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追憶の彼方へ-ruins rider-
廃墟・廃校をメインに紹介しています。

書庫廃墟系:東北地方

常磐炭田 その6

イメージ 1
 
今回ご紹介するのは、みろく沢炭鉱資料館の続きになり、
 
屋外展示の部分を見ていただきたいと思います。
 
イメージ 2
 
坑口を再現したものと山神社の跡。
 
ここの館長さんは、前の記事でご紹介したように炭鉱で実際に
 
使われていた道具を集めただけなではなく、このように外にも
 
当時を知ってもらいたいという気持ちから坑口などを再現したのです。
 
イメージ 3
 
坑口の中をのぞいて見ると地層が見えますが、
 
黒い部分が炭層でしょうか。
 
イメージ 4
 
そして、こちらは保存されている当時の炭住。
 
役員の方が住んでいた住宅だったようです。
 
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名前が出てきませんが、壁には海外の役者さんの写真が何故か飾ってあります。
 
イメージ 6
 
この場所へは一昨年の12月9日に訪問しているのですが、
 
炭住の前の木が綺麗な紅葉をしておりました。
 
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今は桜の季節なので完全に季節外れな写真ですが^^;
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
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寒い時期になっていたので館長さんが石炭に火をつけて暖をとらせてくれました。
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
こちらの方が館長さんになります。
 
炭住の横には、実際に石炭を積んで走っていたトロッコがあるのですが、
 
それを上の写真のようにウインチを使って動かしてくれるのです。
 
イメージ 13
 
途中でレールがカーブする部分と直進部分とで分かれるのですが、
 
その転換装置も動かして見せてくれます。
 
資料館の中に展示されているものも実際に使われていた物ばかりなので
 
大変貴重ですが、屋外でもこうやってトロッコを動かして見せてくれるという
 
サービスもしていただき本当に見所満載な場所となっております。

  • アバター

    なんと紅葉が綺麗!トロッコを動かしてくれるなんてサービス満点ですね。
    イラストはジョン・ウェインかな〜ナイス☆彡

    流浪の民

    2014/4/4(金) 午後 9:08

  • 館長さんのサービスがうれしいですね。
    寒いから火を起こすというのもいいですね〜(´∀`)

    ナイス☆

    もう一つの夏の日

    2014/4/4(金) 午後 11:09

  • 展示されているだけでも臨場感に溢れているのに、
    トロッコを動かしてくれるとは嬉しいですね。pochi。
    九州・山口の炭鉱跡でも、このように急カーブしたレールを見たことはありますが、
    ここを2軸のトロッコがよく曲がれたなぁ、と驚かされます。

    [ Kitaro ]

    2014/4/5(土) 午前 4:06

  • アバター

    流浪の民さん
    ポチありがとうございます!
    そうです!ジョン・ウェインですね、ありがとうございます。スッキリしました(^^)
    完全に季節外れですが紅葉は本当に綺麗でしたよ〜

    ruins-rider

    2014/4/6(日) 午後 5:36

  • アバター

    あなざぁさん
    ポチありがとうございます!
    トロッコを動かしてくれたり、ここならではの石炭で火を起こしてくれたりと館長さんのサービスは一つ一つが有難かったです(^^)

    ruins-rider

    2014/4/6(日) 午後 5:38

  • アバター

    あつdesuさん
    ポチありがとうございます!
    そうなんですよ。ここに展示されているものだけでも充分に当時のことが伝わってくるのに、トロッコまで動かしてくれたのは本当に有難かったですね〜
    レールはこのサービスをしてくれる為にほんの一部分だけ敷かれているので、当時はこのような急カーブがあったのかどうかは分かりません。
    でも、実際に石炭を積んだトロッコはどれくらいの速度で運ばれていたんでしょうね。

    ruins-rider

    2014/4/6(日) 午後 5:44

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ruins-rider
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