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池田暁子さんの本は借りて読んだことがある。
「片付けられない女のためのこんどこそ!片づける技術」はかなり衝撃的だった。
そんな池田さんは週刊文春でコミックエッセイを連載。
以前は歯医者で待合室に置いてたからよく読んでた文春だけど
最近は全然読んでなかった。
母の病院の薬局に行くと読むくらい。
そこで読んでてこれは面白いなあと思っていたので
こうして本になってくれて嬉しい。
この本の帯が面白い。
普通の帯の3〜4倍はある。
上の写真が帯なし。
でもどう見ても帯の方が手間がかかってるよね?(笑)
いろんなテーマがあるんだけど
懐かしいなと思ったのが「ゴム跳び」
この時に歌われる歌があった。
その名は「きし」
こちらで紹介されていた歌詞(ご本人が歌っていたもの)は
「きーし輝くニッポンの
アメリカフランスヨーロッパ
パッパラパーの三百年
それで一千六百年
きーしーかーりーのー
鐘が鳴りますキンコンカン」
意味不明のこの歌の元ネタを発見したと言う。
それは昭和十八年にタバコが値上がりした時に
「紀元二千六百年」と言う歌の替え唄が流行ったものらしい。
それがまた更に変えられてるんだけどね。
ネットで調べてみたけど
地方や年代によってもかなり違うみたい。
ちなみに私は途中までしか覚えてないけどこんな感じ。
「きーし輝くニッポンの
あいこでアメイカヨーロッパ
パンパンパリヤの見物人
それーで…」
ここまでしか覚えてない(笑)
どなたか覚えてる方いらっしゃいます?
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読書記録
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詳細
オタクなのは語れないので(笑)
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
割りとフツーな本の読書感想文です。
雑読なので範囲は狭そうで広いかも。
コメント(2)
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相変わらずゴージャス一途。
まあ私が買うのは作るためと言うよりは眺めるためだからねえ。
ゴージャスでもいいのだけど
本当に毎回思うけど
こんなに派手なのをどこの誰が使うんだろうなあ。
いや勿論シンプルなのも載ってるけども。
クロッシェで作るマカロンモチーフは作れなくもないかな。
五百円玉が入るくらいのコインケース。
表紙右側に小さく写ってるけど
パールビーズで編んで作る。
とっても可愛いけど
ファスナー付けるのが無理っぽいから
きっと作らないだろう(笑)
今日は友達の誕生日だったけど
今日会えないのは分かっていたからメール送っただけ。
昨日買ったビーズを使って 何かアクセサリー作ってプレゼントしたいなあ。
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前の日のおかずが余ると翌日も結局売れ残りで余って捨てるってことがある。
もったいない。
そんな残り物を別な物に変身されてしかも美味しくなると言う凄技を紹介。
マンガエッセイを読むだけでも面白いけど
実際に使える技もあるので試してみたい。
例えば鍋がクリームスープになる。
私だったら「しゃぶしゃぶ」の残りは味噌を入れて味噌汁になる。
シチューのルーと牛乳を入れる発想が面白いなあと思った。
他にもお役立ち食材や調味料の紹介や
簡単に作れるレシピなどいろいろ載っている。
著者は週に五日自炊して、二日外食するらしい。
二日も外食ってリッチだなあ。
内容
手間を省いて、週に5日はおうちでごはん。
華麗なるアレンジ、5週間分。 1週目 美容に◎、食べごたえも◎!豆腐のおかずリレー(つくねバーグ・トマトの和風サラダ;茄子の肉詰め・キャベツとツナのレンジ蒸し・冷やっこ ほか)
2週目 旬を食べつくす!葉もの野菜のおかずリレー(ぶっこみ鍋・スペシャル納豆ご飯;クリームスープ・ぶっこみ肉じゃが ほか) 3週目 揚げ物・煮物も5分でできる!じゃが芋・インゲンのおかずリレー(牛肉の甘辛煮・卵スープ;揚げない!焼き春巻き・もやしの和え物・ポテトサラダ ほか) 4週目 1日の予算は約150円!ピーマンのおかずリレー(めんつゆチンジャオロース・オクラマリネ;茄子とピーマンの甘酢炒め・ゴマ風味みそ汁 ほか) 5週目 胃に優しくて何時からでも食べられる!大根のおかずリレー(大根の塩煮・鮭の塩昆布ホイル焼き;手羽先スープ・さつま揚げ ほか) |
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前回借りた湊かなえさんの「往復書簡」は
イマドキ珍しい手紙のやり取りで話が進むお話が三編。
湊さんらしく、やられた〜ってのもあるけど
あまり毒はなかったなあ。
今日、図書館に行って
まずは新刊コーナーに寄るけど棚はいつも通りガラガラで
借りたいものはなく
次に向かうは小説のコーナー。
湊かなえさんのところへ直行するけど
そこには一冊もなかった。
ブロ友のyakkoさんが既に読まれてて羨ましい〜
さて、いつ借りられるのか?
写真は北国岩手の山奥に嫁いだ方の
イラストエッセイと言うか絵日記みたいな感じの
ほのぼのとしたお話。
色鉛筆(パステルかな?)で描かれる風景は
日本の原風景が沢山。
ワサビやきのこ、そして牛を育てている。
岩手なので方言が十和田と似ている。
「たなぐ」→「持ち上げる」
「おがる」→「成長する」「伸びる」
「ごんぼほり」→「怒る」「ただをこねる」
微妙に違うのもある。
「こえ〜 」…「こわい」→「疲れた」「だるい」
「あべっ」…「あんべ」→「行こう!」
「ちょうす」…「ちょす」→「ちょっかいを出す」
コンビニが出来たと喜んだり(車で40分かかっても)
牛が産まれると大騒ぎしたり
大イベント、お盆の過ごし方とか
舅さんはシーズンになると猟銃を抱えて山に行き獲物を捕えてくる。
携帯が圏外でも地域の人たちは携帯を持っている。
何だかいいなあ。
読んでいてほんわかとしてしまった。
実際には厳しい生活だと思うんだけど
著者が明るくていいなあ。
「上を向いて歩こう!」は絵本作家さんが被災地でボランティアとして活動された記録。
偽善者とか、エゴだなどと酷い言葉をネットで投げつけられても
周りの人たち、現地の人たちとのふれあいの中でくじけず頑張っていく姿に感動。
女優の水野美紀さんも同じ現場で過酷な作業をされていたそう。
頭が下がる…
「しまむらとヤオコー」は法政大学大学院教授の著書。
ビジネス書なのかな?
二つの企業の成り立ち、成長の過程などが書かれている。
ヤオコーってこっちにないからピンとこないけど
しまむらってそうなのか〜へええ。
久しぶりに内田康夫さんの本。
短編だった。
まあいっか。
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コミックエッセイにもいろいろあるけど
小料理屋エッセイなんて初めてだ。
絵柄がほのぼの系で読みやすい。
ちょっと難点を言えば仕事着の着物がイマイチ着物に見えないとこかな(笑)
かっぽう着なのは分かるけど裾がちょっとね。
それにしても
ママが着物着てるのはいいとして従業員も着物って珍しい、よね?
小料理屋さんの十二ヶ月が描かれている。
メニューやちょっとした気遣いに季節を感じるって
小粋でいいやね。
メニュー的に食べられないのも多いけど
いきつけのお店となれば融通も利く。
美味しい日本酒をちびりちびりとやってみたいなあ、なんてね。
ちょいと昔まで友達Тちゃんが小料理屋さんをやっていた。
ボトルキープもしてたんだけどねえ…
病気でやめてしまったのがとても残念。
揚げ出し豆腐が食べたくなった(笑)
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