ルイの一人ごっこ

歯科勤務改め調剤薬局事務のルイです♪

自分の気持ち

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過去のちょっと暗い話なのです。
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親友って?

私は親友と呼べる人がとても少ない。
10代からの付き合いの友人が男女一人づつ…くらいだろうか。

もちろん 世間話をする程度の友人は居るが、本心を話せる人は片手で足りる。
私が飛び抜けて寂しい人間なのかもしれないが、心の底の思いを早々やすやすと話せる人の方が 現実 少ないのではないだろうか?

10代の頃の…思い出すともんどり返り、走り出し、その辺の壁に頭を打ち付けたくなる恥ずかしい出来事や こんな感情がまだ残ってたのか…と思う程 キュンとする思い出。
全て知り尽くしている幼馴染は 今で言うところの『私の取説』なのである。

どんなにヒドイ話でも 笑ってくれる素晴らしい存在であると共に 何年連絡を取ってなくても 瞬時に昔に戻れる機能を備えたドラえもんでもある。
それを証拠に 記憶から完全に消し去った文集などを 意図も簡単に取り出して来る(笑)

女版 ドラえもんが病になった。
重病だ。

何もしてやれない。

本当に何も。

ただ ただ 涙を流すだけである。

ねんねん 友人が減っていく

疎遠になってしまう人もいるが 二度と会えない別れも増えてきた。

努力してもどうにもならない事が増えてきた。
先人達の残した言葉が身にしみる。

良い歳をして『リストカット』する若者の気持ちがわかっちゃったりしちゃう。
しないけど。

神様が居ない事もわかったし
バチも無い事もわかった。

人生とはなんぞや。

雨…雨雨雨雨 ケータイ投稿記事

キィー!

いい加減にしてー!!

毎日毎日よく降ってくれるじゃないのー!!

洗濯機が乾きゃ〜しないじゃないのよ!!

雪に変わる瞬間

あっ 雪交じりだ・・・。

いつも思う


雪の降り出す瞬間を見てみたいと。


東京では雨から雪に変わる事が多く いきなり雪が降ることは少ないんじゃないかなぁ。


「あっ! 雪・・・」

って 感じの設定に憧れたりする。


通勤の事などを考えると全くもって迷惑な雪なのだけども

私は雪が好きらしい・・・・・・・・・



17年前の3月23日 息子を出産したその日は大雪だった。

分娩室から戻って窓の外の景色をみた瞬間 あぁ今産んだと思ったのは夢だったんだ・・・

またあの痛い思いをするんだ・・・なんて思ったくらい 入院前には無かった景色がそこには広がっていた。




誕生日って生まれてきた人を祝う行事だけど

子供を産んで思った事は「誕生日は私があの子を産んだ記念日」だった。

「あれは何年前・・・そうそう雪がすごくて・・・」と思い出にふける事の出来る日なんだ。


だからなのかな? 雪が好きなのは・・・w



東京にお住まいの方はわかると思うけど 東京の雪景色はなんて言うか・・・・・


ゴチャゴチャしたモノをすべて真っ白に隠してくれて
町がキレイになった気がするし
空気までもが澄んでキレイになった気がする。


雪解けのグチャグチャな歩道を歩くのは 相当大変なんだけどねwww





  明日目覚めたら 私は窓を開けるだろう

    そこに広がる真っ白な世界を期待して・・・。

海辺のカフカ

 何年ぶりだろうか 海辺のカフカを読み直してみた。


 
 
 舞台は

   東京都中野区野方 と 四国香川県高松市 

                ちょっと考えても結びつかない場所である。



 有名な作品だし 読んだ人はたくさん居るだろうけど 私はこの「海辺のカフカ」を読むと

 しばらくの間 登場人物の「ナカタ」という人間の話し方が移ってしまいそうになる・・・w



 「ナカタ」は小学生の頃 疎開先で不思議な事故にあい その後読み書きすら出来なくなってしまう。



    その「ナカタ」の不思議な魅力に私は引きつけられて ページをめくる。


 「ナカタ」は主人公ではないのだけれど 私には 一番印象深い登場人物。



  なにしろ!「ナカタ」は 猫と話が出来るのだから!


   私にとって猫と話が出来る事は 空を飛ぶよりも素敵なことだし


     宝くじに当たるよりも 価値のある事だから。



  村上春樹の独特な世界観 表現力は 読む都度 私には違う結末となる


  想像力と推理力と観察力と記憶力と・・・色々な事が必要な作品だから一年の内に二回とは読めない。



  私は頭が悪く 難しい漢字も読めない事も多いし 難しい言い方に首をかしげる事もあるけど

  その難しい漢字を見ていれば 何を言わんとしてるのかはわかるような気がしているので・・・

   まぁ・・・正直を申し上げれば 飛ばして読んでいる (●´艸`)ヾ プププ



  私は 香川県へ行った事が一度だけ有るのだけど 香川の海は車中からちょっと見ただけだった。

 
  いつかもう一度 香川県へ行って カフカの見た海を探してみたいと思う。


 
  






  最近読んだ作品の中に アカデミー賞を取った「おくりびと」がある


    余り長い話ではないし 不思議とサラッと読める作品なのだけども


   読み終わった後に 色々と考える事が浮かんでくる 不思議な作品だった



  そして私は 不思議なくらいに思い出さない人の死を思い出す 昨年無くなった父親の事だ。

 
 いくら 問題の多い 父親だったからといって ただ火葬しただけだった事に(葬式はしてない)

   最後の最後に 本当の最後だったのに 何もしてやらなかった事に 少し ほんの少し



  訃報を聞いた時も 火葬の時も 納骨の時も まったく出なかった涙が 二粒くらい出た。



 
  今度は何を読もうか   何しろ買うお金もそうだけど 収納に困ってしまう・・・。


      「ナカタ」が字が読めるようになったら図書館へ行きたいといってたなぁ



   私は字が読めるし目も見えるし 歩くことも出来るのだから 図書館へ行ってみよう♪



   
                             明日は晴れるだろうか・・・



 

 選択の余地

  父が再び倒れたと連絡が有ったが


          私は病院へも駆けつける事はなかった。






  何度片付けても 新たに作る借金 電動車いすになっても飲みに行きツケで帰ってくる。

  

      容赦なく職場にまでかかってくる電話 息子が居る家に来る人々・・・・・・・・・







  確かに親なのだから 子が面倒を見る事は 人間が生きていく上での常識かもしれないが


  私は私なりに やってきた・・・・育ててもらってなくても 自分の中の偽善の部分が無視出来なかった。






          堪忍袋の緒が切れる音を聞いたあの日 私は姉弟に言った




       『もしも連絡が有ってそれに応じるならば最後まで面倒を見てね

           それが出来ないならば二度と手を貸すな。』 と。



          そう 見捨てる事を提案し同意させたのは 私だ。





   病院からの連絡で父は痴呆の症状が出てるので一人にはして置けないとの事だったが

     私達に介護は無理だと・・・ハッキリ伝えた 冷たい娘 とう聞こえただろう。




   その後 ケアマネージャーさんが 接見を行い父の状態を見てきたと連絡が有り

    胃の辺りが締め付けられる思いをしながら 区役所の福祉事務所へ向かった。





     「お母様が病院へお見舞いへ行かれる事は考えられますか?」と聞かれた あり得ない。



     「いいえ それはあまり考えられないのですが何か有りましたか?」 と聞くと


     「ジャージを買ってきてくれたんだ♪」と 嬉しそうに話してたらしい・・・・






        数日前にジャージ届けに姉が病院へ行っていた 姉が。



         もう姉と母の区別も付いてないくらい 進行してるらしい。











    手を貸さず本当に困って 本当にごめんなさいを聞けて最後の最後には面倒を見るしかないと

    思っていたけど・・・・もう・・・・・・・本当のごめんなさいも なにも あの人の口から聞く事はできない。

             それどころか 今までの恨み辛みも言えない




    ケアマネージャーさんが続けて言う


       「あのお父様がね こんな事を言うのよ・・・・・・・・・・


           どんな事でもします 何でも言う事を聞きます だから だから



              見捨てないで下さい 家に帰ったら首をくくって死ぬしかないんですって。」










     私が放置する事 見捨てる事を決めたから あんな人でも最期の最後に

      完全に誰からも見捨てられる事に怯え 恐れて哀願したらしい



   痴呆じゃなかったら どうしてこうなったかって 言えるけど もう 言っても・・・。









   こんな仕打ちをどしてされてるのか わからない父に 私はどうしたらいいのだろうか。





  そこまで弱った父を見る事がどうしても どうしても どうしても 出来ないで・・・・・・・・・



  家を出る事すらできなくなってしまった・・・・・20年近く勤務してる仕事にも 行けてない。













  放置した事で 見捨てた事で きっと 私は父の心を殺してしまったんだろうと思う。












  
  子供の頃の恨みだけで 父の心を殺してしまった私には 何が出来るのだろうか。


















    助けて欲しい 傍に居て欲しい抱いて居て欲しい・・・・・・・・・・・・・・・

     だけど 一人で居たい 誰にも会いたくない・・・・・・・・・・









   ヤヴァイね このままじゃ 私 病んでしまう。






          いあ 大丈夫 私は大丈夫。






      でも 誰かに 話すとか ココに書くとか 何かしないと気持ちの整理が付かなくて・・・・


















    まだ 母も残ってる まだ 息子が独り立ちしてない まだ 壊れる訳にはいかない。

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