあ。
こんなの近くじゃ売ってないよってのもあり
パン屋巡りの旅もいいなあなんて思う。
実際に著者はパン好きが高じて
ドイツにまで行ったと言うから素晴しい。
お気に入りのクロワッサン。
近所のスーパーの総菜コーナーに並んでるパンだ。
パンの種類は少ないんだけど
ここのクロワッサンはお値段以上に美味しい。
5個で198円。
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読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
コメント(4)
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湊かなえさんの著書は図書館でかなり借りられたんだけど
この本はいつも貸出中で読めてなかった。
仕事を始めてからは返却期限の二週間では読み切れなくなってしまったため
もうずっと図書館には行ってない。
つまり全部読めてなかった湊さんの本も諦めていた状態。
そしたら先日本屋で新刊が。
「贖罪」の装丁は確か、いちごとかのベリー類が描かれていたと思うけど
文庫では全く違っていたので
最初、「これだっけ?」と思い出せなかったけど
やっぱ読んではいなかったので購入。
昨日一気読みした。
やっぱ湊さんの作品は面白い。
いつものパターンで一人称で語られる書き方だけど
もうそれが当たり前なので何ともない。
犯人はとんでもない人だったんだけど
結局主人公が身勝手でその結果の殺人事件であり
罪もない四人の子供たちに重い枷をかけ
そしてどん底に突き落とす。
それぞれが何と殺人者となってしまった。
読んでいていつものように救いがないように思えたけど
ラストページはいい終わり方だったと思う。
内容
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない4人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる──これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?
衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第1作。 |
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あの「テルマエ・ロマエ」の作者が描く
「イタリアン」なマンガエッセイ。
イタリアに長く住み旦那様がイタリア人。
:結婚する前なんだろうけど
留学生時代はかなり貧乏でいろいろやったそうだ。
ルームシエアをしていた同居人に
「ナポリと言ったらスパゲティナポリタンでしょ」と言ったら
当然なか゜らそんなもんはないと言われて
ケチャップで味付けなんてありえないとおもいっきり否定された。
そして本場のスパゲティを作ったくれた。
でも「日本のといい勝負」って感じに言い放ち
実際にケチャップ味のを作ってみせたら
イタリア人も驚く美味しさだった、みたいな面白いエピソードがいっぱい。
旦那様のパパとママ、つまりお舅さんとお姑さんがいいキャラで笑える。
そして旦那様と息子さんも面白い。
イタリアとポルトガルを行ったり来たりしていたけど
現在はシカゴに住んでるらしい。
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