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今回ご紹介するのは、新潟県に残る持倉鉱山になります。
持倉鉱山は、銅の採掘で繁栄を極め
この周辺には町が出来るほど発展していましたが、
現在は写真に写るカラミ煉瓦で出来た事務所跡や
鉱山の施設跡が少し残るのみとなっています。
車を停めてから数十分歩くと
事務所跡に辿りつくことが出来ます。
この場所は熊の生息地となっていますので、
軽い気持ちで訪問するのはお勧めできません。
まるでヨーロッパの古城をイメージさせる。
まさに遺跡そのもの。
現役当時はどんな感じの建物だったのか気になるところです。
こちらのサイトに当時の写真が少しだけ紹介されています。
豪雪地帯でもあるこの地帯は
冬は相当な寒さであったことでしょうし、
この暖炉で温まっていたのでしょう。
僅かに残る建物に使われた木の一部。
春頃に訪問しましたが、夏場だと草木が茂り大変なうえに
熊やその他の生物などの危険性もありますが、
初夏や秋頃にまた再訪してみたい場所です。
川の向こう側に残るのが精錬所跡で
次回はあちらを紹介したいと思います。
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廃墟系・信越・北陸








個人的にはこうした場所が好きです(≧∇≦)
遺跡感満載ですから〜ナイス。
2016/3/6(日) 午後 3:04
カリオストロの城の世界のようですな。
テントウ虫がかわいい♪
ナイス☆
2016/3/6(日) 午後 3:21
素敵ですね〜



神殿のようなお城のような
こういう感じ好きです
行ってみたいけど、熊が出没するかも?って知ってしまえば絶対に行けません
2016/3/6(日) 午後 4:26
こんばんは。
この建物、一回でいいから見てみたいと思っています。でも、それが実現するころにはもうこの建物はないかもしれませんね。日に日に自然の力によって自然に戻されていくのでしょうから。
素晴らしい写真をありがとうござます。
[ 貴族 ]
2016/3/6(日) 午後 11:44
新潟に鉱山というイメージはありませんでしたが、
存在したんですねぇ…pochi!
昔々の山奥のこと、トラック輸送ではなく、軽便鉄道での搬出で、
もしかしたら、どこかにその軌道跡もあるのかもしれませんね。
[ Kitaro ]
2016/3/7(月) 午前 0:10
日本ではなく、どこかの国の神殿みたいですね。春の優しい光が煉瓦に当たり、程よく緑もあって本当に素敵!です(^^)煉瓦造りの廃墟は大好きなのでゾクゾクしちゃいます♪
[ マルモ ]
2016/3/13(日) 午前 10:18
> 流浪の民さん
ポチありがとうございます!
完全に遺跡のようになっており、廃墟好きでない方でも気に入ってもらえるような場所です。私もこういった場所は好きです^^
2016/3/20(日) 午後 3:06
> もう一つの夏の日さん
ポチありがとうございます!
てんとう虫は可愛くて癒やされました^^
そう、まるでお城のような佇まいで素敵な場所です。
2016/3/20(日) 午後 3:07
> 華音♪さん
廃墟好きの中には私も含めて無理をしてしまいがちな人もいますが、ここは本当に熊の生息地でありますし、決して無理はしないことをオススメします。何か起きてしまってからでは遅いですし・・・
2016/3/20(日) 午後 3:10
> 貴族さん
すぐにどうこうなってしまうような場所ではないと思いますが、自然の力によって確かに少しづつ風化していくでしょうから、いつまであるかは分かりませんね。
私も昔から行きたい場所だったので、この時は本当に訪問が実現して良かったですよ^^
2016/3/20(日) 午後 3:13
> あつdesuさん
ポチありがとうございます!
確かに新潟というとあまり鉱山のイメージはありませんが、意外と鉱山はあったりします。今でも遺構がある場所は少なからずともありますし、私も少しづつ巡って行きたいと考えています。
2016/3/20(日) 午後 3:15
> マルモさん
完全に緑に侵食されているわけでもなく、仰るように程よい緑なので余計に映えて良い雰囲気となっていました。レンガ造りの建物は私も好きなので、こういう場所にはどんどん行きたいものです。
2016/3/20(日) 午後 3:17