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今回ご紹介するのは、立派な貯水槽が残る廃医院になります。
ぱっと見だと普通の民家のようにも見えますが、
柱には「日本赤十字社の特別社員」と「健康保険医」のプレートがあり
開業医だったことが分かります。
廃院後に荷物を片付けたのか、
それとも廃院後は生活空間に変わったのか
医院としての雰囲気や残留物は殆ど残っていません。
1967年、昭和42年のカレンダー。
この年まで開業していたのか、人が住んでいたのか・・・
開業当時と思われる写真が残っていました。
現在でもこの写真のように建物周辺には民家がありません。
小さな薬棚に僅かに残る薬品。
所々に薬品が残っていて医院だったことが窺えますが、
診察室など医院としての分かりやすい場所はありませんでした。
医院としての残留物の中で目を引いたのがこのグラフ。
何のグラフなのかよく分かりませんが^^;
この医院の一番特徴的な場所がここで、
立派な貯水槽と井戸が残っています。
医院を営むには水は貴重なものになりますが、
これまで見てきた木造の古い医院に残っていた貯水槽の中でも
一番立派な貯水槽になります。
医院としての残留物は少ないものの、
これを見られただけでも良かったです。
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廃墟系:その他






おや?あえて写真なしでしょうか。
それでも風景が想像出来てしまいますね( ´ ▽ ` )ノ
ナイス☆
2015/11/1(日) 午前 9:38
あれ、riderさん、お写真がありません(@ω@;)
とりあえずナイス。
2015/11/1(日) 午後 4:49
建屋は勿論、カレンダー、もう50年近くも、
人知れずここで時を刻んでいるのですね。
一見、純粋な日本家屋と思いきや、建屋内に、
鉄筋コンクリートの受水槽があるとは驚きです。pochi!
新築当時は、きっと最新の設備だったのでしょうね!
[ Kitaro ]
2015/11/2(月) 午後 10:19
開業当時の写真。興味深いですね。私は気付きませんでした^_^;
あのグラフは、ある患者に使用した薬品の投与量と、体温や便通の回数などを記録したものみたいですね。
確かに、こんな立派な水関連の設備は他で見た事がありません。
2015/11/3(火) 午後 5:32
> もう一つの夏の日さん
ポチありがとうございます!
記事の書きかけを一度保存してから再度アップしたら写真なしの状態になってしまったようです。
失礼しましたm(_ _)m
2015/11/7(土) 午前 8:54
> 流浪の民さん
ポチありがとうございます!
写真が見れない状態で失礼しましたm(_ _)m
2015/11/7(土) 午前 8:55
> あつdesuさん
ポチありがとうございます!
一見すると確かに普通の民家のようにも見えますし、そう考えると今までも廃医院なのに民家だと思ってスルーしてしまっている場所もありそうな気がします。
あの貯水槽はかなり立派なものですし、これまでに行った廃医院でも見たことがないので驚きました。
2015/11/7(土) 午前 9:01
> た あ 坊 (^^)vさん
当時の写真やグラフなど興味深い残留物もあり小粒ながら楽しめる場所でした(^^)
そして何よりあの貯水槽には驚きですし、やっぱり昔の木造医院は良いと改めて思った場所でもあります。
2015/11/7(土) 午前 9:05
すごいですね!
まったく民家にしか見えないのに見逃さないのは流石です
人知れずひそかに残ってる廃墟もまだまだありそうですね
2015/11/8(日) 午前 0:09
> 華音♪さん
いえいえ、全く情報もなくこの廃屋を見つけたとしてもきっとスルーしていたと思いますよ^^;
前もって調べて知っていたからこそ行った場所になります。
でも、人知れず残っている場所はまだまだ多くありそうですよね〜
2015/11/10(火) 午後 7:05