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今日は映画が千円の日。
友達に誘われて行ったのはいいけど
10時には着いていたのに
物凄い人、人、人…
みんな千円に弱いんだな。
そしてみんな目当ては
「おくりびと」だったみたい(笑)
行った時点で既に1回目の上映の席はソールドアウト。
並んでいた人の大半が
「え〜」のブーイング。
まあそんなに大きなものではなかったけど
気持ちは分かる。

さて、私たちはどの映画にしようか?と
並んでいる間に決めることにした。
どう見ても十分以上は待つことになりそうだもんね。

「オーストラリア」もいいなと思ったんだけど
これはまだ昨日始まったばかりで
これからも見るチャンスはあるだろうから
もうすぐ終わりそうなのにした。
全世界で日本が一番遅い公開になったと言う
「マンマ・ミーア!」にした。

元々舞台ミュージカルだったんだね。
その方面全く疎いので知らなかった。
日本では四季でやってるんだね。
おちゃるさんに知らないの〜って怒られそう(笑)


内容↓

ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカルをオスカー女優メリル・ストリープ主演で映画化。エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、20歳のソフィは結婚式を間近に控えていた。母子家庭で育ったソフィの願いは父親とバージンロードを歩くこと。母親ドナの日記を内緒で読んだソフィは、父親の可能性がある母の昔の恋人3人に招待状を出すのだが……。


とにかく最初から最後まで
楽しく見られた。
ついつい歌ってと踊れないけど踊りたくなるようなノリ。
でも時々しんみり、ホロリとくる場面もあって
母子の愛情物語でもあって…

主演のメリル・ストリープの歌は最高だったな♪
特に結婚式のシーンの直前の
独唱は絶好のロケーションとあいまって
ジーンときた。
辛口な評論家になりがちの友達もあのシーンは良かったと絶賛。
また観たいと言うほど。

るはなはアバ世代ではないけど
知っている曲は沢山あった。
特に「ダンシング・クイーン」「チキチータ」は良かったな。
勿論タイトル曲もね。

ラスト、意外な展開で結婚式はどうなるの?
そして父親は?と
ドタバタとしつつも面白かった。
2時間があっと言う間だった。

映画に行こう!

友達に1日は千円で映画が見られるから
行かない?と誘われた。
行く〜!

今って何やってるんだっけ?
「バチスタ」の続編の「ジェネラル・ルージュの凱旋」が観たいけど
まだやってないから残念〜(>_<)

ネットで調べてみた。
やはり今、旬の「おくりびと」がいいかしら?
「20世紀少年」も気になるけど
「感染列島」や「旭山動物園」もいいな〜
迷うな〜
ってその前に友達の意見を聞かないと(笑)

この冬のドラマは
「天地人」だけでなく
「トライアングル」「ラブシャッフル」
それから「必殺仕事人」もたまに(笑)
「ヴォイス」は見損ねてしまった。

トライアングルのあらすじ

初恋の人が殺された。

1984年1月、小学4年生の女の子が学校からの帰り道で誘拐、殺害された。
学校では事件の直前「1/2(にぶんのいち)成人式」を行ったばかりで、その少女は10年後の自分にあてた手紙を読めないまま短い生涯を終えたのだ。

主人公・郷田亮二は、初恋の少女、葛城佐智絵を救えなかったトラウマに縛られたまま、別の事故で死んだ兄の代わりに医者としての人生を生きていた。
佐智絵の事件が未解決のまま時効を迎えたことをきっかけに、本当の自分に気づく。

―誰かの代わりの人生など歩めない。俺は俺の人生を生きる―

亮二の人生が少しずつ動き始める。


関西テレビ開局50周年記念作品だそうで
出演の俳優陣の豪華さが凄い!
江口洋介、稲垣吾郎、堺雅人、北大路欣也、
と、主役級が並び
佐々木蔵之助、谷原章介、小日向文世、大杉連、
と、渋い脇が固めている。
あっと、ちなみに女優陣もいい。

毎週毎週ドキドキしながら見ている。
原作も読んでみたいけど
ドラマが終わってからにしよ〜

大河ドラマ「天地人」

イメージ 1

ドラマストーリーは見ようと思ったら必ず買うので
実は既に去年のうちに購入していた。
大晦日に「スタジオぱーく」のスペシャルで
妻夫木さんと北村さんが出演していたので
しっかりと見た。
益々期待が高まった。

で、4日の第一回放送。
すぐに見ないでビデオに…
そして今日ようやく見たのだった…遅い…

感想はもうこれはやはり期待通り。
時代背景が好きと言うのもあるけど
主人公の魅力がバーンと押し出されていたと思う。
幼少時代よりも先に
秀吉との対面で無理難題をつき付けられたシーンから始めたのは
よくある手ではあるけど巧いなと思った。

子役のコがとても上手で
母子の別れのシーンでは思わずもらい泣き…(T_T)
子供の頃だけでなく成長してからも泣き虫らしいので
妻夫木さんの泣きのシーンがこれからも楽しみ(笑)

配役は大河なんだから豪華なのは当然なんだけど
今回はやっぱ阿部寛さんの上杉謙信が際立ってたなあ。
謙信と言えば一昨年のガックンのイメージはまだ残っているけど
これだけ強いインパクトがあるとガックン払拭された感じもある。
正統派の謙信とも言うべきか…
とにかくカッコイイのだ〜
あれを見て兼続もやられちゃった〜って感じだものね。
男も惚れるかっこよさ。

これから1年また楽しくなりそうだ♪

あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。(シネマトゥデイ)


怪人二十面相と言えば
江戸川乱歩のあの有名な作品ではあるけれど
全くの別物と言うか
パロディだね。
とにかく面白かった!
期待通りと言うかそれ以上かも。

何が良かったって
松たか子さんが一番良かった!
ハチャメチャなお嬢様ぶりが実にはまっている。
ご本人もお嬢様だからかもしれないけど
世間知らずなお嬢様そのもの。
初々しい二十代に見えるから凄いよなあ。
あれ?
金城武さんは?
モチロン良かった!
金城さんと言えば正統派ニ枚目のイメージだけど
この役は二枚目半。
ご本人が意識してそんな感じにしたそうで
見事に成功している。
最初は頼りないけど、どんどんヒーローになっていく様が見物。

高島礼子さんと國村隼さんが夫婦役で
金城さんをバックアップしていくんだけど
その掛け合いがまた面白い。

北村想著の「完全版 怪人二十面相・伝」
を原案に佐藤嗣麻子監督がアレンジしたそうで
原作を読みたいなとは思っていたけど
前回映画を観に行った時からもう観たいと思っていたので
先に原作を読んだらつまんないよなと思いやめておいた。
これから読もうと思う。

もし第2次世界大戦がなかったら?と仮定した
昭和二十年代(だったと思う)の日本が舞台で
何故か東京タワーがあるのは
「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフだからかも(笑)
アクションシーン豊富で
ハリウッド映画?と思えるシーンも多々あり。
とにかくおすすめ。

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