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今回も松尾鉱山のアパート群に残っていた
特徴的な物をご紹介します。
「鉱山去る」
この一言が全てを物語っています。
子供たちの身長を測った跡が今でも
こうして残っていました。
私も子供の頃は柱に印を付けていましたが、
きっと今の時代はこういう事しないんでしょうね。
分かりづらいかもしれませんが、
壁に子供が書いた落書きがかすかに残っています。
新聞広告に色が付いていますが、
この時代だと珍しかったのかな?
漫画を切り抜いたものが押入れのような場所に貼られていました。
基本的に部屋の中にはほとんど物は残っていないのですが、
こういう物を見つけるにはパッと見で部屋の中に物が
残っていないとしても細かく見ないと見逃してしまうので
見つけるのは大変です・・・ 今こうして見ても綺麗なオードリー・ヘプバーン。
最近、三浦友和と山口百恵の「潮騒」という映画を見たのですが、
山口百恵も今見ても当時の姿は可愛かったです。
初めてちゃんと山口百恵の作品を見たかもしれませんが、
スターになるのは納得でした。
今回の松尾鉱山の中でも、
これを見たときはテンションが上がりました。
「目をつぶって反省しろ。男になれ・・・
目をあけて世の中を見つめろ!」
一体これを書いた子供に何があったのでしょうか。
熱い気持ちが伝わってきます。
紅葉しはじめの松尾鉱山。
とても素晴らしい風景が広がり、圧巻のアパート群。
きっとまた再訪することでしょう。
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廃墟系:東北地方



三菱の高雄ってありましたねえ。
昔のこの形のテレビ、懐かしいですな( ´ ▽ ` )ノ
ナイス☆
2014/10/25(土) 午後 6:46
紅葉がまたいいんですよね。
人の生きざまが垣間見れましたね。
ナイス♪
2014/10/25(土) 午後 8:46
恐らく閉ざされた社会の中、あまり遠出も出来なかったと推測しますが、
そんな中で、どういう想いで富士山の写真見ていたのでしょうね…
ここの住人は、その後本物の富士山を目にすることが出来たのだろうか?
などと余計なことを考えてしまいました。
pochi。
[ Kitaro ]
2014/10/26(日) 午後 9:35
あなざぁさん
ポチありがとうございます!
この型のテレビは廃墟では度々見かけることはありますね。色々な時代の電化製品を見られるのも廃墟探索の面白い部分ではあるかもしれません。
2014/10/29(水) 午前 11:02
流浪の民さん
ポチありがとうございます!
鉱山去るや目をあけて世の中を見つめろといった落書き?はその想いが伝わってきますし、こういうものがあると往時をなんとなく想像しやすくなりますね。
2014/10/29(水) 午前 11:06
あつdesuさん
ポチありがとうございます!
昔のお宅によく天皇陛下の写真が飾られていましたが、同じように富士山も日本の象徴だから写真が貼られていることは多かったですよね。
当時では当たり前でも、こういった今では無くなりつつあるものを見られるのも楽しいです。
2014/10/29(水) 午前 11:09