|
今回ご紹介するのは、既に解体されてしまった石川県の七福神センター。 ここは山梨県の宝石会社が中心となって作られた場所で、宝石がばら撒かれた宝石庭園があったり、恐竜の化石博物館、宝石ショップ、海が見えるレストランなどがあったようです。 上の写真のスフィンクスの建物が恐竜の化石博物館になっています。 そして、七福神センターで一番インパクトあるのが、海が見えるレストランにある巨大な竜のモニュメント。 なんとこの巨大な竜は、竹下内閣の時のふるさと創生資金の1億円で造られたとのこと。完全に無駄遣いですね。 こういったモニュメントに使われた場所が多いイメージがありますし、ふるさと創生資金が有意義に使われた場所の方がかなり少ないんでしょうね。 私からしてみたら完全にB級スポット的な場所ですし、まだ営業していた頃に訪問した方の紹介記事を見ると、営業中もかなり胡散臭さを感じる場所だったようです。 この場所ではあまり写真を撮らなかったので似たような写真ばかりになってしまいました。 あの竜はB級スポット的な感じだったり、ふるさと創生資金のその後が見られて面白い場所だっただけに解体は残念です。 Special thanks : junk555さん |
廃墟系・信越・北陸









お写真を拝見しながら、「どういう層のお客を見込んでいたのだろう?」
と考えてしまいました。
カップルにとってはロマンチックさが皆無だし、
子供向けという雰囲気も無く…
経営者の「独り善がり」しか見えてこないですね。
本当に無駄遣いですが、負の遺産としてpochi!です。
撤去されてしまったのは惜しいですが…
[ Kitaro ]
2015/7/3(金) 午前 1:04
決して無駄遣いとも思えないのですが、作ればそれでOKというわけではなくいろんなプロモーションが必要だったのでしょう。私自身初めて観ましたし、宣伝して無かったんでしょうねえ(;´Д`)
ナイス☆
2015/7/3(金) 午前 6:06
入場したら最後、購入を拒むと怖い人が出てきて‥、きゃー。
2015/7/3(金) 午前 7:15
あのときの一億円が今あったら、
みんな有意義に使うでしょうね(;・ω・)
現役の時代はどうだったのか見てみたい気もします。
ナイス
2015/7/3(金) 午前 7:38
> あつdesuさん
ポチありがとうございます!
確かに狙いが分からないですね。
宝石を売ろうとしていたのですから子供向けではないのでしょうが、スフィンクスや竜だったり子供騙しのようなものがあったり。
この如何にもB級的な雰囲気は個人的には好きですが(^^)
2015/7/5(日) 午前 10:00
> もう一つの夏の日さん
ポチありがとうございます!
確かに宣伝はあまりしていなかった可能性もありますね。それにしても、一億円もポンポンと出してしまうバブル時代、今では全然想像すら出来ませんね。
2015/7/5(日) 午前 10:41
> どろじあいさん
宝石庭園に入ると、観光地でありがちなお土産屋さんを抜けないと出られないルートになっていて、話術巧みな販売員さんが待ち構えていたようですよ(^^;;
2015/7/5(日) 午前 10:53
> 流浪の民さん
ポチありがとうございます!
群馬県のどこかの自治体はこの一億円を使わないで全て貯蓄にまわしたそうで、そういうのもありなんだと少しビックリしました。
2015/7/5(日) 午前 10:54