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集落の中に僅かばかり明らかな廃墟がありましたので、
今回はそちらにお邪魔させていただきたいと思います。
廃墟と言えども中に入るときには「お邪魔します」と心の中で呟いています^^;
廃村で何故かよく見かけるのがバイク関係の本。
ここに残っている本は1971年と書かれているので、今から40年も前のものになりますが
こうやって見るとかなり状態が良いように思えます。
今度は向かいにあるお宅を見てみます。
入口の上には裸電球が。
これだけでも昭和の雰囲気が出ていて良いですね^^
そして、入口横の柱には大掃除実施済証と書かれたステッカーが貼られています。
昭和53年になっているので、集団移住した時まで使われていた建物のようです。 外に出てみると、このような看板が落ちていました。
1階が居住部分で、2階が商店となっていたようなのですが、
残念ながら壁が落ちてしまっています。
建物横を走る道路と2階の商店がちょうど同じ高さなので、
道路から商店に入れるように橋が架かっていたかもしれません。
廃村Sの記事は今回で終了となりますが、
集落内には素敵な廃校も残っていましたので
次回からは廃校Sをご紹介したいと思います。
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廃墟系・信越・北陸








ビッグコミックも懐かしいです(^^)
[ いいこぶ ]
2012/3/2(金) 午前 10:05
おお〜貴重なモーターサイクリスト!!!
2012/3/2(金) 午後 2:07
たあ坊さん
この雑誌は他の廃墟でも見たことがあるように気がしますが、結構有名な本なんですね!
たあ坊さんの行動力は私でも驚くことがありますので、まだまだお若いですよ^^
廃村でなくても、こうやって当時の物が残っていれば楽しいですし、
駄目元で行くのもありかなとは思っています。
2012/3/2(金) 午後 7:15
あなざぁさん
WPありがとうございます!
本棚の周りにあるものはかなり傷んできるのに、本棚に納められた本だけは
とても40年前のものとは思えない状態ですよね!
私も改めて写真を見てみてビックリしてしまいました^^;
2012/3/2(金) 午後 7:17
ちぴまろさん
1971年生まれだったのですね。
ちょうど私とトキミチさんの間くらいです^^
大掃除実施済のシールは本当にどういうことなのか分かりません。
商店をやっているので衛生管理がしっかりしているという事なんですかね^^;
2012/3/2(金) 午後 7:25
土産物屋があったということは、登山道の中継地としても賑わっていたのかもしれませんね!
この近くには有名な山があるのでしょうか?
それと、“大掃除実施済証”って、各住戸の掃除の状態まで管理されていたのでしょうか?
懐かしい雑誌の類と、思いがけない土産物屋さんにWpochiです!
[ Kitaro ]
2012/3/2(金) 午後 7:30
ホントにこの本はきれいです(・ω・;)
道路から二階部分へ勢い付けて飛び込めそう〜
Wポチっと。
2012/3/2(金) 午後 10:55
裸電球。。。オールウェイズしてますね〜
剃刀はやはり貝印ですな!
このお宅は窓ガラスが綺麗ですね。昔の薄い窓ガラスなどは
雨・風などで割れていてもおかしくない気がしますが。
[ Me ]
2012/3/2(金) 午後 11:26
いいこぶさん
当時、どんなマンガが掲載されていたのか確認すればよかったですが、
こういう古い漫画雑誌も過去を思い出すにはいいですよね^^
2012/3/3(土) 午前 9:28
内緒さん
ご訪問・コメントありがとうございます。
あれだけでかなり分かってしまうのですね。
慌ててモザイク処理をしました^^;
お察しのようにその周辺にありますが、記事に書いたように現在では
住んでいる方もおられ廃村ではありません。
2012/3/3(土) 午前 9:32
PFさん
バイク好きには有名な雑誌なんですね!
気になって今ネットで検索してみたら現在でも販売されていますし、
私も見たことあるかもしれません^^;
2012/3/3(土) 午前 9:34
あつdesuさん
WPありがとうございます!
私は知らなかったのですが、確かに付近には名のある山がありますので
登山道の中継地だったのかもしれませんね。
大掃除実施済証について調べてみました。
「建物の占有者は、建物内を全般にわたつて清潔にするため、市町村長が定める計画に従い、大掃除を実施しなければならない。」という法律があるらしく、ある市町村の条例には職員が大掃除の実施の検査をするとかかれていましたので、この地区でも大掃除の検査を各住戸ごとに行われていたということになりますね。
こんな法律があったことにビックリしてしまいました^^;
2012/3/3(土) 午前 9:52
流浪の民さん
WPありがとうございます!
あの本はとても40年前のものとは思えない状態ですよね!
2階の商店部分は非常に気になったのですが、勢いつけてジャンプする勇気はありませんでした(笑)
2012/3/3(土) 午前 10:03
Meさん
今までカミソリのメーカーを気にしたこと無かったのですが、
この貝印は今でもある有名なメーカーだったんですね^^;
確かに窓ガラスは割れずによく今まできたものです。
横の壁は落ちてしまっているのに・・・
2012/3/3(土) 午前 10:32
2Fはなんだかいい雰囲気ですね。
だれも上がれないので良いのかもしれませんね。
登山道の中継地とは、いまでも訪れる人がいるのでしょうか。
2012/3/3(土) 午前 11:19
大掃除実施済証、わざわざ調べてくださったんですね!ありがとうございます!!
それにしても、不潔より清潔、雑然より整然の方がいいに決まっていますが、
それを条例に定めていた地域があったとは…
しかも役所の職員が検査して回るなんて、現代だったら「プライバシーの侵害」として、
間違いなく訴えられますね。(^_^;)
[ Kitaro ]
2012/3/3(土) 午後 10:24
ruins-riderさん、ここはいかにも廃墟といった感じですね〜
人が住まなくなって40年も経っているんですか・・
壁が抜け落ちた家の様子が印象的でした。
WPいきますね〜
2012/3/3(土) 午後 10:46
HIROさん
2階の雰囲気は良いですよね(^O^)
どんな感じなのか気になったのですが、行く方法がありませんでした。
現在では、関係者以外では私達のような人間と釣り人くらいではないでしょうか。
2012/3/4(日) 午後 4:24
あつdesuさん
いえいえ、私もどういう事か気になっていたので調べてみました。
戦後後からしばらくの間なら衛生的な問題も色々とありそうですが、昭和50年代でも行われているのも驚きでした。
条例に定めてチェックしに行くというのも確かに今では考えられませんね。
2012/3/4(日) 午後 4:34
Shaneさん
WPありがとうございます!
この集落にある建物は今でも管理されていると思われる建物ばかりでしたが、ここだけが明らかな廃墟だったので見学させてもらいました。
あの壁が落ちてしまった二階の商店部分が気になるところではあります(^_^;)
2012/3/4(日) 午後 4:48