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関ヶ原ウォーランドの後には、関ヶ原合戦場跡も見学してきたのですが、そちらはまた後日ご紹介します。 関ヶ原を後にして一気に今度は三重県四日市市の工場を夜になってから撮影して東海ツアー2日目は終了。 3日目は愛知県知多郡にある中之院・軍人像を一路目指す事になります。 ここの軍人像のほとんどは、昭和12年上海上陸作戦における呉淞の敵前上陸で戦死された名古屋第三師団歩兵第六連隊の兵士達です。 かつて名古屋市千種区に「軍人墓地」と呼ばれるところがあり、墓石とともに多数の軍人像が並んでいたのですが、平成7年、道路の拡幅工事の為にこのお寺の境内に移されました。 昭和12年から18年にかけて、戦没者一時金を使って写真を基に造られたという軍人像は、ひとつひとつ顔や軍服がリアルでまるで魂が宿ったかのような存在感があります。 またエピソードとして、 戦後進駐軍が取り壊しを命じた際、僧侶が『国のために死ぬということは、アメリカも日本も変わりはない。あれ(軍人像)を日本人の手で壊すことはできない。どうしても壊すというなら我々をこの場で銃殺した上であなた方が行って壊せばいいだろう。』と頑張ったおかげで像は壊されずに済んだという話があります。 ちなみに、この軍人像の作者も浅野祥雲と言われていますが、戦没者の写真を基にリアルに造っているので、今までご紹介した桃太郎神社や関ヶ原ウォーランドとは雰囲気がまるっきり変わっています。 探索日:2008.8.22 地図
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SPOT:東海北陸地方






すごい迫力ですね・・
ほんとにリアルでなんか宿ってるって感じです!!
こわい・・けどちょっと見たいような。
2009/11/16(月) 午前 1:21
こんなところがあるんですね!びっくりです!
中国の遺跡みたいです。そして、ここも怖いです(;_:)
2009/11/16(月) 午後 8:15
これはお墓なんですよね?(@@;)こういう場所をよくご存知ですね!とてもリアルすぎて怖いです〜Wポチっと。
2009/11/16(月) 午後 11:08
MOO!さん
本当は興味本位で行くような場所ではないのかもしれませんが、どうしても見たくて行ってきてしまいました。
夜は怖くて絶対に行けないですよ〜><
2009/11/17(火) 午前 1:36
aromaさん
確かに兵馬俑に似ていますが、仰るように時代が新しく戦没者の方の写真を基に造ってあるので魂が宿っているかのようで独特の雰囲気がありました。
この戦没者の方や遺族の方などの色々な想いが詰まっているので、本当は気軽に行ってはいけない場所だと思います・・・
2009/11/17(火) 午前 1:41
ハルクママさん
ここには朝方に行ったのですが、本当に像がリアルで魂が宿っているようで独特の雰囲気がありドキドキしました^^;
2009/11/17(火) 午前 1:43
たあ坊さん
私も最初この場所を知ったときは、こんな所があるのかとビックリし気になって行ってきました。
中国の兵馬俑(へいばよう)に似ていますが、リアルすぎて確かに怖い感じはありますよ。
2009/11/17(火) 午前 1:46
流浪の民さん
WPありがとうございます!
以前の記事にも書きましたが、私が愛読している本にワンダーJAPANという本があり、そこにはこういった場所が色々と掲載されているんですよ^^
私のような人間には本当に面白い本なんですよ♪
2009/11/17(火) 午前 1:48
冒頭のお写真では中国の兵馬俑を連想しましたが、記事を拝読させていただいているうちに、
それ以上に魂のこもっている像だと感じ、恐れさえも感じました。
というのも、第二次大戦という、比較的最近の戦死者だからなのだと思います。
何か、成仏できない魂が、今でもここに彷徨っているようですね。
哀悼の意味も込めてpochiさせていただきます。
[ Kitaro ]
2009/11/17(火) 午前 1:58
ruins-riderさん、この軍人像には迫力を感じます。
進駐軍の取り壊し要求に、命を張って守った僧侶がいたんですね。
知多半島には何度も行ったことがあるのですが、初めて知りました!
WPいきますね!
2009/11/17(火) 午後 11:06
あつdesuさん
ポチありがとうございます!
まさに仰るとおりで、大昔ではなく最近の実在した方を基に造られているので、間違いなく魂は宿っているでしょうね。
最初は気軽な気持ちで行ってしまいましたが、そんな気持ちで行くような場所ではありませんでしたよ・・・
2009/11/18(水) 午前 2:35
Shaneさん
WPありがとうございます!
この軍人像も魂が宿っていれば、像を守る方も気持ちが非常にこもっているので、この場所は本当に独特な雰囲気がありましたよ〜
これからも色々な場所を紹介していきますね^^
2009/11/18(水) 午前 2:39
管理人さま、たいへん良い物を見せて頂きました。
米軍に対する僧侶の口調、尊敬に値します。
左翼主義一辺倒のご姿勢、よくぞ残っていたと関心致します。
2009/11/18(水) 午後 5:32
こんにちは。
以前お邪魔して、2度目の訪問です。
…これは凄いですね〜。ホントに生きていらっしゃる。
“まだ戦わなければ”のような雰囲気にゾクッとしてしまいます。
それに、後ろのコンクリの壁に像が吸い込まれて、ひとりひとり消えてゆきそうな…そんな切なさも感じました。
良いものをみせて頂き、ありがとうございます。
[ あ〜ちゃん ]
2009/11/21(土) 午後 1:52
銀ぎつねさん
僧侶の話は本当に素晴らしいエピソードですが、そこからも分かるように魂の宿ったかのような軍人像を周りの方が必死に守られてきた物なので、いつまでも残っていて欲しいですね。
2009/11/22(日) 午後 4:58
あ〜ちゃんさん
ありがとうございます^^
写真を基に造られているので、当たり前ですが一人一人表情や軍服などの装飾品も違いとてもリアルに造られています。
軽々しく行くような場所ではないのかも知れませんが、こういった場所を他の人にもあるという事を知ってもらいたいという気持ちもあり行ってきました。
2009/11/22(日) 午後 5:13
すごい!こんなにも軍人像が沢山集まっているのもすごいですし、表情が全て違うのも・・・。
その表情が、哀愁・悲哀に満ちているから、悲しい雰囲気に包まれていますね。
これらがこうして残ったのも、頷けるような気がします!ポチ☆
2009/11/23(月) 午後 8:45
下町おやじさん
ポチありがとうございます!
凄い静かな場所に軍人像が建っているのですが、更に独特な雰囲気がここにはあります。
一般にはあまり知られていないと思うのですが、こういった場所を訪問できればまたご紹介したいと思いますが、なかなか気軽な気持ちで行くような場所ではありませんでした・・・
2009/11/29(日) 午後 5:43
こえっ!思わずチビリそうになりました!
日本版兵馬俑かと思ったけど、そんなんじゃないんですね。
まずは哀悼の意を表してポチ☆
[ ずぼらー ]
2010/6/15(火) 午前 3:20
ずぼらーさん
ポチありがとうございます!
私はつい軽い気持ちで行ってしまいましたが、実際に見るとこの像には魂が宿っているような感じも受けますし、気軽に行くような場所ではなかったです。
ただ、こういった像がある事や僧侶の話などは知ってもらった方が良いと思いますし、機会があればこういった場所をまた紹介したいと思います。
2010/6/16(水) 午前 2:14