プチセレブ日記

最近、野菜ジュースにハマってます。

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お世話になっている北日本新聞社(富山県の新聞社)からご招待を受け、
今月17日から公開される男たちの大和 YAMATOの試写会(トヤマ・プレミア)に行って来た。
会場となったのは全日空ホテル。

原作の辺見じゅんさんと角川春樹さんは富山市のご出身。
このお二人はご姉弟。
それもあってか、地元の新聞社が製作に関わっている。
ちなみに富山市は、邦画の配給率が全国でワースト1だそうだ・・・。

試写の前にトークショーが行われた。
ゲストは製作の角川春樹さん、監督・脚本の佐藤純彌さん、プロデューサーの坂上順氏さん、映画キャストの山田純大さん・松山ケンイチさん・渡辺大さんの6名。

角川春樹さんは、「刑務所にいたし、十何年ぶりの映画。男たちの大和は今まで作った映画の中で一番。少なくとも10年に1本の傑作。」と大絶賛。
さすが、ご自身の株を売却して「実物大の戦艦大和」を作っただけのことはある。

山田純大さん(杉良太郎さんのご子息)の演じた「唐木正雄」は富山県出身で60年前大和で戦死した実在の「唐木さん」のエピソードを背負った役。
「唐木さんはふるさとの富山に帰ってきたかったにちがいなく、唐木役の自分がここにいることが複雑」と語った。

松山ケンイチさんは、この映画で一番いい役だと思う。
「教科書に載ってない、戦争に立ち向かった人たちの気持ちを知って欲しい」と訴えた。

渡辺大さんは渡辺謙さんのご子息。
「大和と戦闘シーンの迫力は見もの。男たちばかりではなく女性の気持ちにも注目して見てほしい。」と。


戦争映画は悲しく、悲惨なシーンも多いからあまり好きではない。
もちろん平和を守るために、戦争の多くの犠牲を無駄にしないために、避けてはいけないと分かっているが、目をそむけてしまう。

久々に戦争の映画を見て、なんて日本は愚かだったのかと本当に悲しくなった。
最後、大和が大量の米軍に攻撃されるところでは、米軍に「もうやめて」と叫びたかった。
さらに広島・長崎の原爆。
日本はなぜそんなにアメリカを慕うのか不思議でならない。
中国や韓国はまだ日本への憎しみをあらわにしているというのに・・・。

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戦争もののストリーを見ると深刻になりすぎて、どうも食欲まで減退してしまうワタシ(普段、もっとキツイもの仕事でみてるのに・・) どうして米に慕うんでしょうね。長いものにはまかれろ! ってことなのかな・・・。

2005/12/7(水) 午前 9:01 [ keb*34*8 ] 返信する

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kebさん、同感です。わたしも戦争ものや病気ものなどは娯楽として考えている映画で見るのはあまり気が進みません。過激な戦闘シーンが目に焼きついて、夢にも出てきてしまいました・・・。

2005/12/7(水) 午前 10:56 rui*os*tea 返信する

私学生の頃。なぜか一人で「アミスタッド」という奴隷解放のテーマの映画みにいって。映画の途中で、過激な映像に気持ちわるくなりました。 明日。IN HER SHOUSE見にいってきま〜す★

2005/12/11(日) 午前 2:33 [ keb*34*8 ] 返信する

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kebさん、お1人で「アミスタッド」だなんて、カッコイイですね!過激なシーンは劇場では迫力ありすぎますよね・・・。「イン・ハー・シューズ」よさそうですよね♪わたしも見たいです★

2005/12/11(日) 午前 3:06 rui*os*tea 返信する

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