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イメージ 1
 
弟の誕生祝いに外食。
本人の希望で蕎麦屋。
家から車で20分ほどかかる「おいらせ」と言う店に。
弟は彼女を連れてやってきた。
母と私と弟と彼女。
このメンバーでの会食は初めてだなあ。
母は冷やし中華。
私はミニざるとカツ丼のセット。
弟は天ぷらと3色ざるそば。
彼女はおろし大根うどん。
みんな夏メニューっぽいのに一人ガッツリ系(笑)
写真撮るの忘れた〜
 
帰りに道の駅に寄った。
ステーキレストランと地ビールレストランもあるが
どちらにも縁はない(笑)
牛肉もビールも苦手だから。
でもなかなかイケるらしい。
 
たまには母を歩かせようと連れてきた。
物産館もあるからだ。
階段があって遠いと文句を言う(笑)
でも本人の好物
地元産のキミ(とうもろこし)やナスを買う。
それから花も安い。
 
写真はその物産館正面の立て看板。
新幹線の青森開通に際して
どんどん青森に、何度でも来て欲しいと願いを込めた
キャッチフレーズだ。
下にいる緑色のゆるキャラの名前は「いくべぇ」
かなりなまっている(笑)
でも妖精らしい。
青森を旅してたんだって。
不思議なキャラだなあ。
東北新幹線は現在八戸市までしか来ていない。
るはな的には青森市よりも八戸市の方が近いので
さほどその不便さは感じていなかった。
しかし青森県民には全線開業と言うのはもう何十年来の悲願だったのだ。
 
数ヶ月前から俳優の三浦春馬さんのCМがガンガンと流れていて
青森県民ならば
いつ青森市に新幹線が来るのか知っているだろう。
それは12月4日だ。
秋以降には首都圏でもCМが流れるらしい。
 
八戸駅と青森駅の間には実はもう一つ駅があって
「七戸十和田駅」と言う。
この駅の名前…
実はかなりもめた。
「七戸」のネームバリューがイマイチだから。
それで結局「十和田」をくっ付けた。
まあ一応、「八戸駅」や「新青森駅」よりも十和田湖に近いけどね〜(笑)
近いと言えば職場にも割と近いので
仕事が終わって最終に乗って東京に行くと言うワザも使える。
さていつ東京に行けるかな?
 

八甲田山を越えて

イメージ 1
 
青森市に用事があって
いつもならば海回りの国道で行くんだけど
今日は山越えした。
国道だと四つの町を通らなくてはいけないけど
八甲田から行くと直接青森市に行けるのだ。
写真は後藤伍長の銅像。
と言ってもお分かりになる方は少ないかも。
八甲田雪中行軍遭難事件で多数の死者が出た中
仮死状態で直立不動で発見されたと言う。
 
映画「八甲田山」は高倉健さんの主演で有名ではあるけれど
実はるはなは観たことがない。
しかし、父の遺品にこのDVDを発見。
まだ封を切っておらず観ないままだったようだ。
とは言え、父はテレビで放送されたのを何度も観てるけど。
そのうちゆっくり観てみたいと思う。
 
 
イメージ 2
 
十和田市から青森市に抜ける県道の途中に
銅像茶屋があり
その上の方にこの銅像がある。
これはその後ろ姿で見えた時はちょっと感動。
どうしてかと言うとここに行くためには
奥行きのある階段をひたすら登らなくてはいけないから。
ハッキリ言ってかなり体力消耗。
 
イメージ 3
 
 
先月、ブログ友達のぱおりーなさんが
青森に旅行されて
この銅像の写真もあったので
私も青森県民なんだから一度くらいは見ておかなくてはと
今日ようやく実現。

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エジプトに行ったことなどないのだけど
憧れだ。
テレビのスペシャルなんかはよく見る。
なんだかワクワクするもんね。
ロマンがいっぱい。

http://www.egypt.co.jp/information/information.html#forum16

 ミイラを納めた木棺など吉村調査隊が発掘した古代エジプトの貴重な遺物を本県で初公開、ミイラを生み出した古代エジプトの死生観について紹介する。サイバー大学学長で早稲田大学客員教授を務める吉村氏の調査隊による発掘成果とともに、古代エジプト美術のコレクションでは世界随一を誇るエジプト・国立カイロ博物館の所蔵品約70点を展示する。

 吉村調査隊は二〇〇七年一月、エジプトのダハシュール北遺跡で極めて類例の少ない夫婦のミイラの墓を発見。同年十月には珍しい親子のミイラが眠る墓を見つけた。ミイラは鮮やかな色彩と精緻(せいち)な文様が施された箱型や人型の木棺に納められていた。同展ではこれらの木棺を公開する。

↑の木棺はとても色が鮮やかで模様も美しかった。
これを発見した時のビデオも流されていんだけど
吉村先生の目に涙が浮かんでいて
こっちまで感動〜

他にもいろいろ興味深い展示物が沢山あった。
吉村先生の著書など読んでみたいなとも思ったけど
買うまではいかず…

ビックリしたのは吉村先生の作った皿とかカップが売られていたこと。
他にもグッズ販売されていて
こう言うので少しでもお金集めなくちゃいけないんだなとしみじみ。
やっぱ発掘ってお金がかかるのね…
募金箱もあったもんね。
るはなは財布の小銭寄付してきたけど。

間近で見る機会ってなかなかないので
誘ってくれた友達に感謝。
紅葉見物も出来たし楽しい一日だった。

八甲田越え

今日は先日誘われていた県立美術館で現在開催されている
「吉村作治の新発見!エジプト展」を見に行った。
青森市に行くにはだいたい3ルートあり
国道を行くコース
有料道路を通るコース
山越えコースがある。
友達が選んだのは山越えコース。
昨日も通ったらしい。
運転は旦那さんだったそうだけど。


イメージ 1


八甲田の更に上の方は紅葉しているが道路沿いはまだ
途中と言った感じ。
写真は車窓から。

イメージ 2イメージ 3

途中萱野茶屋と言う高原にあるお茶屋さんに寄る。
そこでは長生きのお茶がタダで飲めるのだ。
しかもその文句が面白い。
一杯飲むと三年長生きし、二杯飲むと六年長生きし
三杯飲むと死ぬまで長生き。
それって…(笑)
友達がおごってくれたそばまんじゅうはホカホカして美味しかった。


イメージ 4イメージ 5

峠を越えて青森市寄りの雲谷(もや)スキー場に寄る。
ここは絶景とのことでわざわざ友達が車を停めてくれた。
確かに凄い。
写真では分かりにくいのだが
眼下に青森市の街並みが見えてその向こうに陸奥湾。
下北半島も見える。
左側に目を向けると普段は見ることのない岩木山も見えた。
こんなに綺麗に見えることってなかなかないよと友達は言う。
雨女のるはなが今日はラッキーだったなあ(笑)

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