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追憶の彼方へ-ruins rider-
廃墟・廃校をメインに紹介しています。

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今回ご紹介するのは廃村T。
ここも再訪になるのですが、最近は一度訪れた場所だったり
総集編の記事が多くなってきていますがご容赦ください^^;

昨年はあまり探索できずにネタが少なくなってきているのと
行きたいと思う場所も手軽な距離に無くなってきてしまっているのです・・・

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集落の中心部分には可愛らしいお地蔵様があるのですが、
ご覧のように綺麗な布が掛けられていて、今でもどなたかが訪れていることが分かります。
ちなみに、こちらは以前の記事になるのですが、その時と衣装が違います。

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お地蔵様のある場所で道が二手に分かれるのですが、
まずは集落の高台に建つ家の方へ行ってみます。

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写真では分からないかもしれませんが、高台の方に建つ家は
今でもまだ管理されているような雰囲気があるので外観のみを見学してきました。
個人的には廃屋に残されている物に興味があるのですが、
今ではなかなか見ることが出来ない昭和の集落を眺めているだけでも楽しいものです♪

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一度来た道を戻り、別の道を進んでいくと土蔵が残っていて、
だいぶ朽ちてきてしまってはいるものの良い雰囲気を醸し出しています。

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どんな用途だったのか分かりませんが、今にも倒れてしまいそうな建物も辛うじて建っています。
鳥居の奥には神社があり、こちらはしっかりと管理されています。
確か1月3日に訪問しているので、今思えばここで初詣をして安全祈願すれば良かったです^^;

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いかにも廃村という感じの建物。
ただの空き家ではなくて、こういう感じの建物でないと入るのも躊躇してしまいます。

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田舎に行けばまだまだ縁側のある家も多く残っているでしょうが、
東京近郊で暮らしているとこういう縁側のある廃墟を見ただけで興奮してしまいます。

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こちらは建物裏側になりますが、完全に崩壊してきていて一体いつまで持ちこたえられるか・・・
少しだけ内部も見てきましたので、その様子は次回ご紹介したいと思います。

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蔵の入口が開いていましたのでお邪魔させてもらいます。

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確か古い服のような物が多く残されていたような気がします。
写真左側に見えるかなり年代物と思われる木箱が良いですね〜

  • お地蔵さんの向こうにある集落の跡♪それを見たときの感動を味わって見たいです!広い縁側の家・祠のような建物は古き良き時代そのもの♪そして蔵の中にある木箱はは宝の山にように見えます♪日本の農村の雰囲気があるますね☆Wポチ☆

    Clip-Clop

    2012/3/24(土) 午後 5:57

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  • 顔アイコン

    木箱はお茶の葉を入れる木箱かな?
    昔はその箱を米櫃として使っていたのを祖母から聞いた
    記憶があります。

    銀ぎつね

    2012/3/24(土) 午後 8:01

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  • 下草の刈られているかの様にきれいで、まだ、住んでいる人の気配がするのは気のせいでしょうか。なんか、寂しくないです。温かい感じがします。ホッと出来る感じ。お弁当持って、のんびり、まったり、こうゆうところも良いですねぇ(^^)

    た あ 坊 (^^)v

    2012/3/24(土) 午後 8:20

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  • アバター

    いまでもお地蔵様たちを守っている方がいるなんて素敵です(´∀`)
    今にも倒れそうな一軒が気になります〜Wポチっと。

    流浪の民

    2012/3/24(土) 午後 8:57

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  • 顔アイコン

    あの倒れかかった建物が凄いですね。
    茶箱・・・家にもあります!(笑)
    土蔵に「への」「への」の箱が2つありますが・・・もへじはどこだ〜〜(笑)

    [ Me ]

    2012/3/24(土) 午後 10:38

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  • アバター

    内緒さん
    ありがとうございます^^

    ruins-rider

    2012/3/26(月) 午後 9:56

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  • アバター

    Clip-Clopさん
    WPありがとうございます!
    この集落の場合は、神社は管理されていますし、お地蔵様を見ても分かるようにまだ人が訪れているようですが、管理がされているからこそ往時の雰囲気がそのまま残っているので外観を楽しむ分には良いところだったと思います。

    ruins-rider

    2012/3/26(月) 午後 10:01

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  • アバター

    銀ぎつねさん
    ありがとうございます。
    あの木箱は米櫃としても使用されていたのですね。
    とても私だけでは分からない情報なので助かります^^

    ruins-rider

    2012/3/26(月) 午後 10:02

    返信する
  • アバター

    たあ坊さん
    ここには住んでいる方はいないはずですが、お地蔵様より高い場所に建っていた家屋などは今でも管理されていることは間違いないですね。山の麓にも集落があるので今はそちらへ移り住んでいるのかもしれません。
    確かにこういう場所でのんびりするのも気持ち良さそうですね^^

    ruins-rider

    2012/3/26(月) 午後 11:30

    返信する
  • 秩父も奥多摩も、都心から鉄道で1時間半程度の距離なのに、
    そこから山に足を踏み入れると、
    こういう時間が止まっているかのような廃集落が残っているんですね。
    まだ、人知れず残っている廃村というか廃集落があるのかもしれませんね。
    Wpochi!

    [ Kitaro ]

    2012/3/27(火) 午前 1:16

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  • アバター

    流浪の民さん
    WPありがとうございます!
    完全な廃村ではなくて今でも管理されているということが分かりますね。
    住まなくなった場所でも、お地蔵様を今でも大事にされているのは心温まります。

    ruins-rider

    2012/3/27(火) 午後 10:40

    返信する
  • アバター

    Meさん
    あの木箱はやはりお茶の葉を入れておくものなんですね。
    今にも倒れそうな建物は以前来たときもあんな状態だったので少し不安だったのですが
    相変わらずな状態で頑張って倒れずにいました^^
    あの状態でいられるのは凄いですよね!

    ruins-rider

    2012/3/27(火) 午後 11:07

    返信する
  • アバター

    あつdesuさん
    WPありがとうございます!
    そうなんですよね、都心からもそうは離れていない場所で、
    こうやって廃村がいくつもあるというのが少しビックリします!
    今でも探せば殆ど知られていないような廃村なども残っていそうな気がします。
    そういう場所をこれからは探していきたいとは思っています。

    ruins-rider

    2012/3/27(火) 午後 11:09

    返信する
  • ruins-riderさん、うち捨てられてしまったような山奥のお地蔵さんが、誰かの手で守られているというのはいいですね。
    廃村の様子、寂しさも伝わりますが、昔の面影も感じますね〜
    WP行きますね!

    Shane

    2012/3/31(土) 午後 9:58

    返信する
  • アバター

    Shaneさん
    WPありがとうございます!
    お地蔵様が今でもちょんと管理されているのはちょっと嬉しくなってしまいます。
    廃村というとどうしても寂しい雰囲気がありますが、こういう人の手が入っているのを見ると温かみを感じてしまいますね^^

    ruins-rider

    2012/4/1(日) 午後 7:12

    返信する

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