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酒と泪(るい)とギターと自転車
ミュージシャン泪(るい)のお気楽ブログ
元職場でもあり、古巣でもあるFM東近江81.5Mhzラジオスイートに出演してきました。

最近始まったコーナー「あなたのズキューン!」ですが

なかなか、おもしろいです^^

他のミュージシャンはどのような視線で選曲するのかたのしみです。


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奥田民生

僕の好きなミュージシャンの一人に奥田民生がいる。

何がいいかと言われたらむつかしいのだけど

たぶんメロディー進行の受け取りやすさ

コードワークの面白さ

ゆるさ

これかなと思う。

ユニコーン時代は実はよく知らないし

それほど好きじゃない。

ソロになってからおいしいところを持ってかれまくったミュージシャン。

はじめその才能の面白さにひかれたのがコーヒー


18歳の僕には刺激的かつ難解なコード進行でした。

それからイージューライダー。ベタよね(笑)


それから、手紙。auのcmで使われてたかなパフィーが出演してたっけ


そこからちょいと時間が過ぎて

ガソリンガタリン・custom・快楽ギター…etc

最近知った「エンジン」

民生節炸裂ですごい好き。



音楽なんて、良いか悪いかなんてわかんない

大事なのは自分が好きか嫌いか。

それだけでいいだろ。


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京都山科付近で教室を捜されていましたら、ぜひご検討ください。

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住所 〒607-8451 
京都府京都市山科区厨子奥若林町1−66 (京都山科のショットバー Bar Four Seasons跡地)


連絡先 TEL090-7888-2786(泪の携帯)
    Mail cat.and.music147@gmail.com

ウェブサイト  http://rui-music.com/school/entrance.html


レッスン方針
音楽は人間にとって、切っても切れないもの。とりわけギターは誰しもが弾いてみたいと思う楽器の一つです。その手軽さ、どこにでも持ち運びが可能な利便性、そして弾いている姿のかっこよさ。デメリットを挙げるほうが難しいほど市民権を得た楽器です。
 しかし、その手軽さゆえに一度大きな困難に阻まれるとそこで、すぐ諦めてしまうのもこの楽器の大きな特徴です。Fのコードが押さえられなくて部屋のオブジェになってしまった方も多いのではないでしょうか?

私がレッスンしている生徒さんもそういう方がおられます。しかし、ちょっとしたコツを教えると早い方ならその日のうちに押さえられるようになったりします。
この教室ではそういうちょっとしたコツを個人に合った方法で教える事を狙いとしています。難しい事は2の次!まずは弾ける事が楽しいと思える事を感じても らいたい。まったくギターは初めてという方も、昔とちゅうでやめちゃったという方も「ギターって楽しいっ!!」って言えるようになってみませんか?

レッスン教科  アコースティックギター、エレキギター、ウクレレ 、ベースギター

レッスン日   第2,3,4、日曜日 10:00〜21:00

月謝 大人     月3回 ¥8000  
    小学生    月3回 ¥7000 
    ※月謝はすべて税込み価格です。 

レッスン時間  約45分(準備等含めて一人1時間を取っています)

入会費      ¥5000(税込み) ※入会費にはすべてのレッスン(アコギ、エレキ、ウクレレ)を自由に受けて頂ける為にあります。たとえば先月はアコギ、今月はエレキ、来月はウクレレなども可能です。 

無料体験教室を実施中です^^お気軽に遊びにきてください。

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アソーク駅近くの宿をとって初めての朝。

バンコク滞在4日目である。

10時すぎにホテルを出発して、街歩き開始。

グーグルマップを見ながら細い路地一本一本入っていく。

バンコクは意外に危険な香りのする路地が少ない。

バリなどは「ここはやばい」みたいな空気が漂っている路地があったが...。

きっともっとそういう所に入っていけばあるのだろうが。

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表通りは非常に都会的だ。

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しかし、ちょっと小道に入ると、このように傷んだ道路も多かった。



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大通りからちょっと入るとこのような雰囲気のある小道がたくさんある。

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道の隅にはけっこう猫がいる。トラ猫が多いようなきがするなぁ。

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国鉄の線路沿いだろうか。日本では見られない光景。

おなかが空いてきたので道路横にあるお店に入ってみる。

メニューを指さして頼むのだが、何か言ってる。

英語なんだろうが上手く聞き取れない。とりあえずイエスイエスと言っておく。

予定では鶏肉の入ったパッタイが来るはずだ。

もちろんビールも忘れずに注文する。

ビールはとりあえず「シンハー」と言っておけばシンハービールが来る。

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店の中にも猫はいる。

待つこと10分ほどで料理が来た。


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シーフードと卵とメンマと野菜を麺と炒めたやつ。


チキンと言ったはずだったがなぜかシーフードになっていた。

まあよい。

味は普通だ。量はそこそこあるのでこの一品で十分。

180バーツ(約540円)屋台だと60バーツほどだと思う。

ちょっと高い気がする。


お昼は2時までビールが販売されているので2本ほど買ってホテルへ帰る。

シャワー浴びてゴロゴロしながらビール飲んでたら部屋をノックされる。

何かなと思ってドアを開けると部屋の掃除に来たようだ。

仕方がないのでホテルのロビーに降りる。

なんか外に行くのも面倒くさいので、ロビーでうだうだと小一時間ほど過ごして部屋に戻ると掃除は終わっていた。

すこしぬるくなったビールを飲みつつお昼寝。


夜の9時ごろに起きて、バービアで生バンドのライブがないか探しに行くものの、してそうにない。

仕方がないのでまたコンビニでビールを買ってきて、呑んで寝る。

夜はほとんどこのパターンだ(笑)




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7:00に目覚ましが鳴る。

7:30までベッドでうだうだする。

シャワーを浴びて準備して、8時10分前にコミュニティールームで出発準備完了。

8時を回っても大学生は来ない(昨日のデジャブか!?)

20分を過ぎたころ大学生が起きてくる。

昨日遅くまでしゃべっていたので寝坊したようだ。

よいよい。

時間はまだまだあるのだ。


9時前にすいかハウスを出発。とりあえずオンヌット駅へ向かう。

今回一緒に同行するのはマレーシアの大学に通っているHちゃん。

日本人だが英語はペラペラの才女だ。

英語のほぼしゃべれない僕には心強いパートナー^^

昨日と同じようにBTSでファランポーンへむかう。

ここから国鉄に乗り換える。

アユタヤまでは普通車両が15バーツ(約45円)と恐ろしく安い。

この列車で約2時間30分の鉄道旅行。

列車は町中を進む。線路沿いには人々の生活が垣間見える。

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線路内に普通に人がいる。散乱した生ごみに鳥が群がる。

本当は電車の窓から色々景色を取ったんやけどなぜか消えてる

というか保存できてなかったのかな?

列車は無事アユタヤに到着。


駅から川へ向かって歩き、5バーツの渡し船に乗ればアユタヤ市街地に到着。

もっと田舎を想像していたけど以外に町である。

まずはレンタル自転車屋さんを探す。

すいかハウスで仕入れた情報をもとに町を歩く。

しかし、暑い。バンコクより体感5度くらい高い気がする。

レンタル自転車屋さんに到着。

食事もできるようなので昼ご飯も食べる。

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僕は鶏肉のカレーを注文。ごはんがハート型(笑)

辛さもいい感じで、美味しく頂けた。ただ量は多かった。

おなかを満たしたら、いざアユタヤ観光へ。

自転車が段付きのやつとそうでないのがあったので段付きをチョイス。

値段は一緒。一日借りて50バーツ(約150円)

漕ぎだしたらなんと変速しない(笑)

Hちゃんもそうだという。


壊れてんのがデフォルトかーい!

流石、タイである。

まぁ、坂道とかもなく問題なく乗れるのでいいんだけどね。

まずは、ワット・プラ・シー・サンペットを目指す。

ところがなかなか、場所が把握できないうえ、方向もままならない。

うろうろと自転車で町を探す。

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町なかに唐突に現れる遺跡。

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あっちこっちうろうろしながら、やっとこさワット・プラ・シー・サンペットに到着

しかしアユタヤは野良犬が多い。いたるところで寝ている。

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当然ここも入場料がかかる。Hちゃんと議論の結果ここは入場料払ってまで入らなくてもいいのではないかという事に。

次にアユタヤの涅槃仏があるワット・ロカヤ・スターへ向かう。

天気が少し怪しい。パラパラと小雨もあたる。

ちょっとやな感じだ。なんとか持ってほしい。

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ワット・ロカヤ・スターへ行く途中にある遺跡。

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ワット・ポーにくらべると少し迫力に欠けるなぁ。

ここは無料で見られる。



そして最後にワット・プラ・マハタートへ向かう。

途中、道をわたるぞうさんに出会った。

やはり大きい!道に落ちてたうんこの大きさもビッグサイズだった。


無事ワット・プラ・マハタートに到着。

入場料50バーツ(約150円)を払って遺跡に入る。


ワット・プラ・マハタートといえばやはりこれでしょう^^

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記念撮影^^

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どこにでも野良犬がいる。基本おとなしい。

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全体的に神秘というより、廃墟感が強く、人間同士の争いのむなしさみたいなのを感じるほうが強かった。

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売店の屋根には猫がいた。

大方の目的を達成し、時間もいい感じ。何とか天気も持ってくれた。

自転車を返しに向かう。

途中道を間違え少し遠回りしたが、無事到着。

Hちゃんは自転車で足が疲れたといっていた。

おじさんはこの程度ならへのカッパだぜぇ^^若いもんにはまだまだ負けんわい。



帰りは15人乗りのハイエースでバンコクへ帰る。

予定では約1時間30分の旅。料金は60バーツ(約180円)

途中まではいい感じで進めたのだが、バンコクの幹線道路に入るところで大渋滞。

全く動かない。バンコクの渋滞は有名と聞いてはいたがなっかなか強烈だ。

結局出発して3時間後にBTSモーチット駅に到着。

モーチットは始発駅だったのでBTSには座ることが出来た。

BTSも20分以上乗らなければいけないので助かる。

何とか無事に、すいかハウスに到着。

今日がチェックアウトなので管理人のこうせいさんや皆さんにあいさつ。

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記念写真をパチリ。


スーツケースを持って次の宿泊先へ。

次からはゲストハウスではなくホテルだ。

アソーク駅のすぐ近くの安宿を取ったので交通の便はいい。

9時過ぎにホテルに到着。

フロントのおねいさんもいい感じだし、ホテルも綺麗

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ただ一つだけ残念なことが。

冷蔵庫がない

つまり

ビールが冷やせない。

タイのコンビニは24時間酒類を販売していないのに(前ブログ参照)

これは痛い。

ま、しかたないか。


とりあえずシャワーを浴びてすっきりしようとバスルームに行ったところ。

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3in1 !?

なかなか突っ込みどころ満載だ(笑)

まぁ僕は、使わないでおこう。

この後、電話をしていたら12時前になってしまい

外に食べ物を探しに出るも屋台があまりない。


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結局コンビニでミートソースマカロニとビールで乾杯。

ビールのストックが冷やせない…。

そんな不安を胸に飲みつぶれて寝るのであった。

















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