|
今月の18日で11歳になる我が家の愛犬「愛」
あまりにも猫とは違うので 戸惑ってばかりの11年間だった。 段差から落ちる。 ご飯は丸呑み(15秒で完食) 寝ぼけて吠える(夢の中では戦ってる事が多いらしい) 物を壊す。 お留守番が大嫌い。 お風呂に入りたがる。 などなど。 予定にはなかった【犬との生活】 動物全般 大好きな私は(昆虫は除く)見てて飽きない 可愛い犬の暮らしをちゃんと楽しんでいた。 でも、犬。世界で一番可愛い犬。 この10年間はそんな感じだった。 去年くらいから 少しづつ 変わってきた気がする。 この子が居なかったら まともな生活を送って居なかっただろうなぁ〜 今現在この子を中心に生活をしているのに もし、この子が居なくなったら… 私は今度こそ生きていけないかもしれないなぁ〜 この子を看取るのが 私の最後の仕事なのかなぁ と。 【世界で一番可愛い犬】から 【私の生きてる意味】へと変わってきた気がする。 11年間も一緒に暮らしているのに やっぱりターボには全く及ばない。 ターボが虹の橋を渡ってから16年とか経つのになぁ〜 やはり最初の子は特別なのかもしれないです。 さてさて、愛は少しづつ歳を取り始め 肝臓の数値が悪くなってきたり 歯が悪くなってきたり 白髪が増えてきたり…白髪に関しては飼い主の私も良い勝負ですが(笑) 虹の橋を渡るまで 後 何年あるのだろう。 何がしてあげられるのだろう。 四季折々の愛の好きな食べ物を 食事にトッピングしてあげたり。 歩けるうちに 色々なお散歩コースに連れてったり。 やれることは限られているなぁ 精一杯 愛してあげよう。 要は これに尽きる訳だな。 中島美嘉さんの《雪の華』を聞いて 相手が犬と想定して聞いてるのは 世界で私だけかもしれない(笑) |
全体表示
[ リスト ]



