|
今回ご紹介するのは、茶畑の中に佇む水力発電所の廃墟になります。
廃墟マニアの間では昔から有名な場所で
私もずっと行きたいと思っていた場所ではあるものの、
川を渡らなければ辿りつかないという立地条件から
面倒くさいという気持ちになってしまい
今まで足が遠のいていました。
茶畑を管理されている方がちょうどいらっしゃったので
挨拶をしてから写真を撮らせてもらいました。
内部には茶畑で使われる道具が置かれ
当時の残留物はほぼないが、
発電所廃墟でよく見られる大きな窓枠、
そこから見える外の景色が本当に綺麗。
廃墟となって50年位の月日が流れる
蔦が内部にまで侵食
当時使われていたと思われる自転車
今でこそ川を渡るルートしかないが、
当然ながら当時は道を歩いたり自転車でこれた証。
発電所の周囲に広がる茶畑
|
廃墟系:東海地方






壁面を覆いつくそうとするツタが良い雰囲気ですね。
妙に自然との調和を感じます
2015/9/22(火) 午前 10:14
すごい、蔦と共存してる(・ω・;)
緑とのコラボが絶妙な佇まいですね。
ナイス。
2015/9/22(火) 午後 8:46
一見すると、軍関係の施設(送信所など)に見えますが、
発電所だったのですね。
それにしても、今拝見すると、近くにダムや堰も見えないので、
すごく唐突な廃墟に見えますね。
pochi!です。
[ Kitaro ]
2015/9/23(水) 午前 3:53
> た あ 坊 (^^)vさん
私もこの蔦が気に入ったので良い時期に行けて良かったと思いますよ(^^)
こんなに素敵な場所なら面倒臭がらずにもっと早く来ていればと思ってしまいます。
2015/9/25(金) 午後 0:20
> 流浪の民さん
ポチありがとうございます!
廃墟と蔦は絵になりますし、写真撮るなら緑が多い茂っている時期の方がしっくりくる感じがあります。
ただ、ここは大丈夫ですが緑が多い茂っていると探索もかなり大変になってしまいますが(^^;;
2015/9/25(金) 午後 0:22
> あつdesuさん
ポチありがとうございます!
すぐそばに大きな川が流れていますが、近くにある別の川から水を取り入れ、ここの川に放出して発電していたようです。
発電所の造りはその時代によってなのか似た造りをいくつも見かけたりすることがあります。一覧にするほどストックがありませんが、外観の一覧を記事にして比較するのも面白いかもしれませんね。
2015/9/25(金) 午後 0:28
いいですねぇ

こういう廃墟に行きたいデス!!
壁面の蔦といい、窓枠越しの絵のような外の景色
2015/9/27(日) 午前 1:53
川を渡って辿り着いたのですね〜
発電所,窓が大きくて,ホント外の景色がいいですね.
使われなくなって50年ですか.
時が流れ,蔦が建物の中に映えている様子がいいですね.
ナイス,いきますね!
2015/9/27(日) 午後 8:33
> 華音♪さん
発電所の廃墟の場合は残留物はまず見られない方が多いですが、窓枠だったり絵になるようなポイントがあり面白いものです^^
2015/10/1(木) 午後 7:05
> Shaneさん
ポチありがとうございます!
川を渡って行くというのもちょっと面白いポイントですが、増水などしていれば危険ですし気を付けないといけないですね。
こういった場所はそんなに多く残っていないものですが、絵になるので私は好きな廃墟です^^
2015/10/1(木) 午後 7:08