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江戸時代から花見の名所で知られる飛鳥山とJRの線路に挟まれた狭い路地の中に、今回ご紹介する「さくら新道」はあります。ここには、戦後の闇市から続く昭和の雰囲気を色濃く残している飲み屋横丁があるのです! JR王子駅を挟んだ向かい側には、柳小路という横丁もあり、そこは昭和20年に敗戦後の焼野原の中で闇市が始まり、昭和27年に最初のバラックのときの地割のまま建物だけが木造に建て替えられました。 その時に、どうしても全戸を収容しきれなかった為に、飛鳥山の麓に木造棟割り長屋を造ったのが、さくら新道に残る横丁の始まりだそうです。 2階部分は道路側に迫り出している不思議な形をしているのが特徴的で、長屋と長屋の間には狭い路地があり、そこには共同の洗い場があり今でも使われている感じがします。 とても東京にある飲み屋街とは思えないですが、駅のホームからも見ることが出来て、何よりも飛鳥山の麓にある事によって独特な雰囲気があるのが良いですね〜♪ 探索日:2009.2.22 地図
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SPOT:東京








ライダーさん、こんにちは。学生時代を首都圏で過ごしたので懐かしい風景です。おっしゃるとおり昭和の空気が漂うレトロな空間ですね。ポチ!
2010/6/17(木) 午後 3:25
飛鳥山はいつか桜の時期に訪れようかと思ってました。
こんな町並みがあるんですか(@@;)これは現役ですよね?
驚きのWポチっと。
2010/6/17(木) 午後 4:19
昭和の匂いがぷんぷんしますね〜 この辺に住んでたら絶対通いますは。昨今のスナックのネーチャンは会話が出来なくてしょうもない。
ここらあたりはよさそう。ママ、俺の酒、あいよ。ほんとなは流れてるとこだけどさ〜また来ると思ってとっておいたよ田酒、なんてね。
2010/6/17(木) 午後 5:36
ここは昭和の香り漂うのと同時に、とってもアヤシゲな雰囲気を湛えていますよね。pochi!
どんなママがいて、どんなお客が来るのか、コワイけど覗いて見たい気も大いにあります。
そこで、以前私が訪れたときの記事をTBさせていただきますね。
[ Kitaro ]
2010/6/17(木) 午後 6:24
あぁ・・・ 昔は赤線、今は歳とった婆さんが経営する安い酒場が集まった地域。ありますねー!きっと、そんな場所は赤線だと認定されてなくても、隠れ赤線じゃないかと思っています。
2010/6/17(木) 午後 9:02
いいですね〜ここ。。
西日暮里から出て夕焼け段々方面へ上がったら直ぐ左に曲がった辺りの飲み屋さん街てか短いアーケード知ってます?
そこもいいですよ〜まるで昭和30年代。。って30年代はまだ生まれてなかったけど。。ポチ
2010/6/17(木) 午後 9:07
駅近なのに、これはすごいですね!!
行きたい場所がまた増えました。^^
やっぱり桜の時期がいいでしょうか。
[ tamazo ]
2010/6/17(木) 午後 10:47
keiさん
ポチありがとうございます!
東京ではこういった懐かしい風景がどんどんと再開発の為に見れなくなってきているので、ここまでのレトロ空間は本当に貴重な場所だと思います。
2010/6/18(金) 午前 0:59
流浪の民さん
WPありがとうございます!
もちろん現役ですよ〜♪
桜の季節に飛鳥山まで行かれたら、ここもセットで見学がお薦めです^^
昭和の雰囲気を味わってみてください♪
2010/6/18(金) 午前 1:25
銀ぎつねさん
確かにこういった飲み屋のママさんだと気が利いて、
通いたくなるようなお店かもしれませんね。
私はまだまだ若いネーチャンがいるお店が好きですが、一時期スナックの居心地の良さにひかれて通っていた時期があります^^;
2010/6/18(金) 午前 1:28
あつdesuさん
ポチ&TBありがとうございます!
こういったお店は入るのに多少の勇気がいりますが、
通うと意外と居心地が良いかも知れませんね。
ただ私の場合、30そこそこの人間が行くと他のお客の視線が気になったりする時もあります^^;
2010/6/18(金) 午前 1:30
たあ坊さん
実際はどうなのか分かりませんが、私もそんな風に考えてしまう時もあります。
東京の玉の井にあった「抜けられます」の看板みたいに、昔のさくら新道の看板にも「抜けられます」と書いてあったようです。
2010/6/18(金) 午前 1:32
イコ太さん
ポチありがとうございます!
西日暮里のそのアーケードは知らなかったので、ちょっと調べてみたいと思います。
私も昭和30年代には生まれていませんが、自分の知らない昔ながらの風景は憧れてしまいますね〜^^
2010/6/18(金) 午前 1:35
tamazoさん
そうなんですよ!
この反対側の駅の近くは開発されていますが、線路を挟んだこちら側にこれだけ昭和の雰囲気を残した建物がいまだにあるのが驚きですよね!
せっかく行くのであれば、やはり桜とセットで行った方が良いと思いますよ♪
2010/6/18(金) 午前 1:39
木造長屋。いいですね〜。実家周辺の街並を思い出します!
2010/6/19(土) 午後 4:29
こんばんは^^
この並びというか、列に感嘆いたしました。
一見、高架下の飲み屋街に見えるけどそうじゃないんですね。
バブル期の再開発の波を乗り越えて生き残ったところから、一筋縄ではいかない方々がこの一帯を統括しておいでのようで^^
私の好きな漫画に、一色まこと氏の『ピアノの森』というのがあります。
その主人公の出身が森の端というスラム風の飲み屋街なんです。
ちょうど画もこんな感じに描かれてて、おそらくここがモデルなんだろうと合点がいった次第です。
記事の写真を拝見して、漫画連載時からの疑問が一気に氷解したように思いました。
ありがとうございます。感謝のぽち☆
[ ずぼらー ]
2010/6/19(土) 午後 10:01
下町おやじさん
木造長屋は良いですよね〜
下町でも見かけるのは今では結構難しくなってきているでしょうね
2010/6/20(日) 午前 4:10
ずぼらーさん
ポチありがとうございます!
偶然とはいえ謎が解けたようで良かったです
駅前の一等地なのに再開発されずに残っているのは本当に驚きです!
山と線路に挟まれた狭い場所だから、逆に良かったのでしょうかね。
2010/6/20(日) 午前 4:16